少々久々の投稿となってしまいました。というのも大学生なので学校の課題やら試験やらをこなしていると、生活リズムが狂い乱れてブログなんぞ頭の片隅にも住まうことができていませんでした。


さて、そんな大量の課題の大波に揉まれながら先日対面授業を3貫通(家で寝過ごし1日3つ欠席)してしまった私ですが、1つ新たな発見をしました。



みなさん、朝起きる際アラームを利用してると思います。一部には「ガバッと布団を払い、起きると予定時間ぴったり」という猛者も存在するかもしれませんが。多くの人はアラームの音で起こされ、名残惜しくも布団に別れを告げ支度に向かうでしょう。このアラームについて新たな知見を得たのです。私はiPhoneをアラームにして使っていますが、iPhoneのアラーム音は連続で15分なり続けると止まるらしいです。これを最近まで知りませんでした。超疲れている時などにアラームの音で起きれず、気づいた時には大遅刻なーんてことはしばしばあります。でも、大遅刻かました時は毎回アラームの音は止まってるんですね。確かに、「まずい遅刻!」と思って起きた時にアラームがなり続けていることってないですよね。そんな時は「なんでアラーム止まってんだよ!」とスマホに向かって文句を垂れるのですが。15分というアラームの時間、みなさんどう感じますか?。長いor短い?。私は意外に長いと感じました。私は眠りがかなり深いためアラームの音はかなり大きめで、いつも枕の傍に置いています。そんな状態でアラームが15分耳元でなり続けても起きない自分が不思議でなりません。いつか地震などの災害が身に起こったときに、気づかず寝てしまってるのではないかと思うとちょっと怖いです。


でも、ふと思いました。私含め多くの人が映画館で寝るときありますよね?。それも30分~1時間くらい平気で。そこで自分のアラームの音量をアプリで計測してみると90~100dbでした。ちなみに映画館の爆破シーンとかが同じ数値のようです。まあ爆破シーンにも気づかず上映中にスヤスヤ寝ていることもあるのでアラームで起きれない事って当たり前?ですよね。



大学の授業だからアラームで起きれないのは軽傷ですが、社会人になった時に大失敗カマしそうで今からゾッとしております。どうにかならないものでしょうかね。



余談: 私のアラーム音は現在、宝塚記念のファンファーレです(競馬好き)。以前は半沢直樹のテーマBGMでしたが、朝から深刻な雰囲気が広がるため変更に至りました。