Eyes of Lucy Fur

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Don't even think about it!

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震災から17日。
当日から働き詰めの自衛隊員さんたち。
「黙して語らず」
彼らの働きこそが本物だ。

時々、日本人の女子供の感情的反射しか無いメンタリティに、日本の将来への絶望感すら持ってしまう。
いや、正しくは、日本にいるある一定レベル以下の女子どもと言うべきか。
彼女たちは、何はともあれ「自分大好き」だ。
ワンちゃんやネコちゃんを大切に思っていると思っている自分が大好きだ。
だから、その自分大好き感を満たしてくれる表面的で薄っぺらい芝居が大好きだ。
それでエンジェルズ信者になるのだ。

¥ジェルズ信者の特徴は
自分は可哀想な犬の為に一生懸命だと思い込んでいる。
(そんな自分が大好き)
自分は誰も否定したくないので、とりあえず¥ジェルズを否定する人を攻撃して全力で否定する。
(そんな公平な自分が大好き)
自分はケンカが嫌いなので、全部の団体を肯定するけど、¥ジェルズ様は特別擁護
(そんな忠誠心にあふれる自分が大好き)

2ちゃん的に言うと、
バカなの?死ぬの? の典型。

緊急災害時動物救援本部は数万以上になるだろうと予想される動物たちへの支援を行っている。
もちろん、日本中の団体が預かりや物資輸送などで支援している。
つまり、日本中に点在する個々の団体の集合組織となっている。
対して、杉本彩宣伝部長によるパフォーマンスで資金も物資もウッハウハに集まっているエンジェルズは、滋賀の一団体に過ぎない。
彼らの代表の私有地にある檻に虐待状態でギュウギュウに詰め込んだとしても、300頭入れたら愛護法違反になる程度である。
頭の悪いオバチャンたちの預かりを足しても、400頭が精一杯だろう。

だが、杉本宣伝部長のお陰で、滋賀の私有地には連日10トントラックがひっきりなしに支援物資を運び込んでいる。
恐らく置く場所も無いため、そろそろ隠し場所的な倉庫を借りる頃だろう。
そして、ほとんど使わずにヤフオクで現金化するのは間違いない。

これらのフードやケージなどの物資が、もし動物救援本部に送られていたら、今頃、お腹を空かせた犬たちに分け与えることができ、大いに役立ったはずだ。
なぜなら、救援本部が支援している犬たちの数は数万頭になる。
エンジェルズの、とりあえず金儲けの看板用の数合わせとは根本的に違う。

救援本部で指揮をとる人たちは、長年動物法に取り組み、動物保護に取り組んで来た人たちなので、フード支援なども直接メーカーなどから受けている。
ただし、それでも数万頭の犬たちが広範囲に渡って被災している場合、一気に何トンものフードを一箇所におくわけにはいかない。
だから、拠点を数カ所に置いて、細かいケアが出来るように、各地の団体と提携しながら被災者と動物たちをケアしているのだ。

¥ジェルズの金儲けのためのパフォーマンスとは、根本的に違うのである。

だが、脳みそが考えたり理解するためではなく、感情的な反射にしか使われてない婦女子の場合、宣伝部長の杉本彩の言語に感動し(笑)、杉本彩と同郷?同族?もしかして親戚?の林代表夫婦のつじつまの合わないアジテーションを鵜呑みにしてせっせと貢ぎ、信者を増やすことに奔走する。
とりあえず、救援本部は保護活動だが、エンジェルズは宗教に成り果てている。

こんな婦女子が子を産み育てる日本が良くなるわけがない。
というか、こんな婦女子が育ってしまうような日本だったから、こんな大惨事になってしまったとも言える。
民主党政権になってしまったのも、目先の子ども手当に群がった婦女子が多く関与している。
東電原発利権には鳩山小沢が絡んでいる。
おそらく海江田も絡んでいるのだろう。
だから、現場を怒鳴りつけてしまうなどという失態を犯している。
阪神淡路の時も旧社会党の村山政権だった。
日本は、旧社会党系が政権を取り、それを推す婦女子が親派となって力を持つと、滅びかけるのかもしれない。
それに乗じたエンジェルズは、今の政権の象徴のような連中だ。

口だけは達者で、異常な金食い。
負けず嫌いで、地位への執着心が異常に強い。
だが、仕事は三流以下。

菅政権、エンジェルズ、支援している婦女子。
全て一致する性質である。


そんな連中すらも、命がけで守るのが自衛隊なのだ。
崇高過ぎるではないか。




世の中にはいろんな商売がある。
こうした大災害が起きて混乱している時には、人の善意を利用した商売が乱立する。
特に感情に訴えるものには同情が集まりやすく、moronsが釣れやすい。
寄附金目当ての動物愛護「商売」団体が蠢き出すのは、こんな時である。

東日本大震災の後、広島ドッグパーク事件で悪名を売った旧アークエンジェルズ、現シガエンジェルズが、こんな美味しい時期を見逃すはずはない。
あの寄附金+支援品ヤフオク流し丸儲け事件で、保護活動や、犬を愛する人達から総スカンを食らっていた夫婦は、広島の後に美味しい現場になかなか巡り合わず、あちこちからチョコチョコ集めた100頭ほどの犬たちをネタに、食い繋いでいた。
今年に入ってから、関西のブリーダーの廃業を利用して広島の再来とばかり儲けようと、マスコミを引き連れて入ったはいいけど、結局広島時の原告の会とかのオバサン教員から攻撃を受けて撤退した。
そしてその直後に、この大震災が起きた。
代表は内心大喜びだったに違いない。
震災の後、数日でいきなり被災地に乗り込んで犬猫を救助に行くと大々的に「宣伝」し始めた。
もちろん宣伝マンは、肉弾タレントの杉本彩氏である。
演技力があるでもなく、歌唱力があるでもないタレントが芸能界で生き残るのは、並大抵のことではないそうだ。
気の強さや、負けず嫌い、思い込みの強さ、闇雲な自信、ある種の無責任に伴う厚顔無恥さなどが無いと、あの稼業は務まらないという。
彼女には恐らくその全てが備わっているのだろう。(ある意味、代表夫婦も全く同じ性質を持っているところを見ると、似たもの同士が引き合っているのかもしれないが)
そういう性質の人間は、自分を褒める人間の口車には乗せられやすい。
今ではすっかり洗脳され、教祖様を奉って寄付や支援集めのために裸踊りをする宣伝マンとなっている。

エンジェルズが、彼らを知る人々から否定されるのには、それなりの理由がある。
例えば、2億ほど支援金を集めた広島の事件で、彼らはその寄附金の全てを自分の懐に入れて、一切公表を拒否した。後の裁判で、「寄附金は個人への贈与であり、使途も自由で、公開する義務など一切無い!」と言った連中だ。
倉庫数棟分送られてきた高価な電化製品などの支援品は、ヤフオクで換金され、これまた彼らの個人口座に消えていった。
日本各地から数トントラック数台分送られてきた支援のフードは、杜撰な扱いでネズミの餌となり、それでも残ったフードを他の多くの保護団体に無償譲渡してはどうかという勧めに対し、「着払いならば考えてやっても良い」と平然と放置していた。そして結局消費期限を切ってしまい、多くのフードが放棄された。
協力した獣医師たちへの支払いも踏み倒し、それでも支払わなくてはならなかった獣医に対しては悪口雑言と共に嫌々支払われた。その額たったの200万。
500頭くらいと言われた犬たちは、取りに来た人たちにばら蒔かれ、今ではどこでどうしているのかフォローもない。再放棄や転売、失踪があったとしても一切関知されていない。

では2億の現金はどうなったのか。
もちろん個人名義の土地家屋や新車、ハーレーなどに化けた。
滋賀県のその土地に移転した時も、いい加減な設計の犬舎を作るとして、土壌汚染を恐れた農業従事者たちから、反対運動も起こされている。
その時もまた地元の人達の悪口雑言をブログに書き散らし、まるで自分たちが被害者のような顔をしていた。
彼らの特徴は、とにかく他者への誹謗中傷に満ちていることと、被害者意識に立った視線でのアジテーションである。
そして、もうひとつは、とにかく目立つパフォーマンスが大好きだということだ。
この二つの行為で簡単に騙される人たちも少なくない。
特に今回の大震災での行動には、広告塔の杉本彩氏が大きく関わっている。
お金でも貰ってるのか?と勘ぐりたくなるほどだ。(それとも、本当に理解力に問題があって、一所懸命犯罪者擁護しているのかもしれない。なにせ、良いように乗せられて民主党支援でも踊っていた人だ。ツボさえ突けば簡単に乗せられやすい人だということだろうか)

実際エンジェルズの代表は人を騙すのが上手いはずである。
その経歴には、見事に詐欺の逮捕歴が並んでいるのだ。他には恐喝事件なども起こしている。
偽ブランド品を大量に輸入販売した詐欺では、結局逮捕起訴されている。
これらは公的な資料を調査すれば全て公開されている事実である。
笑ってしまうのは、杉本氏のブログに、それらへの釈明が書かれていたことだ。
そこには、
過去のことなどどうでも良いとか(多分ブランド品詐欺のことですね。あれは釈明のしようがないことですし)、
動物虐待をしている人間に対する怒りで声を荒らげてしまったことだってあるだろうとか(なんと本人に都合の良い内容にすり替わっていることだろう!(笑))
保護活動をしていたら、寄附金でコーヒー一杯飲んでもいけないのかとか(2億数千万円のキャッシュとコーヒー一杯を一緒にしてしまうのですか?杉本さん、脱税でもしてるんじゃないですか?(笑))等々、
代表の流暢な言い訳を鵜呑みにして、例えつじつまが合わなくても鼻息荒くツバを飛ばしたブログとなっている。

だが、杉本氏がコロッと騙されているのも無理はない。
世の中には、そうした悪党に騙される人というのは必ずいるものなのだ。
例えば、オウム真理教事件
あの時は、事件が発覚するまで、いろんな学者やら記者などが擁護していた。しかも麻原(松本智津夫)はダライラマと2ショットまで撮っており、それを最大限利用して信者を募っていた。
そういう意味では、オウム真理教は単なるタレントではなく、学者や宗教家を手玉に取っていた訳だから、ケタ違いではある。
他に記憶に新しいところでは、Xjapanのトシがのめり込んでいた自己啓発団体とのトラブルが有名だろう。
あれもトシがそこまで信頼しているならと、彼のファンが多く入会し大金を支払ったという経緯がある。
後にトシが騙されていたと脱退した時には、一緒に入っていたファンたちから、納金した分を返還しろというトラブルが続出した。
今回のケースも、ほとんど円ジェルズの代表は教祖扱いである。そして、杉本氏同様、理解力が残念なファンの方々が入信している。
信者と書いて「儲け」と読むとは良く言ったものだ。

この杉本彩の爆裂キャンペーンのお陰で、ここ一週間以上、滋賀のエンジェルズの土地に毎日何台もの大型小型トラックが大量の支援物資を運び込んでいるという。
送っている人たちの頭の中では、恐らく滋賀県は今回被災した地域なのだろう。
でなければ、わざわざ個人の団体にここまで大量の物資を送ったりはしない。
実際、現地に拠点を数カ所置いて、トン単位でフード等の支援物資で救援しているのは、緊急災害時動物救援本部 http://www.jpc.or.jp/saigai/ だし。
当然、エンジェルズは、自分が目立ちたいだけなので、こうした本当の取り組みに対して協力などするハズもなく、またあの大量の物資はヤフオクなどに流れていくのだろう。その言い訳は、「エンジェルズの活動を邪魔する動物への愛情の無い人達のせいで、せっかくのフードが賞味期限を超えてしまうことになるとしたら、あまりにも忍びないので、せめて活動費として使えるように「フリマ(笑)」に出して少額だけど換金させていただいた」となるのだろう。


本当に動物を助けたいと心から思う人は、繰り返しになるが、
緊急災害時動物救援本部 http://www.jpc.or.jp/saigai/
に支援することが、最も多くの動物達に均等に、またいち早く物資が渡ることになることを覚えておいてほしい。




追伸:広島の時にエンジェルズの寄附金返還請求をした原告の会?とかの代表が、あの変なオバサン教員ではなく、もっと人徳のある人だったら、きっと多くの人が原告の会を応援し、今頃エンジェルズも好き勝手な行動はできないほど弱小化していただろう。だが林夫婦と同じくらい強烈なオバサンのお陰で、どっちもどっちに見えるのが痛々しい。
最近、モンスター飼い主とは実はこだわりのある飼い主全部のことなんじゃないかという気がしてきた。
例えば、欧米傾倒モンペ。この手の輩は、とにかく日本はダメで欧米は(特にドイツとかイギリスが愛護先進国んだんだそうだ(笑))進んでいて素晴らしいというのがソレ。
それって、20年前に流行ったね。
今時、ドイツだイギリスだって。。。国が違いすぎるし、そんなに良いと思うなら引っ越しなさいとしか言えない。
日本には日本の問題があり、日本らしく解決すべき問題なのだ。諸外国の例を取って検討するならば、一箇所二箇所だけではなく、広く調査して、その上で日本はどうあるべきかを様々な角度で考えなくては、あまりにも頭が悪いのばかりが騒いで鬱陶しいおとこの上ない。
どっかの不動産屋かなんかが主催してるとかの犬関連のブログを集めたサイトは、中でも気持ち悪いことこの上なしだ。
延々続くコメントは、歯が浮くようなお世辞の羅列で、今時の時代とも思えないような情報難民たちが、お代官様より押し戴いたかのような偏った情報に、涙を流さんばかりに感動していたりする。
百姓相手に詐欺を働くチンピラと、すっかり騙されて賢くなった気になっている田舎者の様子が浮き彫りになった状態は、傍で見ていても痛い日本人の実態そのものだ。
とはいえ、日本人はいつの時代でも、誰かを崇めて傾倒し着いて行くのが大好きなようだから、今後もこの風潮は続いていくのだろう。
暇なんだな。しかし。