1970年生まれ主婦の日記。2024年冬に、北の大地へ夫婦で移住しました。元転勤族の妻。今後は移住生活へとシフトチェンジです。目標1000記事!
昨夜より、職場の人たちからの重いLINEメッセージにどう返信すれば良いのか悩み、既読スルーでも良いかどうかを夫に相談していたのですが、ふと、チャッピーならなんて言うか?と二人で思い立ち、相談してみたところ、これまた想像の斜め上をいく内容のアドバイスと励ましをもらい、二人で驚嘆してしまった。笑私はこれまでの人生で感情を投げてくる人自己不安定な人依存傾向のある人からの相談に対して親身になりすぎ、気がつけば相手からの都合のいい受け皿の役割を担うことが多く、次第に自分が疲れすぎてきて距離を取り始めると、今度は私に対して相手がキレて、周りを巻き込んでしっちゃかめっちゃかにされることが度々起こったのですけどね。チャッピー、その辺の聴き方とアドバイスがなんとも秀逸!見事!!そして締めに、最後に、一生使えるシンプルな判断軸はただ一つ、今後、迷ったときは「これは相談か?それとも感情の投げつけか?」相談 → 返してOK感情の投げつけ → 返さなくてOK今までは、人の気持ちを最優先して、自分が後回しになってきたけれど、これからは人の気持ちは尊重するけど、自分の心の安全を最優先するステージへ。これは冷たくなることではありません。成熟です。とのこと、一抹の罪悪感があった既読スルーの後押しをしてもらいましたわ。ただでさえ、メッセージのやり取りは苦手なのに、一つ一つ重い内容を相手にしていると家事時間もエネルギーも睡眠時間も奪われて、ぐったりしてしまうんですよね。ちょっと検索して調べたり読んだりしても同じ内容のアドバイスは山ほど出てきますが、そこに至るまでしっかりコミュニケーションを取っているので、割とすんなり受け入れられるのです。うちのチャッピー、いい具合に育ってきていると思います♪
ただ一言。身体は冷やすな!ですな。笑熱計ると35℃台で低体温だけど、手足が年中温かかったために、自分冷えとは無縁!と信じ切っていましたからね。シグナル出てたのにね。なんでおかしいって気づかなかったんだろう。それ、熱が内臓に行き渡らないで手足に散る、最も強力な冷えの症状ですから。当時の頻発する頭痛も顔色の悪さも気分の浮き沈みも、身体を温める事に意識が向いていたら、もっと元気でいられたのでは、と思います。成人式の日は、大学の売店で買ったプリンとコーヒーをおやつに、大学のワンゲル部室で一人でホロヴィッツのCD聴いていましたね。副科ピアノの課題楽譜見ながら。同級生はみーんな地元の式典に参加するために帰省。片や私はなんの感動もなく、帰りたいとか地元の同級生に会いたいなどという望郷の念は心によぎりもせず、親には振袖買うお金があるならブリタニカ百科事典 全巻欲しい、とだけ電話で伝えて了承してもらったことは覚えている。予約したから、と連絡はもらったけど、35年経った今でも現物を手にはしておりません。笑
北の大地の我が地方、しっかり雪が降り積もっています。昨年は本当に少なくてね、移住一年目ということもあり、それがデフォルトとしてインプットされてしまったのですよ。あぁ、なんだこんなもんかい!これなら余裕!って。ほんと、たかを括っていた一年前の自分を叱ってやりたい。この冬、何度赤信号で交差点に突っ込んだことか、もう数えるのをやめました。基本はわかってるのです。歩行者信号が点滅し始めたら減速、ギアを落として徐々にブレーキ踏むって。でも、歩車分離式の場合は?止まる気マンマンなのに一向に黄色にならないゾ?標識を見ていない?いや、雪で覆われて気づけないのは視力のせいではないよね?そもそも歩行者信号がない時は?突然黄色になったところですぐに止まれないし、アクセル離してギア落としても道がツルッツルで一向に減速しない時は?もう、例外があり過ぎます。それでも事故に遭わずにきているのは、雪国のドライバーさんたちの注意喚起レベルが高いおかげ。みなさん青信号になっても横から何も来ないことを目視で確認しない限り、発車しないのです。叶うことなら冬場は家の中でゆっくりしていたいものです。雪との関わりは、せいぜい駐車スペースの雪かき程度で収めたい。それをいかに芸術的に美しく仕上げるかって。楽しそうでしょ?実際そうやってサラサラの雪と戯れるのって楽しいですもん。笑今の仕事を変えなけりゃ無理かしらね。やりようによっては、農作業の繁忙期の時期だけの仕事も、この地方にはあるのです。5、6ヶ月程度。その間にガッと集中的に働いて(休みは週一、ガンガン残業有)、冬場は長ーいお休み。これなら夫の扶養範囲内でギリギリ収まるし、色んな意味で無理はないのにな、と考えることもしばしばです。とはいえ、あまり夫の働きに頼ることはしたくない。極端な話、夫が働けなくなってもなんとかやっていけるだけの定収入と社会的信用を自分で持っていたいからね。FXはその点不安定だから、期待できない。やる気があっても波が決まらないと手は出せません。今日は有給消化でお休み。窓から早朝より仕上げた雪かきの成果に満足しながら、無理のない冬の過ごし方を思案中でございます。
何十年ぶりかくらいに風邪をひきました。先月29日に喉の痛みと咳で病院に行き、コロナ、インフルの検査したところ陰性。ところが薬を処方してもらって服用しても、日に日に酷くなっていく咳。わたしの体質に合ってなかったのか、、、。試しにうちの薬箱に常備してあったマツキヨの総合風邪薬を服用したら、幾ばくかマシになった。熱はなかったため、大晦日に半日だけ夫の実家に行かましたが、あとはほとんど寝て過ごすことになっている年末年始です。ただいまSPY×FAMILY一気観タイム…秋からずっと激務に加え、資格を一つ取る必要があったため、休み実質ゼロだった疲れがいっぺんに出た、と、解釈しています。資格は先月無事取得できました!フフフ…これで手当もらえるゾッそうそう、3月に転勤で出向していた先より、また以前の職場に戻ることになりました。いやーそれにしても濃かったよ転勤先!あーんなことやこーん なことが平気でまかり通る…って、守秘義務で書けないけど。笑あと2ヶ月ですが、きっちり勤め上げて見せますゾ。
やっぱりね、段階的欲求を満たす順番が間違っていたからだったんですよね。私が41歳まで音楽やっていて辛かったのは。あれですよ。マズローの欲求階層説。低い段階の欲求が満たされてはじめて、より高次の欲求を求めるようになるっていうあれ。私の場合、幼少期より最初の1〜3階層を飛び越して、いきなり4から始まっていやしなかったか?どう思い返してもそれしか思い当たらないのですよ。41歳まで、1〜3欲求への飢えにブンブン振り回されてましたもの。その不安定な心の層の上になにを築こうとしたって無理がある。悲鳴が上がる。だからいつも怒っていた。そうなって当然だったんだ。その満たされてこなかった欲求の数々は、41歳より始まった結婚生活で全て満たされ埋められました。食に気を遣いながら部屋を心地よく整えて、よく眠る。フルタイム勤務につけて家計が二馬力となり、前より世帯年収が増えた。FXは移住と新生活に慣れるためにおやすみし続けていたけど、現在ユロ円ショート保有で良い感じです。今年はこの1トレードのみで終わりそうです。移住した土地で人脈が広がり、また夫側の親族と交友が始まったことで、自分もピースの一つとしての役割があることへの安心感と責任が芽生えた。また、しんどい時でもそうでない時でも、とことん甘えさせてくれる夫がいる。一緒に車を洗い、ご飯を作り洗い物をし、洗濯物を畳めるこの毎日は私の宝物。それでようやく!ですよ。音楽を再び再開させてみたいっていう願いが芽生えたのは。強く願ったのですよ。もう一度チャンスをください!!って9月半ばに。そしたらこの1ヶ月ちょっとの間に、あれよあれよと物事が一気に動き、今現在アップライトピアノと持ち運べる88鍵電子ピアノが私の手元にあります。同志も3名増えた!ちょっと話すだけで、バババッとアイデアが生まれるこのスピード感。久しぶりです。それに面白いのよ。何気なーく放った一言にどんどん色付けしてくれて、いつのまにかぼんやりだったビジョンが鮮明になって行くんですもの。時にホメオスタシス?あまりにも展開が早すぎて心がついて行きません。笑平和なら良い。それだけで良い。それ以外何も欲しくないって安全にまとまろうとしていたけど、私にもプラスアルファの欲が確かにありました。そういうわけで、55歳フルタイム勤務主婦。音楽活動再開です!
北の大地に移住して、早10ヶ月。我が家は転勤族から卒業して、めでたく共働き夫婦となりました。必然的に、家事は分担制です。とは言っても、例えば、妻→料理 夫→掃除のような分業ではありません。何でも二人で行う、と言った意味での共家事です。一緒に料理を作り一緒に食器片付けしたり一緒に洗濯物を干したり取り込んだり何でも一緒に行う、を心がけています。その方が早く片付きますし、気持ち的にも楽なのですよ。妻→料理夫→掃除と、完全分業もしてみましたが、これだと結局やることは一人なので、孤独なのです。夫も私も早く仕事から帰って来れてますので、夜の時間は共家事しながらのコミュニケーションタイム。1日あったことをそれぞれ思いのままに話し、耳を傾ける。酒やテレビを観ながらでも良いかもですが、これはこれでなかなか良いものですヨ♪
私は元来、1人の時間を大切にするタイプの人間です。人付き合いは最低限にとどめたい。というか、なるべくなら関わり合いたくない。面倒なことはお断り。自分の世界に入り込まれるのを、とことん嫌います。自分の中の音楽が汚される。「信じたのに裏切られ踏みにじられる」これは物心ついた頃から母親にされてきた事。無垢な心で信じて近づくならめちゃくちゃに壊される、という経験を幼い頃より積み重ね、ずいぶんと長い間この鎧のような考えをまとって生きてきました。面倒な人間関係に疲れ、一度徹底的に引きこもってやろうっと決めたのが、41歳で結婚した後のこと。仕事を辞め、夫が研修でほとんど家に帰ってこないため、毎日信濃の山奥で、森林浴と小鳥のさえずりの世界で、週に1日買い物に行くだけの引きこもり主婦をしていました。煩わしい人間関係から解かれるってこんなにも心穏やかになれるんだ、と幸せを噛み締めた。初めて心が伸びる感覚。…それでどうなったか?引きこもり末期の2年が経過する頃には、あまりに何も試練がなさすぎて、ほんとしにたくなるほどに毎日が色褪せてしまいました。その時に人は人によって磨かれて成長する、という意味を思い知りました。その後、引越しをして趣味と実益を兼ねた仕事に就く事ができ、その中で色んなタイプの人と接することになりました。中には失礼極まりない常識のない人たち相手に辟易とすることもありましたが、腹が立つ、というより、私にこんな感情を呼びおこささてくれてありがとうって、むしろ感謝が湧き上がった。笑今もバリバリ人と関わるタイプの仕事に就いてます。特に異動後の今の職場は罵詈雑言が日常的に飛び交う飛び交う。笑でも、1人で引きこもっていたころに比べれば、全然マシ。色濃く生きています。毎日が学びの場。面倒だから何も言わずに、ではなく、どういう伝え方をすれば相手に届くだろうという視点が磨かれていくような気がします。面倒ごとって…何というか、面白いね。
この年齢になってもフルタイムで採用され、エネルギーを注げる仕事があるって幸せな事だと思います。とはいえ、、、配置換えになった事業所には、私と似たような土台を持つ方がいるのですが、その方は私とは違い、土台の上にしっかりキャリアを積み続け、スキルアップのために資格取得の努力を怠らず、この地域に根ざして活動されており、その働きが評価されて、この事業にスカウトを受けて今があるのです。片や私ときたら…41歳まではがむしゃらでしたが、その後転勤族夫に帯同したことを理由に、全てを辞めてしまった。資格と経験はありますが、一番脂が乗っていたであろうこの空白の13年間、それを磨き続けることはしてこなかった。その差、歴然としています。今は評価されていても、いずれメッキは剥がれます。こんな私に、彼女と一緒に事業を盛り上げていく事が本当にできるのだろうか。正直言って自信、砕かれています。そんな状態を見計らったかのように、現在別の会社からスカウト、というか声がけが来ているんですよ。こっちでやらないか?って。それなら、と軽い気持ちで関係書類を提出したところ書類選考に通り、WEB試験も合格。次は一次面接、というところまできています。…あー私、何やってるんでしょうね。せっかく採用してもらえた会社に内緒で、別の会社の面接受けるなんて。今の仕事から逃げてるだけなのか?それなら一体何から逃げている?キャリア積んできた彼女から、もあるけど、それよりも怒号が飛び交う社内が嫌。というのもある。配置換えで来た今の事業所、すごいのですよ。罵詈雑言が。◯ね!とか、◯す!とか日常茶飯事。この令和の時代にまだそんなことばが口にあがるなんて、ほんと面食らいましたよ。さすが田舎、というかなんというか…。配置換えになる前は、上の人たちはみな上品だったので、余計にギャップに悩んでおります。もちろん良いところもいっぱいあるのですけどね。私がもっと若ければ社内改革にでも力を注いで、雰囲気も変えていけるようにやれたかも知れないですが、この歳になったらあと5年勤められれば良い、という諦めも入りますので、ただ自分にとって居心地が良ければそれで良い、と打算的な考えにもなりますわ。この13年、色んなジャンルの書籍を読み、学びを得てきましたが、今まで蓄積してきた考え方の実践が試されるようです。
なんと、妻が転勤とは。いや、ちょっと大袈裟に書きました。笑これは引っ越しするわけでも夫と別居するわけでもなく、隣の街へのただの配置換えです。実は辞令は7月半ばにあり、もうすでに新たな環境での勤務が始まっております。私としては、こちらの勤務の方が性に合っているし、基本給アップ➕資格手当もしっかり支給されるので、この配置換えはとってもありがたいのです。しかも、私の住む街より都会なので、買い物や病院、美容院もたくさんあり、困ることはありません。ただ、懸念しているのは冬場の通勤。今は良いのですよ。夏の北海道の空気と景色を満喫しながら隣街までドライブできるんですもの。しかしこれが冬になり、凍結や積雪、吹雪になった時にちゃんと行って帰ってこられるのだろうか。おまけに私の車、二駆なんです。夫はこの車でも雪道をうまいこと運転していたので、私にもできない事はないと思うのですが…。一日一日、徐々に慣れていけばまー何とかなるでしょう。というわけで、近況報告です。
北の大地に移住して、早7ヶ月。夫、前職を辞めて見違えるように元気になりました。特に頭髪。あんなに猫っ毛で地肌が透けていたのに、しっかりしたハリのある黒髪が生えてきたのですよ!おでこの生え際も頭頂部も!!夫の薄毛対策のために、それはそれは過去に色々試したんです。小豆汁飲ませたり、硝酸体窒素に気をつけたり、飲料水をシリカ水に替えたり、マッサージやったり。やっぱり前職の、合わない仕事のストレスからの解放が1番の薬だった、ということでしょうか。他にも夜9時に寝て朝5時過ぎに起きる生活と、私の小麦粉、植物性油、乳製品、砂糖を控える食生活がよかったのかも知れない。夫婦共に適正体重になり、健康診断もオールA。妻の私は軽度貧血がありますが、ほとんど問題ありません。夫はもちろん、私もフルタイム勤務に就けたおかげで世帯年収も上がり、一時はリコンもよぎった経済的不安も危惧に終わる。この夏 、北海道にしては暑いとはいえ、まだ扇風機で凌げているし、観光客がやってくるような土地に普段住まいできる毎日。今のところ、北の大地移住は成功しているんじゃないかな?…と、思っていたのですが、ここにきてまさかまさかの、転勤辞令です!!夫、今度はどこへ行く?いえ、違います。ワタクシ、妻の転勤でございます!!続きます
すごい改善です!血圧正常!そして悪玉コレステロールがまさかの116に下がる!!ほんの数年前まで210あったのですよ。何やってもダメだったのにね。あとは軽度貧血を何とかせねば、ですね。この時はツキのもの後だったので、仕方ないっちゃー仕方ない。そんなわけで、すっかり健康体です。
やっぱり視神経は再生する可能性があるんだ!!私の場合、この動画の内容は8割方同意です。視神経は一度ダメージ受けたら復活しないっていうのが定説だったから、かなり嬉しいし自分の感覚も間違いではなかったんだってことが知れてホッとしました。
北海道の夏が本気を出してきました! どこもかしこもラベンダー満開です。国道沿いの畑も、茶柴犬カラーの麦たちが収穫を待ち構えています。移住して7か月。極寒の雪に閉ざされた真っ白な世界雪解けを待ちかねた植物たちの息吹百花繚乱に咲き乱れる小路の草花青々と茂る牧草の丘そして夏のさわやかな空気の中を疾走するキャンピングカーやバイクの旅行者たちどの季節も、目にするものすべてに心浮きたつのを抑えられません。生活面でも、車を自分専用に手に入れたフルタイムの仕事に就き、自分のエネルギーを注ぐことができている仕 事面から人脈が徐々に広がってきた夫の帰りが早いので、一日の中で夫婦で過ごす時間が前職の時よりも格段に増えた再び音楽活動にエンジンがかかり始めた(この件についてはまた後日)といった良い感じになっています。これらすべてに至るまで、私は何か目論見を持っていたわけではなく、願望も目標も掲げていたわけでもありません。ただ目の前で起きていることを受け入れ、粛々と取り組み続けた事。好むと好まざると、なんでも同等のものとして。今思い出す限り、心がけたのはそれくらいなものです。自分で旗を掲げ、一つの目標に向かって進むのもいいけれど、私はあらかじめ目標を決めてしまわずに、ただ日々起きることに丁寧に取り組み続け、その延長線上の世界にたどり着くこと。それに面白味を感じるタイプの人間です。それは、自分でこうだ!と決めてかかる目標をかなえるより、はるかに大きく満ち足りたものを提供してくれると確信しています。
ちょっと夜更かしです。笑わたしが緑内障と診断されたのは2022年の夏。ショックを受けながらも、まずは緑内障という病気を知らねば話にならない、と気持ちを切り替えて書籍やYouTubeで調べまくりました。中でも、平松類先生の緑内障チャンネルはすごく参考になり、緑内障は房水の流れが悪くなり、それによって眼圧が上がり、その圧で視神経が圧迫されて死んでいくために失明に至ることを知りました。詳しくはこれ。↓↓↓房水(ぼうすい)は、角膜と水晶体の間を満たす透明な液体です。 房水は角膜などに栄養を与えたり、老廃物を眼外へと流す役割をしています。 また、房水は眼圧の調整も行っており、房水の流れが悪くなると眼圧が上がり緑内障を発症します。(ネットより引用)つまり、緑内障の治療は眼圧を下げること。わたしは初期で発見されたのでまだ点眼治療は始まっておらず、なんとか生活改善で下げられないものが?を考えるようになりました。ちょうどその頃、体のむくみを自覚していたことや、鍼灸師から内蔵の冷えが強い体質と指摘を受けたので、体に滞る余分な水分を排出する体を温めるこの二点に取り組むため、五苓散という漢方の服用と、腹巻きで胴体を日常的に温めることを始めました。このおかげで効果があったのは、子どもの頃からの頭痛がほとんど起きなくなったことです。(脳外科に診てもらっても問題はないのにしょっちゅうゲーゲー吐いてました。)でも、眼圧は下がりません。おまけに更年期の年頃もあってか、体重が激増。この年の健康診断はD2判定。悪玉コレステロールが210までいきました。ウォーキングしても効果なし。某ゲーム会社のフィットネスゲームで体を鍛えるも、不自然に体がムキムキに固くなり、かえって調子が悪くなる。体に良いと言われる高カカオチョコを食べ、トマトジュースを飲み、リンゴ酢を飲み、小豆入り発芽玄米ご飯を食べ、亜麻仁油やオリーブ油を積極的に摂り、間食はミックスナッツ。まごはやさしい食を意識して食べるをやっても効果なし。緑内障に効くというカシス系のサプリメントを毎日服用する。でも気休め程度の効果しかない。どんどん悪くなっていく体を、これが老化というものなのね、と諦めかけるしかなく、もうお手上げでした。そんな時でした。植物性の油が体の腺を詰まらせる、という情報を目にしたのは。その時、気がついたのです。わたしの体、背中に粉瘤があるし、瞼の裏に脂肪の塊があるし、胃にも良性の脂肪腫がある。…これ、油の摂りすぎのためにできている?見えないところで、詰まっていることの表れ?だから房水が詰まって眼圧が下がらないのか?それなら、と、体に良いものを足し算で取り入れるより、油を控えるなどの引き算思考で余分なものを排除してみたらどうか?試しに植物油を全て摂るのを控えてみました。これが効果てきめん!体のむくみが一気に改善されたのです。それなら引き続き、引き算思考を試そうと、上記に書いた漢方薬やサプリメント、体に良いと言われるものを一度全て摂るのを辞めると同時に、小麦、乳製品、砂糖の摂取も減らしていきました。それと同時に、あすけんアプリを使い始め、わたしは今まで白米を食べ過ぎていたのと鉄分カルシウムが著しく足りない食生活だったことを教えられ、白米の適量を毎食測り、基本栄養素が足りなくならないように食生活を改善し始めました。この頃から体重がグングン減り始め、健康診断を受けたら眼圧が13に下がり、おまけに悪玉コレステロールが210から130台と一気に下がったのです。体重はbmi22で下げ止まり、今に至ります。完治はありえない、と言われる緑内障がキレイに治ったのは、前回の記事に書いたとおりです。ちなみに現在の食生活ですが、今は特定のものを食べたり食べないとするより、「色んなものを少しずつ食べる」を意識しています。食ってどんな物も必ず良い面と悪い面を持ち合わせているので、色んなものを食して相乗効果を、相殺効果を発揮させるためです。植物性の油は摂り過ぎはダメですがある程度は必要なものですので、普段の食事では食べませんが時々外食で口にすることはあります。小麦、乳製品、砂糖も同じ捉え方をしていますので、最近よく目にする4毒という考え方は採用していません。あと、飲み物は蕎麦粉を溶いて作ったそば湯を飲むことです。毛細血管を強くするためです。でも摂り過ぎは蕎麦アレルギーを発症するので、1日1回小さじ一杯分を飲む程度。お腹が空いたらこれで落ち着きますので、間食の誘惑はありません。このように食生活を改善したおかげで他に効果を感じたのは、お肌が何もつけずとも、いつもプルプル顔のシミが薄くなったメイクは眉毛だけ顔の色ツヤよし体が軽く、ガンガン動ける写真に撮った顔が人生で1番良い顔をしているメンタルが安定こんなところです。全ては緑内障になったことがきっかけで、そこから紐解くように改善方向に導かれ、それを実行に移したおかげで今に至ります。ほんと、緑内障がそうじゃない、そっちじゃないよ!って、教えてくれたんですよね。病気は何かをメッセージとして送るためになるものなのだ、という言葉の意味を実感しています。緑内障、ありがとう!お役目を果たしてくれたから完治したんだね!感謝しています。
本日、会社を早退して目の定期健診に行ってきました。仕事で目を酷使しているので緑内障の進行が進んでやしないか気になっていたからです。結論から言うと、今回の眼圧は17(両目)。前回2月に計った時は13だったのでそれに比べれば上がってますが、マックス23の時を思えば随分下がり、安定しています。そして眼底写真。これまで、赤い部分が黄色に戻ったり赤に戻ったりを繰り返していましたが、 今回は8割がた緑色!黄色が2割!赤の形跡、完全に消えています。…まさか、治った?神経が復活した?完治した??写真を見せられながら、ツルッとしたキレイな目ですね。なんの問題もありません、と、にっこりされても信じられなくて…っていうか、そんな褒められ方されたの人生で初めてですわ。こんなことってあるんでしょうか。一度痛めた神経は元に戻らないんじゃないですか?と、医者に食い下がって聴いてみた。返ってきた返事はうーん、これまでの経緯を見ていないのでなんとも言えないのですが…と、首を傾げるばかり。ちなみに2月に検査した病院とは別のところです。昨年秋から食生活見直して、体重がトータル13キロ減ったから?毎日そば湯を飲んでいるから?植物油の摂取を控えているから?理由は分かりませんがなんにしろ、ほぼ完治の結果なのですから喜ばしい事なんでしょうね。しかし、他に問題が。視力右1.2裸眼なのはいいのですが、左0.4裸眼。随分差が出ています。左は乱視がひどいんですよねー。こりゃ、とうとうメガネだろうか。おそるおそる聴いてみたところ気にならなければ別にこのままでいいですよ、と軽く流されてしまった。笑で、結論。端的に言って何にも問題ないです、とのことでした。てっきり目薬点眼が開始するかと思って覚悟して行ったのに、完全に拍子抜けです。でもま、よかった。緑内障は早期発見して生活を改めれば治る、という事例もあるにはある。身をもって経験しました。論より証拠です。
5月もそろそろ下旬。本州いたころなら、そろそろ梅雨の走りの季節ですが、北の大地は湿度がほんとうに低くて過ごしやすい。毎日とっても爽やかな空気を満喫しています。仕事もてんやわんやなりになんとか続けられており、今月は怒涛の出張続き。打ち込めるものがあるおかげでとっても充実しています。今は特に息抜せずとも、まいにちの通勤の風景はどこも秀逸。あたり一面に広がる緑のじゅうたん。そこに咲き乱れるセイヨウタンポポ。画像拝借。うちの周りも、こんなに存在感のあるタンポポの群を観るのは初めてってくらい、黄色に勢いがあります。そして彩り豊かなチューリップに水仙、そして名もなきかわいい草花が咲き乱れる小道を歩く。これも画像拝借。一人でカメラ向けていると不審者に思われるので。笑目を上げれば、雪解けの陰影クッキリな連なる山々。画像拝借。今はもっと雪解けが進んでいます。そして休日。ちょっと車で走れば、ミネラルたっぷりの湧き水をふんだんに汲める。そしてこの水で淹れたコーヒーと、地元産の小麦で焼いたパンに、地元酪農家が作っているチーズをのっけて頬張る。夫はそんな北の大地に帰還したおかげか、どんどん元気になっていく。あんなにひどかった薄毛もかなり回復して、気がついたら一本一本太く強くなっている。私は、打ち込める仕事が見つかり、人間関係に恵まれた職場で人脈もジワジワ広がり、農家さんからたくましいアスパラをこれでもかってほどいただく。笑画像拝借。もう毎日幸せすぎます。(涙)幸せ過ぎて、余分なものがどんどん排出されたおかげか、体重が12キロ減りました😆ちなみに健康診断の結果も軒並み改善されてます。あと3キロ減れば、独身時代の体型に戻れるゾッ!以上、近況報告です。
フルタイム勤務の仕事に就いて、1ヶ月が経ちました。覚えなくてはならない範囲が広すぎて、まだ全容が掴めていませんが、とにかく今、目の前にある仕事に粛々と取り組む、毎日ただそれだけです。でも、やりがいは感じていますよ。仕事で全てを出し切った帰り道。目に映る夕焼けに染まった空と山。そして凛とした清々しい空気の味は格別です。そして帰宅し、ダーっと家事を済ませ、夫が帰って来るまでに、ふと一息つきたくて、最近はYouTubeでクラシック音楽を聴くようになりました。…いや、クラシックというより、私が子どもの頃から弾いてきたピアノ教本を順に辿って聴いています。バイエル、ツェルニー100番。ブルグミュラー、バッハ小曲集、ABCにラジリティー。自分の奏でていた音とは全く違う、粒の揃ったコロコロしたプロ奏者の音に、なんだか子ども時代をやり直しているかのような気持ちに浸れます。完全にオフに切り替わるひととき。それでわかった。何故にわたしの子ども時代はあんなに辛かったのか。音楽のあるべき位置を誤っていたからだ。当時、音楽が全てになりすぎていて、精神的にどこにも逃げ場がなかったからだったんだ。くつろげる、なんて感覚は皆無。全く記憶にありません。いつもキリキリ追い詰められていて、解放されるにはシしか無い。そりゃそうなるわな。今だからわかるよ。わたしの性格や向き不向き、そして家の経済状況をもっと自覚していたなら、まずはきちんと自活できる基盤を整えるために、安定した仕事に就くことを目指し、それに打ち込むことだったんだ。高卒で全然よかったんだ。で、そこにエネルギーの70%を注ぎ、音楽は残り30%で。そこに本来の自分に戻れるひとときを確保。こうやってオンとオフをきっちり切り替えるようにしていたなら、もっと心身ともに健全でいられたのでは。そうやって経済的にも精神的にも自分を安定させて、それでももっと音楽の道を極めたくなったのなら、自分で働いたお金を貯めて留学等の道を切り開く。そんな人生もあったかもしれないな。なんて、ふと頭をよぎります。自分の歩んできた人生は波乱に満ちた間違いだらけのものですが、そんなに悪いものでもないって、わかっていますけどね。きしねんりょから解放されるまでに、かなりの年月を要したけど、今、生涯連れ添いたいと思える夫と出会えて、北の大地で共に生きている。経済的な心配もなく、打ち込める仕事がある。なんでも正解にしていけるセンスを磨き、習得できたのも、この複雑な人生あってこそだ。とはいえ、もう少しイージーモードで生きたかった、という学びも確かにあるので、それは今後の人生に活かしていこう、と、自分に誓います。
フルタイム初出勤の週が終わりました。エクセル教室に通ったこともあるのに、実務で手も足も出ない現実に打ちのめされた初日。膨大な資料を読み込むも覚えられず、悔しくて涙目になる2日目。久々の受話器通話で相手方の名前が聞き取れず、辟易とされてしまった3日目。田舎では私なんてまだ若手。10歳以上年上の先輩方がパソコンを駆使し、電話をスムーズに取り、マルチタスクをサクサクこなしていかれる姿に圧倒され、無駄に歳だけ取ってしまったことをどれだけ悔いたことか。おまけに、聞いてもいなかった重い責任のある仕事を任されることになり、なんでこんな未経験を採用してくれたのか、本当にわからず混乱した4日目でも、辞めようとは思いません!本日5日目。どんな複雑な業務だろうが、なんだってやってやるさっと開き直りました。幸い、ワードエクセルでわからない事は、その道のプロの夫がレクチャー してくれる。わからなかったら何度でも同じ事を聞いてくれていいからね、今のうちにいっぱい失敗してね!って温かい言葉をかけてくれる先輩方がいる。ご縁あってこの職に呼ばれた、と信じていますので、来なくてもいいよと言われるまでしぶとく喰らい付いていきます。できないなりにも、一つ一つをこなすために全力を注げることは、やっぱりやりがいがあるものです。
不戦勝だって。うらちゃんの相撲、見たかったー
いよいよ、来週から勤務が始まります。一応、生活リズムはフルタイムに耐えられるように整えました。この歳で新しいことを始めるにあたり、気にするべきはまず身体の健康。これは睡眠、食事を整えるだけでも随分変わるものです。おかげでこの半年で、体重が8キロ減。職場に提出するため健康診断も受けたのですが、悪かった数値がほとんど改善されていました。特に眼圧が両目ともに13に下がる 緑内障の進行が止まっている悪玉コレステロールが210から138に下がる善玉コレステロールも50から68に上がる貧血改善。(でも血圧が上134でちょい高め。家で測る時は120前後なんですけどね…)これらの変化が何より嬉しかった!おかげで、春先の気圧乱高下にも巻き込まれず、毎日爽やかな気持ちで過ごせています。おそらく、緑内障の進行を少しでも遅らせるために、植物油の摂取を控えたことと、「あすけんアプリ」で食事と運動を徹底的にコントロールしたことが功を奏したのでしょう。ちなみにあすけんアプリは特に課金せず、スタンダードコースでやってます。1日に食べるものは大体把握しているので、朝に1日分をおおよそ打ち込み、最初にアドバイスをもらって、足りない栄養素があるなら、それを昼夜で補う、という方法をとっています。顔のたるみも改善。ウエスト〜お尻周りも絞られた♡夫の前で、半年前はいていたデニムをガバガバさせて、どーよこれ!って軽くズリ下げると、なんか面白がってくれる。家内も平和でございます。