きっと

避難所にいる人達は

いつになれば

新しい展開が

現れるのか

つらいと思います



小さな子供がいれば

もちろん

育てていくのは

大変ですが

生きがいにはなります



神戸の大震災のときに

感じたことですが

仮説住宅が出来て

そこに

入居して

新しい生活が

始まったときから

みんな積極的に

生きること 働くことに

前向きになったような

気がします



おそらく

今後

義援金の分配もそうですが

被災地の方々への

復興に向けた

仕事も

政府で供給されていくと思います



非正規雇用かもしれませんが




いま


待っている状態のときが

いちばん

つらい時期かもしれません



昔から

人間に

大切な3大原則として

「衣・食・住」が

あげられます



今回の震災で

被災者は

「衣・食・住」を

奪われています




せめて

せめて

温かい食事を届けようと

各社・各団体が

被災地に赴き

炊き出しをしています



生きることは食べること



飽食の国 日本と言われて

久しいですが

それはごく一部の

美食家だけです


温かい食事で

生きる力が

わいてくるのも

事実です



まずは

生きるために

食べること

食べさせること


そうすれば

いろいろな

勇気や知恵が

出てきます



各社・各団体の

ボランティア活動には

頭が下がります


一部不届きなパフォーマンスに走る

会社・及び経営者もいますが

それらはいずれ検証されていくでしょう



一歩 一歩 進んでいくために

まずは 食してください


そう

懸念していた通り

今回の震災で

非正規社員が

雇用を切られる事態が

発生している


派遣社員などは

3ヶ月毎の契約更新に

なっていて

1ヶ月前には

更新の有無がわかる


今回の場合は

1月から3月までの

3ヶ月間は

まず契約していて

4月から3ヶ月間

派遣会社を通じて

契約延長を

申し出ている のだが


ここで大震災が起こった


派遣先企業側としては

直近数ヶ月の

仕事量は激減することが

予想されるので

経費削減に走る


そこで浮上するのが

派遣社員の契約切りである


既に契約延長を

申し出ていた

派遣先企業でさえ

契約違反すれすれなる行為で

契約解除の依頼を

派遣会社に通告している


本来は

派遣会社が

その防波堤になるのだが

日本における

人材使い捨てビジネスを

構築した

リクルートグループに習い

派遣先企業の言うなりなのが

現状である



民主党政権になり

非正規雇用の

改善が期待されていたが

それも砂の城で

終わりそうだ



結局

日本企業の利益は

多くの人間の

不幸の上に

成り立っているのだろう
目に見えない

大切なことを

日本人は

「愛情」とよび

敬います


家族への愛情

仲間への愛情

大切な人への愛情



時として

それは「幻想」となり

現実社会では

忘れさられる事もあります



日々暮らしていく中で

笑っていくためには

「愛情」は不可欠です


それがたとえ一方的で

成就しないとしても

人は誰かを愛さなければ

生きてはいけません


「愛情」なんかで

飯は食っていけない


そうですね


食べてはいけないですね


でも

日々を生きていく

エネルギーには

なっていきます


裏切られようと

別れ離れになろうと

人は

「愛情」をなくしては

生きていけないのです

炉心熔融の意

この政府

東京電力の情報では

真実が伝わりません



メルトダウンの危険性があります



ここからは個々の情報判断になります


何故海外駐在員が

国外待避したのか

充分に理解してください