こんにちは。齋藤です。
忘れないで欲しくてさのメンバー紹介を書かせて頂きました。
それではどうぞ。
・梅村

21期の早稲祭であり、幹事長であった男です。
主な安定しているユニットはマチビト、こるくぼーど、(ガラナ、蝮アンサー)
一年生時のデビューライブのネタ見せにて、松田とのコンビ、蝮アンサーの漫才『ラーメン屋』を披露し見事L1グランプリ出場権を獲得。その後も同期の最前列に陣取り続けた実力者です。
梅村は、確かにダサくはあるものの、真ん中に一本芯が通った今時珍しい日本男児の気風を僕に感じさせます。
芯が通り過ぎてしまった故なのか、4年の早稲田祭の蝮アンサーでは、『ラーメン屋』とまったく同じボケをネタに取り入れ、そこが一番ウケてしまうという事態に。
大学生活4年間で一切垢抜けることがなかった稀有な存在です。
「玉音放送」の文字列を見て「たまおとほうそう」と言い放つなど、日本で4番目に賢い高校に行っていたとは思えない一般常識の欠落を見せることもあります。
しかし、確かにダサくはあるものの、その絶妙に隙がある人柄と面倒見の良さから梅村を慕う人物は本当に多く、4年の今では人気と実力を兼ね備えた完全究極生命体といった有様です。
・武田

主なユニットは、ネオ悩殺パンク、薄雲、(段々ジャイロ、逆撫)。
21期の苦労人。デビューライブを相方に飛ばれたことに始まり、明日は定休日(西園寺、堀とのトリオ)の内紛、ヤニクラ、親によるワキガ除去の強制、逆撫『PK』など、3年の初めまでろくな目にあってこなかった過去があります。
しかし、段々ジャイロのアニメキャラのくだりが受け入れられ始めてからは着実に調子を上げ続け、その勢いのまま4年時はネオ悩殺パンクの大軸に鎮座。大会へ向けて復讐の焔に身を焦がしています。
グランブルーファンタジーを毎日起動する最後の日本人です。
同期の中では比較的初期からtwitterを使いこなしており、2020年1月1日のツイート、「あけおめ」はまさかの0いいねを達成。同時期、皮肉なことに、他の同期のもとに内藤からのあけおめラインが届く中、武田のスマホの通知欄は雪深い山のような静寂を保ったままでした。他にもツイート、「ワンピース96巻オモロー」などがあります。
また、武田は一年時の春合宿のある"一件"を境に同期内での人気が跳ね上がりました。そしてそれをバネに、バイト先の武田塾で培った責任感、エグい角度からの自虐、コールなどを駆使してルードのスター街道をかけのぼり、ついには頂上へとたどり着いたのです。
・永野
22期。主なユニットは、すてきなメゾン、ぐみいちご、ごちトン。
謎の女です。コンカフェで働いているらしいです。その前はローランドのタピオカ屋で働いていたこともあるそう。好きなものはグミらしいです。このことからいちご好きだと推測できるのが、ぐみいちごの相方である22期三沢。ヨガパワーのツッコミ担当です。
コンカフェでは他にもナルちゃんや高澤や卒業した吉田はスーパーサブさんなどが働いていて、その辺と仲がいいはずです。サブさんといば23期福澤太陽。太陽といえば22期野田。ヨガパワーのボケ担当です。
・松田

主なユニットは、テトラジャ、ネオ悩殺パンク、(蝮アンサー、悩殺パンク、逆撫)。
人の足を舐めることによって周りの歓心を買おうとする悪癖があります。
・松永

主なユニットは、サイレン、生存戦略。
元々は上智大学や東大のお笑いサークルを拠点にしていたのですが、めぐとサイレンを組む際にルードに加入してくれました。
ガチのNOROSHI決勝経験者。
競技ダンスの部活にも入っており、ガッツがあります。方南会館の舞台袖の小道具に腰を強打してもなおネタを続行してくれた時は、涙を流しそうになりました。
しかし、競技ダンスの気風がそうなのか、やたら露出の多い服でネタに臨もうとすることが多く、芸会では出番30分前にドンキに服を買いにいくという場面もありました。
コンビニのミネストローネにおにぎりをぶち込んでかき込むという、「食事」というよりは「栄養の摂取」をしている場面に度々遭遇します。
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21期卒業ライブ
『忘れないで欲しくてさ』
日時:2023ねん3月19日(日)
時間未定
場所:シアターミラクル(新宿)
ありがとうございました。