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前回の
〈スピリチュアル遍歴(94)〉
からの続きです。

さて
生命エネルギーとは
いったい何でしょうか?

それは
この宇宙の始まりと
関係しているようです。

坂本政道著
〈アセンションの鍵〉から
転載いたします。

『はるかな昔
時間が存在する前のことです。

あるところに
と言っても
空間も存在する前のことです。

自分自身の事を
認識する存在がいました。

それは〈光の球〉
とも言えるでしょう。

それは
〈大いなる未知〉に
囲まれていました。

〈光の球〉は
〈大いなる未知〉に
何があるのか
全くわかりませんでした。

何があるのか
大変興味を持ちました。

そこである計画を思いつきました。

それは
自分の一部から
それ自身を認識する者たちを
作り出して
〈大いなる未知〉の
探索に送り出すというものです。

言わば
探索用に
子供を
たくさん作ったようなものです。

ところが
そうやって
最初に送り出した子供達は
あっという間に分解して
散り散りになってしまいました。

分解しないように
何かを使って
つなぎとめておく必要があります。

何がそれにいいのか
わからなかったので
片端から
自分の一部を
接着剤として使い
探索に送り出しました。

ところが
ほとんどは
途中で分解するか
しなくても
帰ってきませんでした。

仕方がないので
この実験を続けていくと
ある時
1つが突然帰ってきたのです。

それは
無条件の愛
を接着剤として
使っていたのです。

そして
それは
探索結果を報告し
その探索した部分は
既知となりました。

〈光の球〉は
意識していなかったのですが
送り出した子どもたちはみな
〈光の球〉が有している
〈好奇心〉を
持っていました。

この帰ってきた子供は
愛によって固められていたので
〈大いなる未知〉内の全てを
愛を通して見
自分を愛し返すもの
探し続けていました。

そしてある時
遥か彼方に
愛を放つものを感知し
そちらへ向かっていくと
〈光の球〉に
戻ったというわけです。

その時に
大きな愛とともに
受け入れられました。

この時以来
送り出される子供達はすべて
〈無条件の愛〉を
接着剤として使い
好奇心を持って
〈大いなる未知〉を探索し
〈光の球〉へ
帰還する時に
大いなる愛という
報酬を受けることになりました。

さらにそれぞれの子供達は
しっかりと意識の糸で
〈光の球〉に結ばれていて
行方不明にならないように
なりました。

〈無条件の愛の源〉へ戻り
合体したい
という欲求が
彼らを
〈光の球〉へ
帰還させるのです。

そして〈好奇心〉が
彼らに〈大いなる未知〉を
探索させるのでした。

送り出された
それぞれの子供達は
〈光の球〉が
やった方法を
コピーしました。

つまり
自分の一部を使って
自分たちの子供を作りました。

〈光の玉〉から見れば
孫になります。

それらを
〈大いなる未知〉の
探索に送り出しました。

孫達は
またこの方法を真似て
子供を作り
ということが
何回も繰り返されました。

そして
〈大いなる未知〉は
隈なく探索されて行きました。

我々個々の
人間の意識は
この一番先にあります』


ここに出てくる
〈無条件の愛〉こそ
〈生命エネルギー〉の
元の形だと思います。