帯状疱疹ワクチン1回目
水ぼうそうにかかったことのある人が罹るリスクが高い、ということで、帯状疱疹ワクチンを接種してきました。生ワクチン細菌やウイルスの病原性を弱めたものから作られているワクチンです。不活化ワクチン細菌やウイルスの感染力をなくしたものや、細菌やウイルスを構成する成分の一部から作られているワクチンです。上記2種類から選べるのですが、不活化ワクチンにしました。合計2回の接種で、通常だと1回20,000円かかりますが、半額補助で賄いました。摂取するクリニックに相談したら、私の住んでいる区では、来年度の補助金が出るかどうか分からないので、今年度中に受けておいた方が良いとの事。1回目と2回目の接種の間は2ヶ月以上あけなくてはいけないので、慌てて1月に打つことにしました。人によっては、発熱等の副反応が出るとの事でしたが、私は腕の痛み位で済みました。コロナワクチンを接種した時は、39度位の熱が出てだるかったのですが、それに比べたらかなり軽い印象。数名の友人が帯状疱疹にかかったことがあるのですが、症状が消えた後も時々鋭い神経痛が出て辛そうです。彼女たちが口を揃えて、絶対にワクチンをうっておいたほうがいいと言うので、私も今回打った次第です。