今回は今までの内容とは少し変わりますが、タイトルの通り

ペットと海外へ行くについて書きたいと思います。

 

ちなみに2021年6月現在もいまだ達成はできておりません…

日々悪戦苦闘しておりますチーン

もう少しで叶う…はず…

随時ちょこちょこと更新してまいりますので、

暖かく見守って頂ければ大変嬉しく思います。

 

 

さて、ペットってそもそも海外へ行けるのか?

 

今まで飛行機に乗る機会はそれなりにあった方だと思います。

でも…空港で麻薬探知犬と遭遇するようなことはあっても

機内や搭乗口付近で、ペットそのものだけでなく、

明らかにペットが入ってるな、というカバンすら

みたことがありません。

皆さんはありますか?

 

ん?てことは?

いけない?

飛行機はダメとか?

それともあまりにもレアだから見たことないだけ?

 

 

結論、ペットは海外へ行けます!

 

嬉しい嬉しい!!!!照れ

 

もちろん…

ペットなど動物を海外へ連れていくことについては賛否両論。

本当に色々な意見があると思いますが、

私もたくさん悩んで連れていくという決断をしました。

そういったことについてはまた今度お話しようかと思います。

 

そんな我が家の愛するべきペットはウサギうさぎ

 

 
 

私が移住するために、このうさぎちゃんうさぎも一緒に

お引越しを画策した、しているお話です。

 

今回は、まず、

ペットが海外へ行くというのはどういうことか

についてお話します。

 

皆さん海外へ行く際のあれを思いだしてください

有名なグアムの税関のあのコント…

私も大好きな芸人さんのあのコントです笑

 

ぜひ見てください笑い泣き

 

ヒトも海外へ行こうと思うと、まずは今いる国を出国し、

目的国へ入国します。

出るのはまあ、簡単なのですが、問題は入るところですよね。

あのコントのシーンはまさに入国するために必要なステップです。

入る目的は何か、どれぐらい滞在するのか。

定番で聞かれるのはこの辺りですかね。

 

ようは入るにあたり、その国の許可が必要ということ。

国という単位にはそれぞれ自分の領域があり、

そこに住む民を守らなくてはなりません。

外から誰かが入ってくるというのは、

場合によっては侵食につながる可能性があるため、

しっかり見定めなくてはならないのです。

 

例えばですが、その入国しようとする人がテロリストだったら。

入ってきて、テロ行為をしたら、

その国の人たちが攻撃を受けますよね。

それはあってはいけないことですバツレッド

 

それを行っているのが、あの税関だと思って下さい。

あのスポットを無事通り抜ける為には、

何のためにその国へ入りたいのか、

そのためにはただパスポートを持っているだけで叶うのか、

ビザを事前に準備しないといけないのか…

どのようなビザが必要なのか…

それぞれその方の目的などに合わせて必要書類は異なりますが、

必要なものは全てそろっていなくてはなりません。

 

こういうことを色々と乗り越えて、皆さんは初めて海外へ行く

ということが叶います。

(こういったことについても詳しくはまた今度お話しますね)

 

では、動物は?

動物にパスポートってあるのか??

 

動物というのは弱肉強食の世界ですね。

また、動物の種類により、犬における狂犬病などのように

かかる可能性のある病気などがあります。

それにかかった状態で他の国へ行き、

その国にもともといる動物と接触するとうつってしまう可能性があります。

これらは、その国の動物の生態系を危険にさらしてしまう可能性があるのです。

そのため、人よりさらに厳しく管理されているイメージです。

一切外国から入れないなど規定のある動物もたくさんいます。

ある特定の国からは入れないという規定も存在します。

 

現在コロナが流行り、色々と規制されていますが、

人の往来が規制されるのは、

うつさない、うつされないためですよね。

それは、接触することでうつってしまうから。

動物はそれが常にであるといったイメージが

わかりやすいかもしれないです。

 

ちなみにパスポートに関してはどれほどの効力などがあるのかは

不明ですが、ある国もあるみたいです。

 

とにかく今いる国の出国規定、そして目的国の入国規定をクリアしなくてはなりません。

 

これは国により、動物により、全て異なりますので、

ここでは一つ一つ説明できませんがえーん

ご興味のある方は、ぜひ政府の動物検疫のサイト、

そして、行きたい国の動物輸入に関するサイトをご覧ください。

 

ここでついにこの言葉を出しましたが…

「輸入」

そう、動物はあくまでも「輸出」・「輸入」という考え方なのです。

ペットを家族として心から愛し、一緒にどこかへ行きたい

そういった思いの方からすると違和感のある言葉だと思います。

私は、違和感を覚えました。

ただ、これは今現在はどこでもこういう考え方です…

残念ですが…ゲッソリ

 

長々と書きましたが、

他の国へペットを連れていくと決断したら、または、考えたら、

まず最初にすべきことは、

今いる国の輸出の規定、

行きたい国の輸入の規定を調べること

ちなみに「ペット 輸入」などと調べると

ほとんどの場合が、犬と猫に関するページになってしまうので、

それ以外の動物を飼っていらっしゃる場合は、

その動物の種類の名前で検索をすることをお勧めします。

 

今回私は具体的なことを調べる前に決断を下しました左差し

動物や国により内容は大きく異なりますので、

ぜひ調べてから決断をすることをお勧めしますキョロキョロ

 

次回は

具体的な書類の話などをしたいと思います

 

私はうさぎちゃんを連れて行こうと決めた時、

インターネット社会にも関わらず前例がほとんど見つけられず

一人で悩みました…

これらの記事は今後、同じような状況になった方が、

少しでも参考にできるよう書いています。

お力に少しでもなれれば、とても嬉しいです爆  笑照れ

 

 

 

 

 

P.S. 結局まだ日本にいるので…えー

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喜んでくれるかしら…わが父…

 

 

いつもいつも我が家のうさぎさんにはこちらを。

カナダへ持っていけないことが残念…

うさぎさんはこれが欲しすぎてよくこのパッケージの袋の中に

牧草まみれになりながら、潜ってます笑