こんにちは![]()
2級検定のレポを書きたいと思います。
前回は、駐車場ががなかなか見つからず、時間に余裕がなく会場入りした為、今回は余裕を持って、事前審査50分も前から入ってスタンバイ![]()
席を確認し、今回は空調も
(真下で風も当たってないし、ペーパーもめくれない)、端っこでもないラッキー![]()
後は両隣の受験者に恵めれますようにと祈る
(サンディングでガタガタさせないでね
)
結構余裕でセッティングでき、気持ちも落ち着く事ができました。
しつこいくらい出し忘れなないか、余計な物は出してないか、確認したり、手順をシュミレーションしたりしていると、あっと言う間に事前審査の時間になりました。
手指消毒から始まり、自分の手を拭いているコットンが・・・・・![]()
落ちました![]()
以前行った【検定対策セミナー】で先生が 「試験中にもう使わない物だったら、挙手して拾う必要なないので無視してOK」 と言う言葉を思い出し、そのまま無視して手指消毒を続行。
ラッキーな事に、その先生が私のグループの担当でいらっしゃいました。
きっと減点にはなってないはず。
気を取り戻して、赤ポリOFF
前回はすんなり取れた赤ポリでしたが、今回はしっかりつけすぎたのか、リムーバーの量が爪に対して適量ではなかったのか、なかなか取れず時間がかかってしまい予想外![]()
ラウンド取りは、一週間前にモデルの爪の形をスクエアーオフにしていたので、600Gのエメリーで、フリーエッジとサイドストレートを取り、180Gで、両サイドの角を少し落とし、大まかに形を作ります。
フィンガーボールに入れ、プッシュアップ
2級検定では、プッシュアップやニッパーのハンドリングを重視される との事なので、ここは慎重に丁寧に行いました。
プッシャーも、一指し指を浮かせて、小指で支えを意識して持ち、
プッシュアップをしようと、【ケア用水入れ】 を手元に移動させ、プッシャーを水につけて爪に持って行く時、気が付くと試験官の先生が、いつの間にか前に来ていてしっかりチェックしていました。
爪が水に付いているのを確認すると、スーッと次に席に移動していました。
やっぱり、ポイントはしっかり見ているんですね![]()
ニッパーでのハンドリングは、 【ネイルカンファレンス福岡】 で、中曽根先生が、 「試験管は普段やっているかやっていなか、ハンドリングを見れば判ります」 と言っていたのを思いだし、ガーゼを濡らしてやさしくプッシュアップした所を切る、の繰り返し。
刃先の角度も意識して当てる。
取りにくい左側は、モデルさんの指をグッと右側に傾けて、例え取れなくても、甘皮がなくても、取るフリ(笑)
ウエットステリライザーに入っているニッパーは、刃が閉じている状態で出し入れをする。
なんか、ここにものすごく気を遣った気がします![]()
時間も迫って来ていたので、中途半端で終わっていたラウンド取りを、600Gと180Gを使って作りましたが、フリーエッジの形取りに時間をかけすぎたのか、最後の角取りが雑で、しかも小指一本角が取れてないまま終了![]()
時間内に終わらなかった事に落ち込む・・・・![]()
最後バリ取りの確認もできなかった・・・・![]()
完全に時間配分の調整が出来てなかったです![]()
≪反省点≫
*赤ポリオフのリムーバーの適量をもっと知る事
*時間配分を明確にする事
*スピードアップする事
落ち込んだまま、後半試験へ・・・・・