さてさて、ワンマンまで、3日を切りました。
今回も、歌詞を載せます。
別離の詩「言の葉 」でございます。
言の葉
濡れた髪 香る色
深々と 満たされて
移りゆく 視線には
流れ伝う 想いが
淡い炉の暖かさと
寂しさと切なさと
巡り巡る 言の葉は
サヨナラ で散って
歌い手は 雲となり 漂い 消えていく
儚さに 戸惑い 行先を 捜して
歌い先に 願えば
ゆらゆらと誰そ彼
手を伸ばし掴むのは
恋し焦がれ 離れて
泡沫の思いだけは
深深と重ね合って
巡り巡る言の葉は
サヨナラで散って
信じては 空想い 朝焼けに消えていく
仰いでは 悪戯に 行く先を探して
恋をして 朧げな 夕霧に幻
片想い 通い路 夢の浮橋
巡り巡る 言の葉は
サヨナラで散って
巡り巡る言の葉は
サヨナラで散って
サヨナラって言って
3月30日お待ちしています。