友人に薦められて読みました。
これはいわゆる萌え系ではなく、ヒューマンドラマ+ギャク漫画ですね。
ごく普通の日常を題材にしながらこれは楽しい。
何度も読み返しています。
アニメかドラマ化されるのも時間の問題でしょう。
アフタヌーンは本当に質が高い。
私は小さい頃から中学生くらいまで、親の都合で引越しの連続でした。
そのため地元というものがありません。
普段は気にもしませんが、こういったものを読むと憧れてしまいますね。
インドの観光ビザ申請のついでに、フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展が終了間際だったので行って来ました。
宣伝だけ大きく行くとがっかりの展覧会が多いですが、今回はフェルメール以外も充実していました。
油絵は写真からはわからない立体感があります。
肉眼でみる価値があるもので、絵画に興味ない方でも案外楽しめると思いますよ。
主役はこれです。
フェルメールは現存33~36(異説あり)のため鑑賞するチャンスはなかなかありません。
以前ウィーンへ旅行した際、フェルメールの作品をみに美術館を訪れましたが、貸し出し中だった苦い経験があります。
ニコラース・ファン・デル・ヴァーイ「アムステルダムの孤児院の少女」
今回の展覧会で一番気に入った作品です。
フェルメールより印象に残りました。
展覧会中何点もありましたが、この作品は特に光のコントラストが絶妙です。
以前サルバドール・ダリ展へ行ったときは確か4~5時間待ちでうんざりしましたが、乃木坂の新国立美術館は普段の上野国立美術館と変わらないくらいすいていました。
期間終了間際ですが、暇な方行ってみてはどうでしょうか。

