11/7に書きました。
ある方が雑誌の
取材を受けて
その記事が
載るそうです。
内容は
「学生時代から
入社前~現在の
仕事の様子」のようで
読む前に内容が
予想出来るような
気がしました。
雑誌に記事として
載せるには
読者の目を
引く内容で
ないとだめです。
そのため
雑誌社の
担当の方は
「こういう
コンセプトで
流れは…で
ここを強調して
ほしい。」
…というような注文を
事前につけるの
かもしれません。
この方に限らず
一番注目されるのは
前職と入社時…そして
テレ東へ入社した
きっかけでしょう。
これまで報道されて
来た事とほぼ同じで
一番大切な
「現在の状況」に
ついては
特に目新しい
ものがなくて
将来の希望が
載るのだと
予想します。
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実際この方は
このような
経歴を経て
テレ東に入社して
満足しているのかな?
…と思います。
もし現状について
「毎日いろいろな
発見があって
アナウンサーと
しての知識や経験を
積む機会が
たくさんある。」
…とあったとします。
その文の通り
本当に満足して
いますか?
それが一番気に
なります。
一視聴者としての
僕も
この方が出ている
番組等を見て
この方が
そのようには
見えません。
テレ東は
「専門的な番組」を
扱う局です。
投資をする人に
とっては
「モーサテ」は
観たい番組でしょう。
しかし
そうではない
クセが強くなくて
どんな人でも気軽に
見られるようなものが
テレ東には多く
ないのです。
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アナウンサーが
雑誌の取材を受けて
記事にされる
機会は少ないと
思います。
皆さんの日常の
お仕事で
雑誌の表紙に
見出しが載る
ような事が
よく起こりますか?
まずありませんよね。
アナウンサーの
仕事は
その都度何かが
起きるような
性質のものでは
ないからでしょう。
莉央さんだって
入社式などの
節目の時には
メディアに
取り上げられる
でしょうが
その他の期間は
まずニュースに
ならないと思います。
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この方は
今回の雑誌の
記事に
取り上げられた
事を
どう思っているの
でしょうか?
ただ単に
「うれしい」
ではなく
「これからの
可能性のきっかけを
つかみたい。」
…無意識でも
そんな気持ち
があったら
本当にうれしいです。
もしかしたら
今
いろいろな
可能性を日々
模索していますか?
上に書いた通り
雑誌に載る機会は
少ないです。
この記事を通して
一般の読者ではない
メディア関係の
人の目に留まって
新たなステージに
進めればいい。
…と願っています。
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上で書いたように
この方は
「専門的なテレ東」
には
向いていないような
気がします。
朝のワイドショー
などに出演出来る
環境が
一番いいのかも
しれません。
もしこの方が
テレ東を退職して
フリーになったと
しても
局アナの時と
さほど状況は
変わりはしないの
かもしれません。
でも
現状を受け入れ
ながらも
いつも今後の
可能性を考えて
もらいたいです。
僕が
「テレ東じゃない方が
いいんじゃない。」
…と思っているのは
現在この方だけです。
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この方の投稿に
これだけのコメントを
書くわけにはいきません
でした。
かと言って
お手紙をお送り
する事も意味が
ないでしょう。
僕がアナウンス部の
部員だったら
この記事の内容の
ような手紙は
ご本人には渡しません。
テレ東という
会社の利益に
ならないからです。
テレ東に限らず
会社は従業員よりも
儲けを出して
会社を存続する事が
使命だからです。
一つの情報伝達の
投稿でもここまで
考えてほしいです。
「かわいい。」
「読むよ。」
…というコメントは
意味がありません。
そういうものを
書く位なら
書く前にまず
考えて下さい。