心の糸…昨日は、慣れない仕事を一人で行っていたため… 部屋に入るなり…記憶の糸が…プツリと切れた… 深い海へと…潜った時のように… 携帯の呼び出し音が………彼からだ。 「昨日は…ごめんね。~リー…。お前が、好きだよ。1人でいると…リーのこと以外考えられなくて…電話したんだ。」 言葉だけで…堕ちそう… 話終わった後…私の身体は…彼の手をしっかりと覚えている… 自分の手は…彼がそうしてくれた事と同じように…胸に触れる… 感じてしまう…