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ジャックラッセルとちわわのミックス冬真と
アメリカの田舎暮らし、私の好きなことを書いています

以前のブログ(良かったら読んでね)
http://ameblo.jp/waraukadonihafukugakuru/

アメリカの小さな町での出来事を綴っています
他には私のすきなものなんでも
はーと


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7月15日は「聖スウィジンの日」
1988年のその日、大学の卒業式の夜に出会ったエマとデクスターの2人は
深い関係になりかけたものの、その後は親友として付き合うことになる
毎年7月15日は直接会うか、電話で話すなど
友達以上、恋人未満の微妙な関係を続けつつも2人はそれぞれ別の人生を歩むが・・・  

~Wikipediaより~



2人の23年間の1日を切り取ったラブストーリー
久しぶりに映画を観て、泣きました
ポロポロ涙を流しながら「痛い、胸が痛い」ってキュウンと来ました
違うラストが良かったけど


エマとデクスターのルーツとなる場所はロンドン
でも23年の間、2人は引っ越したり、旅行したり
フランス、パリ、スコットランドの景色がとっても美しい

スコットランドはエディンバラと言えば
トレインスポッティング()をどーしても思い出しちゃう
そしてデクスターって言ったらもう殺人鬼のデクスター()しかいないっ
でもデクスター役のジム・スタージェスがかっこいかったのは収穫です
「ブーリン家の姉妹」観たんだけど、気付かなかった
彼女が韓国人女優だそう・・・意外













1992年 フランス旅行
この時からエマはキレイになり始めてる





このバーのディスプレイがいかにもシーサイドでかわいい












お互いの気持ちがすれ違った1996年
2000年 友人の結婚式で再会した2人
デクスターだけじゃない、他の男たちも彼女の美しさに魅了された










2003年 パリで再会
髪を短くしたエマがさらに洗練されてるっ








2人が出会った日
このシーンがね、キュゥーーーンはーと+涙涙namida☆☆なんです

デクスターはエマのおかげで大人になった
エマはデクスターといるときが1番輝いてる











2人が出会った7月15日
友達の2人には記念日とかではないから
毎年特別なエピソードがあるわけじゃない
7月15日以外の日に起きたことは自分で想像することになります
どんどん月日が流れていって本当にあっという間の23年間
唯一無二の存在



メグ・ライアンの「恋人たちの予感」も同じような題材なのでさっそく観てみます










普段なかなかキュウンって感情が芽生えない私なんですが、昨日は2回もあった!
1つはもちろんこの映画
もう1つは冬真(ジャックチー)※ジャックラッセルとチワワミックス
留守番してる冬真は私たちが帰ってくるとドアを開けた瞬間飛び出してきます
それで昨日もピューンと勢いよく出てきたんですね
夫が冬真を散歩に連れて行くので玄関で見送ったときに裸足で立ったドアの前があったかい
そう、彼の体温
私たちが帰ってくるまでそこで待ってたのかと思ったらキュウウーーーンはーとはーと