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北斗のブログ

宜しくどうも

どうも、今晩は、北斗です。


前日弾き語りがありましてですね、歌ってきたわけです。

春の歌を創ろうと思ったのですが、結局夏終わりの曲になってしまいました。

春とか好きですけど、
梅雨だし、雨だし、虫出ますし、雨降りますし、何より雨ですよ。
もう、雨が嫌いなんですよ。

夏の雨は好きです。
夕立ちは、綺麗ですから。

とか思ってると、春のイメージなかなか良いもの浮かばなくて、やっぱりわたくし、秋が好きでございます。

はいはい、というわけでこないだ歌った新曲

歌詞載せます。



「枯れたアカシア」


いつも変わらず
味気ない
話しかけても
遠くを見ている

乾いた風に
吹かれたなら
何も語らず
其処にいるから

たまに首を傾げて
悲しそうにするから

大切なもの水の香りと
受け取ってくれ夏の想いを

揺れる
水玉模様のレインコートが
味気ない肩を飾って

水玉模様は
アクリルで描いた
焦がれた景色が
枯れないようにと

朝露に濡れた畦道
水面に映る
枯れたアカシア

夏の果に交わしたのは
向日葵うつむく
儚い指切り

たまに空を見上げて
悲しそうにするから

失くしたもの初恋の不条理
終わりを告げる露時雨

揺れる
水玉模様のレインコートが
味気ない心擽る

水玉模様は
アクリルで描いた
焦がれた景色が
枯れないようにと