こんにちは![]()
検定レポの続きです
(赤ポリ・アート)
赤ポリとアートは、チップラップと並行して行いました。
チップラップの途中から指が振るえだし、赤ポリのラインもガタツキがあり、アートは筆を爪に下ろすのにやっとで、なかなか綺麗にラインが描けませんでした![]()
アートのテーマ、 ≪海の生き物≫なのに、なんだか≪奇妙な生き物≫になってしまうし![]()
赤ポリは結構練習して一番自信あったのに、手が震えるからキワまで攻める事ができない状態の仕上がり。
それに、トップを塗り終わるのがギリギリで左手の薬指に多く乗せすぎて、最後にウッドスティックで修正した時にガッツリ赤ポリまでえぐってしまいました![]()
これには、モデルの妹も
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って感じで最後の最後で青ざめてしまいました![]()
実技審査から帰って席に戻ると、
リムーバーの蓋と、ウォーターパレットの蓋が開いてました![]()
もちろん、しっかりチェックされていた様子![]()
審査内容は、
「前回は指を掴まれて隅々まで見られたけど、今回は掴まれる事もなく、上からサッと見るだけだったよ」 との事
特に左手4本は、トップもはみ出しが多いのも気になる。
赤ポリは自信があっただけに、本番で思うように出来なかったって、やっぱりショック![]()
過信していました![]()
それに、気付いたこともありました。
赤ポリを塗る時、なるだけはみ出し修正をしたくないので、割とゆっくり丁寧に塗るくせがあったんですね。
これも本番ではNG
自宅では、エアコンもかけず、あまり乾燥してない環境で練習していたのであまり気が付かなかったけど、会場では思ったよりも乾くのが早い事に気付きました。
片手1度塗りに1本で、計4本持って行くのですが、なんか本番ではドロつきが早いような気がします。
それに、焦ると1本につき何度もボトルにつけてポリッシュを取って塗ってしまう![]()
本当は、1本につき1回で適量を取って塗らないといけないのに・・・・
なので、仕上がりは凹凸があり、ぜんぜんなめらかなじゃない。
あぁ・・・反省だらけ
本番を経験しないと、気付かない事ってたくさんある。
技術不足ももちろんだけど、本番に強い精神力を鍛えなきゃ
きっと神様が、
「そんな結果じゃ人に教える事(認定講師)なんてできませんよ。あなたはもっと実力を出して結果が残せるはず。もう一回チャレンジしなさい」 と言ってるんだと思って、また再チャレンジしよう
↑
なんちゅー自己中なポジティブ精神![]()
結果はまだわからないけど、
半年後は、パーフェクト目指して頑張るぞ![]()