9月になりましたねキラキラ

 

本州の方はまだまだ残暑のようですが、

こちらはいつのまにか

季節が変わってしまいました🍁

 

夏さん、

また来年お会いしましょうバイバイ

 

さて、

昨日は久しぶりに旧友との再会。

 

通院のため札幌にきていた彼女と、

帰りのJRの時刻まで、

束の間のランチタイムができました。




 

友人はここ何年も、

ずっと杖をついての歩行だったので、

杖なしでやっと歩けるようになった

姿を見てとても嬉しくなりましたキラキラ

 

ホントに良かったねーニコニコ飛び出すハート

今度こそ、

快気祝いの温泉旅行に行けるかなおねがい

 

ですが、

そんな彼女も一難去ってまた一難悲しい

 

私よりも少し年上の友人ですが、

今は介護生活真っ只中で、

日々の苦労が絶えないようでした。

 

私なりに介護の大変さは、

身に染みてきたつもりだけど・・

 

これだけは、ご本人にしかわからない、

どうしようもない辛さがあるのだと‥。

 

「ケアマネさんに相談しても

 医療機関に相談しても

 担当医に相談しても

 誰もわかってはくれない

 寄り添ってはくれない

 

 自分の期待する応えを

 運んでくれる人は誰もいない!」

 

そんな友人の怒りと嘆きを

ただただ聞くことしかできない

私がいました。

 

今の彼女には、

どんな労いの言葉やリアクションも、

必要がない状況のようでした‥。

 

ですが、

 

あれ?

これは私がいつか経験したこと・・?

 

相手は鏡と言いますが、

彼女の叫びが、

まるでこれまでの自分を

映し出す鏡のように、

強烈な光で私を照らしてくれました。

 

善いも悪いも無く、

誰かに与えたものが、

ただただ自分に

還ってくるだけ‥。


そう、

認めようと認めまいと、

目の前に見える相手の姿は、

私の中にある何かを

いつも正確に見せてくれる。





そして、ウン十年前?に、

職場の同僚だった彼女と

衝突したことを

懐かしく思い出しました。

 

若い頃は、

彼女とは性格も生き方も

まったく違うな悲しい

距離を感じることがありました。


あの頃は歯に衣着せぬ友人の言葉に、

いちいち傷ついたりもした(笑)


私なら、

そんな風には言わないと‥。

(ずいぶん反発もありました泣き笑い


けれども、

実は彼女の姿に、

自分の内面を投影させて、

敬遠していただけということに

気がついたのは、

そんなに昔ではありません😅

(いやー長かったー笑い泣き





あれから時が経ち、

お互い疎遠になった時期も経て、

 

それでも、

今もなお、

忙しい中、大変な中、

声をかけてくれる

かけがえのない友人に感謝です。





人は鏡‥。


残り時間が少なくなってきましたが、

まだまだ学ぶことがありそうですニコニコ

 

ではまたねーバイバイキラキラ