毎日とても暑いですね風鈴

 

新しい職場は、

今年から冷房が入ったとのことで

ラッキーでしたネと言われましたニコニコ

(去年までは地獄だったようですアセアセ

 

想像しただけでも

滝汗が出そう・・滝汗

 

北海道も

今や冷房は標準設備です気づき

 

さて、

そんな中

恒例の映画鑑賞カチンコ

 

遅ればせながら、

『国宝』を観てきました。

 

予定では、

ブラピの『エフワン』を

観るつもりだったけど・・

 

結果、

『国宝』に変えて正解でした!

 

(※画像はお借りしました)

 

あらすじは、ざっくり言うと

任侠(極道?)一家に生まれた主人公が、

とある抗争で父親を亡くし、

その後、上方歌舞伎の名門に引き取られ

歌舞伎の世界に飛び込んでいくお話。

 

ネタバレになりそうなので

詳しくは割愛しますが、

 

個人的には

そもそも任侠一家と歌舞伎一家の間に

どうしてご縁があったのかなぁ・・

という点が

気になってしまいましたキョロキョロ

 

原作をしっかり読みこむと、

内容がもっと深まるのかなぁ。

 

それはさておき、

理解の浅い私にも

主人公が抱く

抗えない血筋への絶望や葛藤が

痛いほど伝わってきました悲しい

 

 

(※画像はお借りしました)

 

芸の世界とは

無縁の私だけど・・

 

日本の伝統文化の世界は、

世襲制が踏襲されているものが

多いですよね・・。

 

血筋か才能か・・。

 

あらためて日本の歴史文化が

今日まで脈々と受け継がれてきた背景には

美しさの裏に

まさしく血の滲むようなドラマが

あったのかもしれないと感じました。

 

 

 

(※画像はお借りしました)

『結局この世界、血やんか・・』

 ~(主人公のセリフより)

 

それにしても

吉沢亮さん美しかったですキラキラ

 

 

 

(※画像はお借りしました)

 

ライバル役、

横浜流星さんの演技も良かったですキラキラ

 

 

さて、

つぎは何を観ようかなぁ映画キラキラ