プラモをカメラで撮影する場合、三脚は必須に近いレベル…

 

室内って意外と暗いから、ISOオートにしてると1600とかになってしまいます。

プラモはある程度絞って撮影したいので、

ISO1600でもシャッタースピードが厳しくなります。

高感度耐性が弱いMFTなので、これは厳しいところ。

 

これまで、見たら一瞬でやっすいヤツとわかるような三脚使ってましたが

 

 

こういうの。これでも撮れなくはないですが、利便性は決してよくないです。

高さ調整は効かないので、上から・下からと使い分けるのは不可なので

プラモか、カメラ側をハコか何かに載せて使うしかないです。

加えて、耐荷重がないので重いレンズは使用不可…。

大振りなオールドレンズとか使うと、確実にヘタります。

 

 

そこで、買ったのがコレ。

 

 

選んだ基準としては

・手が出しやすいお値段

・場所を取りにくいスタンド型

・ローテーブル(約40cm)で撮影可能な高さ

 

この3点。

 

 

結果…。

・ポールが想像以上に長かった

これだけで45cmくらいあります…。

 

・ミニ三脚部分だけだと若干高さが足りない?

脚部2段に加えてエレベーターもありますが、俯瞰で撮るにはちょっと短い。

 

・ミニ三脚部分はいろいろな使い方ができて非常に便利

脚部2段・エレベーター付きに加えて、開脚角度を2段階に調整可能。

 

・当たり前だけど、三脚よりは安定性に劣る

 

総じて値段の割にいろいろ使えて便利ですが

レフ+超望遠みたいな重いのは厳しいかもしれません。

 

 

 

結局短めのポールを買い足しました。

 

 

これでちょうどいいサイズになったとさ。

 

詳細はまたレビューします。