年末になんとか退院できて、お正月は家でゆっくりしています。迷った挙句、結局私は帰省はせず、私の代わりに子どもが行ってくれたので、じじ&ばばは寂しくないでしょう。妹家族も帰ってるし、にぎやかなお正月になっていると思います。年末にダンナとケンカしたために(あちらが勝手に激オコしてただけ)、夫婦2人でいつもより一層極寒な年末年始です(笑)。
私は毎年、年末までにその年のふりかえりと翌年の目標を決めるのですが、同時に目標を達成するために、いつなにをやらないといけないのか、お金トータルでどれくらい必要なのかを計算して、「予定」として手帳に記入していまいます。そうすることで、月々いくら貯めたらいいのかも具体的になるし、そのためにはいくら稼がない(働かない)といけないかがわかります。
もちろん臨時の出費や思い立ってやりたいことなんかも出てくるので、それはそれでよほどのことがない限り、やっちゃいますし、逆にどんなことが起きるのか楽しみでもある😊。
去年はいきなりの再骨折で、嬉しくない出費が年末にやってきて、そのおかげで年明けからの予定にも響きそうですが、
焦ってもしかたない😅。
順風満帆のときのほうが、少ないような気もするし、後で思い返せば、それでも平穏なほうだったと思うでしょう。
今年も無理せず、でも止まらず、コツコツとがんばって、ぼちぼちと記録していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
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水曜日(12/28)に退院が決まり、お正月は家で迎えられることが決まり、ひと安心です😊。毎年31日に帰省するんだけど、それは体調を見ながら決めるつもり。
今回の入院で、改めて食の大切さを痛感しました。いや、前々から知ってたけど、やっぱり体と心を作る食事はほんと大切。去年の入院では、痛みのあまりほぼ何も持ってこれなかった。病院の食事が口に合わなくて食べれなかったため、入院が長くなればなるほど、ストレスになり、退院する時には痩せ細っていたんよ💦。
何が残念やったかと言うと、まずPFCバランスの悪さ、食材が少なくて彩りが良くないこと、そして全体的に薄味だったこと。なんか完全に手を抜かれてるなと思ってしまったんよ。そりゃホテルじゃないし、病院食やから、もっと食べるのに苦労してはる人の食事に手をかけてあげなあかんのは、十分理解している。それなら、自分でなんとかせなあかんと思って、今年は持ち込んでたというわけです。そんな私のおすすめ食料5つはこれ(食事制限なしやから)。
1.韓国海苔
ご飯🍚だけは、毎食180g(302kcal)あるんやけど、おかずが足らんこともある。そんな時、個包装の韓国海苔は強い味方やった。いや、味付け海苔でもええんやで(笑)。単純に韓国海苔が好きやし、こっちの方が1枚が大きくて開けやすいから。
2.インスタントコーヒー
朝はパンかお粥、ジュースか牛乳が選べるんやけど、骨折者は牛乳を選択せなあかんよね😅。でも実は牛乳は苦手やし、朝から冷たいものも飲めないので、カフェオレにして飲みました。パンはレンチンされてるんやけど、給湯室でカフェオレを温めながら、トースターで焼きました。これでいつもと同じ朝食に。
3.ゆでたまご
昨年のPFCバランスの悪さから、ゆでたまごを持ってきた。おやつで食べたり、朝ごはんで食べたり、タンパク質足らんなと思ったときに便利。同じ理由でチーズも。
4.ビヒダス
タンパク質とカルシウム、お腹の乳酸菌のために、1日1本計算で持ち込み。体調回復のバロメータは、どんだけ食べられるかよりも、ちゃんと出せるかのほうがわかりやすい。できるだけ早くちゃんと出せるよう、腸活はとても大事。
5.納豆
タンパク質補給と腸活、おかず不足対策に有効なやつ。納豆と韓国海苔って最高やん‼️ニオイがあるから、ゴミ捨てには多少気を遣うかな。
ほかにも、煮豆とかひじきとか和風の常備菜は1品でもあるとホッとするし、生のフルーツはなかなか出ないので、りんごも助かりました。あとは、カロリーとミネラル補給に大好きなかりんとう😘。こういう時って不思議と、ポテチとかは要らんのよね💦。写真を見た妹からは、「入院上手」と褒められました(笑)。
だけど、今年の入院で、去年の残念やったところがほぼ改善されて、ご飯がよくなってた❣️「シェフが変わったのかね?」て聞きたくなるレベル‼️
毎日、美味しいご飯を時間通りにありがとうございます😊。今年はストレスから楽しみに変わりました。
12月21日に手術が無事終わり、痛みのコントロールをしつこくお願いしておいたおかげで、しっかり痛み止めも効いて、当日からそこそこ眠れました。
翌日も薬が効いていたため、座ってても眠ってしまったり、術後熱もあって動けず、おしゃべりしたり、食べれるようになったのは夕方からでした。去年もそうやったなぁと思い出して、この2日を耐えれば、あとは日にち薬だとひたすら耐えた😢。今日は術後3日目。もう痛み止めは寝る前の飲み薬のみ。まだ微熱もあるし、万が一痛くなったらイヤなので、念のため飲んで寝るつもりです。
そんなこんなの入院生活。
2週間前の入院も含めて、持ってきて助かっているものをまとめます。
1.携帯スタンド
テレビは見ないので、ご飯の時もスマホは手放せない。机に置いても見えるけど、角度がビミョーにストレスなのよ💦。スマホが手放せない入院生活にはちょっとしたコレ大事。今は病院内でもWi-Fiがあるので、Netflix、YouTube、各種SNSで飽きることなし。
2.延長コード
これも携帯関連やけど、充電コードを持ってきていても届かないとか、十分な長さがなくて、自由が効かないのを防ぐやつ。携帯充電のために、病院で借りるのもちょっとねぇ…💦。病院のやつは、医療機器をつなぐ大事な備品やからね。
3.ホホバオイル(今回はマッサージオイルも)
病院内は24時間の暖房で、めちゃくちゃ乾燥している💦。すごいんよ。皮膚がうろこのようになってくるので乾燥対策必須。もうクリームでは浸透せず追いつかないので、とにかくオイル。1日1回石鹸で顔を洗って、ホホバオイルをつけてから、フェイスマスクして、そのあとクリーム。いつもと同じやけど、病院ではなおさらオイルのありがたさがわかる。マッサージオイルは匂いがあるので、あまり使えないけど、ほんの癒しに。
4.薄めのクッション
ずっとベッドにいるから、腰の後ろに入れたり、枕代わりにしたり。家にあるアイテムが身の回りに1つあるだけで、すごく安心できる。バスタオルでも代用できるけど、なんとなくクッションが良き。
5.ダウンベスト
もちろんUNIQLOのウルトラライトダウン。小さくなって持ち運びに便利やから、どんな時も持ってるんやけど、病院では特に便利やった。空調効いてて寒くないけど、ちょっとした温度変化に1枚羽織るもの欲しいやん。検温とか血圧とか、採血とか腕を出す機会も多いし、カーディガンまでは暑いから。
あと水筒は助かった。
コロナの関係でお茶を配られないので、飲み物を自分で確保しないといけない。レンタルサービスにお茶が1日1本ついてたけど、これだけでは全然足りないし、買ってたらお金もかかるし、冷たいやん。給湯室でお湯を入れて、1日1.5ℓを確保しています。
そしてオマケ。次入院したら用意しようと思ってたのに、次の入院が早すぎて💦、間に合わなかったもの。「次の入院」は来てほしくないけど、何かあった時のために、ひとつ買っておこうかなと思うもの。
・使い捨て紙パンツ
今はコロナで、面会も禁止されてるし、物の受け渡しも時間が決められてたりして、働いてる家族には負担をかけられない(どうしてもの場合は時間外対応もしてもらえます)💦。私は1日500円でタオルとか水、パジャマを借りてるんやけど、下着だけはなんとかせなあかんかった。パンツだけ取りに来てもらうのもなんやし、洗濯も出来んしね。帰ったらこれを買っておこうと思う。
今回の術後の夜中に、麻酔切れたか切れんか、ウツラウツラな中で痛みと戦ってた時(頭の中は起きてるのに体が反応できん時)、去年もお世話になった看護師さんが、「◯さん、不本意ながらお帰り」と声をかけてくれて、クッションを抱っこさせて、横向きにしてくれた。これが本当に楽やって、眠れたんよ。ずっと同じ姿勢は腰が痛いし、術後夜中はずっと電気ついてて、眩しかったけど、しんどくて言えなかったから。一晩中、寝返りしよか?とか、痛いかな?とか声かけてくれて、ほんとありがたかった。あらためて、看護師さんたちには感謝です❣️
