8割 > 社会> 7.5割 > 国語 > 4教科> 7割 > 算数・理科 > 6.5割
【共通】 国 8 算 8 社 8 理 7 4科 8
【応用】 国 7 算 7 社 6 理 5 4科 7
今回は難しかったんですかね。平均低め。
苦手の社会は前日の詰め込みが効いたのかいつもより良かったです。
社会に限らず土曜日の勉強でつないでいる今の成績。
6年から土曜日は午後いっぱい塾となり、前日のカリテ対策はほぼ不可能なのか。
となると、既に土曜受験している子供たちも多い中、このままではもやんの成績が下がるのは必至か。
いかん、いかん
現在、前回の公開模試のやり直しすらまだ終わっていない状況。
何よりも、今の私が受験テンション低めゾーンに入っているので、尻も叩かず若干放置。
朝も全然おきませーん
この状況だと、やっぱり宿題以外のやり直しだの漢字だのは自分からはやらないんですよねー。
カリテのやり直しもしたいし、PRE合格判定テスト対策に復習もしたい・・・
6年からの生活サイクルを見直すためにもそろそろ母のテンションをアゲてかないといかんとです![]()
母の受験バイオリズムに振り回されるもやんはかわいそうですが![]()
公開模試結果です。
65 > 算数 > 60 > 国語 > 4教科 > 理科 > 55 > 50 > 社会 > 45
社会~!!
このところ低迷続きの社会がまた足を引っ張ってくれてます。
本来ならば4科万遍なく取り組みたい。特に算数・理科。
しかし、社会が気がかりでテスト前日はほぼそちらに集中です。
この日の前夜、私とダンナは各々の用事に疲れ果て、夕食後テレビを見ながらうたた寝![]()
(老化現象・・・ですね)
ふと22時頃目覚めるとリビングの片隅、両親の居眠り中にひとり黙々と社会を勉強するもやん。
もーえらい![]()
結果は伴っていないけど、この時の姿を思い出すと怒る気になりませんわー。
いや、多少のイヤミはいったかな (^^;)
結果はいつかついてくると信じよう ![]()
それはそうと、少し前こんなことがありました。
社会の地理を復習しながら、 「あ、なーんだ」と突如ひらめいた様子のもやん。
も:「上流って内陸の方なんだ~」
母:「うそでしょ?!今まで逆だと思っていたの?
」
話を聞くと、川は高いところから低い海の方に流れるということは理解している。だから上流は山の方で、下流は海の方ってことも分かっている。理屈では。
でも、地図帳という2次元の媒体で見ていると、川によっては海側から山の方に流れているように錯覚して、つい勘違いしてしまうことがあるとのこと。
例えば『信濃川』。地図上では確かに河口は上にある・・・
大人では考えられないような勘違いだが、よく考えると生まれてまだ10年かそこら。
ましてや都会に住んでいて川の上流・下流なんて生活で意識もしないし、使うことも少ない。
あくまでも机上のものになっている。本当は体感すると、言葉ってすっと入ってくるんだろうけどね。
体験不足は親の責任でもあるしな。
受験勉強って10歳の子供にまだまだフィットしない言葉が溢れているんだろうなー。
「なんでこれくらいわかんないのー」と口で言うのは簡単だけれど、こちらももっと想像力を働かせないとね。
