2/25(土)日テレの 「最初にかえるひと」という番組でさまぁ~ずの三村さん

解散するコンビの人たちに対して新人の頃に言った言葉を紹介していました。

「10年売れなくても続けろ。」

お笑い業界の人には当たり前の事かもしれませんが少し考えてしまいました。
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最初から将来が約束される地位につける人はほんのごくわずかでしょう。

ほとんどの人はそんな保証も無しに10年続けるのかもしれません。

もしその人に養っている家族がいればその人たちは心配だろうし

その人自身もダブルワークとかをして生計を立てなければならないでしょう。

将来の保証は全くない…

10年かけても結果が出ないかもしれない…


そこまで賭けるのはなぜでしょうか??

それはメディア業界で媒体に出る俳優さんなど

プロスポーツの選手の人たちにも言える事かもしれません。
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アナウンサーの方についてここで考えてみました。

局に採用されるのには1000倍近くの倍率をクリアしなければなりません。

 

「結果が出なくても10年がんばり続けろ」というわけにはいかないと思います。

採用が決まってしまえばある企業の正社員になれる事がほとんどだと思います。

そうなれば今後は安泰なのでしょうか?

テレビ局の人事考課ってどんな感じなんでしょうか??

どんな点を評価しているのでしょうか??
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冒頭に述べたコンビの方がこうコメントしていました。

"ネタ一つやってウケるウケないに関わらず「ありがとうございました。」で終わる…"

こんな生き方を自らする人達がいっぱいいます。

みなさんはどちらの生き方を選びますか?