福井県若狭の大飯町赤礁崎に、朝五時に到着。
今回の目的は娘が、ダッチオーブーンでパンやピザを焼きたいとのことで。
赤礁崎のログハウスを、レンタル。
さてさて今回のブログ、どの角度で書いてみようかと思案。
京都から福井に抜ける、国道の変化に驚かされる。
この道は、トンネル工事や拡幅工事、行くたびに景色が変わり時間が短縮される。
堀越峠トンネルを抜け福井県、名田庄村の手前坂本を大飯町方面へ。
ここから海岸線の国道まで30から40分かかるところ、20分ほど。
難所の峠道、トンネルと拡幅された道路、ループ状の道路で一気に下る。
大島半島にいたる橋を渡り大飯原発の敷地外駐車場、物々しい警戒。
さてさて赤礁崎の袖ヶ浜私の目的、釣れても釣れなくてものんびり釣りを。
餌をつけて放ったらかしの釣り、ふと見ると竿先がブルブル。・・・・・・写真参照
![]() 赤礁崎ログハウスで過ごし、娘のメニューをこなす。
サプライズの魚の捌きを、悪戦苦闘の女房たち。
あくる日釣れない赤礁崎を後に、日引漁港へと。
女連れの釣りは、トイレが近くで美しいことが一番の条件。
彼女たちの目線からは、釣れても釣れなくても環境が大事。
日引漁港で、バーベキューと釣り。
釣果は夕方にさびきで鯵が数匹、釣り人女房・娘たち。
漁港管理のおじさんとの会話。
鱚釣りはまだ早いか・との質問から。
キスに限らず水温が例年よりも低いから・・・・・この時機につりは・・・・・。
今年は雪が多かったのと、原発が泊まっているから水温が低い。
だから、魚が回って湾に入って来ない・・・・・と。
さてさて、私の魚場福井県若狭に原発2箇所。
大飯町赤礁崎大飯原発
日引漁港は高浜原発
この間隔、リアス式海岸道路で20分
直線で6キロの間隔でしょうか。
福井県には後数箇所の原発がある。
原発問題、色々な角度・立場が交錯している、複雑に総合的に絡まっている問題。
いつものように、投げ放しの問題提議・・・・・・・・。
琵琶湖の水は守って欲しい、東京オリンピック前の生活に戻る自信はない。
原発が安全に創業できる保障と担保が確保できるのか、それには何年かかるのだろうか。
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