奥底の表面的なことにとらわれていたのは、自分。 うわさ話とか、人が発した心ない言葉に 無性に怒りを感じていた。 相手が悪いんじゃなくて、 その言葉にとらわれていたのは自分。 もっと、本質からぶれずにいたい。
嵐のあとの静けさあたりまえ、のことかもしれないけど 嵐の夜の後には 静かな朝がやってくる。 あんなに激しく吹き荒れていた風が いつかは止んで静けさがやってくる。 嵐の最中は、 途方にくれてただただ泣くだけだったけれど 時がたてば、過ぎ去ってゆく。