こんにちは![]()
先日、≪自爪矯正セミナー≫ と言うセミナーに行って来ました。
セミナーの内容はあまろ多くは書けませんが、
爪はどうして痛むのか?
爪が弱い人は、どうして弱いのか?
どうやって爪を強くして行くのか?
通常の爪のケアと、改善する為の爪のケアの違い
などなど・・・
お肌の質や髪質や性格は、一人一人違うように、爪の形や質も一人一人違います。
そして、ケアや対処法もまた十人十色。
改めてケアの大切さを再確認した時間でした。
実は私が最初にジェルネイルを習った時、
先生が、
「ジェルが取れにくくする為に爪を少し削ります」
と言って、罪悪感もなく、シャッシャッとサンディングし始めた時、
「え~
マジ私の爪に何するのぉぉぉ
」
と正直引いたのを思い出しました。
そして、生徒同士で練習をすればする程、爪が痛んで行くのも納得行きませんでした。
綺麗にして行くはずのネイルなのに、ジェルを取ったら爪がボロボロ・・・
なんで?なんで?
爪が健康になるネイルってないのかなぁ?
削らなくてもジェル乗せられないのかなぁ?
ネイルは楽しいけど、どこか矛盾している部分ってあったので、今回セミナーに参加して、全部取り除かれたわけではないけど、少し見えて気がしました。
「今からはケアを中心としたネイルの時代が絶対に来る。
もし自分がサロンを持つ事ができたら、爪で悩んでるお客様の改善をできるサロンにしたい。」
と言う私の勝手な思い込みに、確信が持てた一日でもありました。
今、美容室でちょこちょことケアをさせて頂いてますが、ご年配のお客様が多いと言う事もあり、本当に痛んでいるお爪を良く目にします。
もっともっと私自身、勉強や経験を積んで、
ケアをして、
「自爪が若い時みたいに綺麗になった
」
ジェルネイルなどで、
「綺麗に飾ってもらって爪や手に自信が持てた
」
と言って頂けるようなネイリストになりたいです。