最近、価値観が変わり、以前からやっている仕事が辛くなっている。







私は、未来の子どもたちのためになる仕事がしたいと思って教員になり、それは諸事情で2年でやめたけれど、6年前からは教材の校正をしていた。



教材の校正も、間接的に子どもたちのためになるって思ってたんだ。






でも、うちの子どもたちは、問題集なんてまるで解かないし、思考がオリジナル。




なんかねー。


問題集を解くことってほんとは子どものためじゃないかもな、人間の本質的な幸せにつながらないな、なんて最近思ってきて、モチベーションがガラガラと崩れ去った。




それでも、2社は続けようと思ったんだけど💦








昨日、ページ単価200円の会社に「やめますっ」と言っちゃったよ笑い泣き




「小〜高校までの教材を校正できる人は少ないからもったいない」と引き止められたけど


これは私へのお試しだから、断る。



(ちょっと情が動いたけど、よく考えたら、相手にとって「もったいない」だけだった(笑))




 


残っているのは、ページ単価500円の会社。

ここは、国語のプロフェッショナル集団だから私も楽しいから、もうしばらく続けるつもり。








でね。

気づいたんだけど。





@200円に甘んじていたのは自分だった。


その世界から抜けたかったら、自分から決断してやめればよかったんだ。















未来の子どもたちのためになる

仕事ってなんだろう❓





きっと、子どもといわず、

みんなが幸せな社会かな。





そのために

自分の力をどう使っていくか

考えてみようと思う。