単複オンリーの競馬予想・2020年度版
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【2020/11/22 阪神11R マイルCS】
◎レシステンシア
マイルCSが阪神開催になるとわかった瞬間からこの馬と決めていました。
骨折明け、今回は大幅な馬体増との情報もありますが潜在能力はピカ一。速いペースで先行してそのまま押し切る、かつてのキョウエイマーチタイプの先行馬です。番手でも勝負できます。
古馬とは1kg差でどうかなとは思うものの、阪神マイルは実績のあるコース。内枠も味方です。過小評価というより他に印が回っている状況で伏兵扱いなら、馬券的妙味にも期待しましょう。
《買い目》
単勝2×1,000円、複勝2×4,000円

 

【先週までの収支】
◆単勝 29,300円/37,000円(79.2%)
◆複勝 90,600円/148,000円(61.2%)
◆合計 119,900円/185,000円(64.8%)

【2020/11/08 東京11R アルゼンチン共和国杯】
◎ゴールドギア
ここまで収支も大幅マイナスですし、手を出していい、穴を狙っていいハンデ戦。連勝中だがまだここは家賃が…という軽ハンデの上がり馬か、低迷中の実績馬を狙うのはセオリーですが、私が狙いたいのはどちらでもなく大敗からの巻き返しです。
本命はゴールドギア。展開に注文がつく馬で、前が止まらなければそれまで。前2走は4角で絶望的な位置取りで負けました。今回は一息入れて田辺に乗り替わり、軽量53kgで低人気と買える要素が出てきました。
スタートが下手で後ろから行くしかないので17番枠は気にならず。馬場も荒れてきて外目が伸びるのはいい傾向、直線勝負で何頭交わせるかです。
《買い目》
単勝17×1,000円、複勝17×4,000円

 

【先週までの収支】
◆単勝 29,300円/36,000円(81.4%)
◆複勝 90,600円/144,000円(62.9%)
◆合計 119,900円/180,000円(66.6%)

【2020/10/25 京都11R 菊花賞】
◎マンオブスピリット
G1で単勝1.1倍の福永を買えるか。胆力が試されるレースです。
現在の競馬において三千以上は特殊カテゴリです。皐月賞やダービーを再戦すればコントレイルは堅いでしょうが、京都三千なら他馬につけ入る隙はあると思います。
今年は例年よりタフで時計がかかり、外が伸びる馬場状態になっています。脚をためられる内枠、直線にかける脚質、距離が伸びてこそのルーラーシップの血。単勝万馬券ですが、マンオブスピリットに非常に魅力を感じます。
《買い目》
単勝4×1,000円、複勝4×4,000円

 

【先週までの収支】
◆単勝 29,300円/35,000円(83.7%)
◆複勝 90,600円/140,000円(64.7%)
◆合計 119,900円/175,000円(68.5%)

【2020/10/18 京都11R 秋華賞】
◎ウインマイティー
デアリングタクト断然。しかし牝馬三冠戦でもっとも紛れが出るのがこのレース、坂のない淀の内回り、コーナー4つの秋華賞です。枠順や展開で結果は大きく変わります。強さは認めつつも、脚質や臨戦過程や枠順を考えれば、1倍台前半で手を出すべき馬ではありません。
前に行きたいメンバーはいますが、隊列やペースは予測困難。タテ長になっても団子になっても、内でしっかり脚を溜められる内枠の馬がかなり有利です。
5番枠ならウインマイティーで勝負できます。好位からの競馬で忘れな草賞を勝ち、オークスも小差3着。紫苑Sは外枠も出遅れも響いたものの、最後はしっかり差を詰めて6着。休み明けを一度使って、今回は地元関西に戻ってチャンス到来とみます。
《買い目》
単勝5×1,000円、複勝5×4,000円

 

【先週までの収支】
◆単勝 29,300円/34,000円(86.2%)
◆複勝 90,600円/136,000円(66.6%)
◆合計 119,900円/170,000円(70.5%)

【2020/10/11 京都11R 京都大賞典】
◎パフォーマプロミス
長距離戦にしては先行馬が揃いました。宝塚記念で捲って好走したキセキもこの枠なら逃げる可能性もあり、隊列が早めに決まらなければ差し馬にもチャンスが出てきそうなメンバー構成です。
本命はパフォーマプロミス。8歳で休み明けですが、前走は1年以上のブランクでラヴズオンリーユーを下しているように実力は衰えていません。重賞3勝の実績でなぜこの人気なのか不思議です。
8歳馬ゆえ、無理使いしてG1を狙うよりは、G2でもG3でも適鞍を使って着実に賞金を拾うのは妥当な戦略です。今回は絶好の条件、次走への叩きではなくここ狙いです。じっくり構えて直線勝負です。
《買い目》
単勝15×1,000円、複勝15×4,000円

 

【先週までの収支】
◆単勝 29,300円/33,000円(88.8%)
◆複勝 90,600円/132,000円(68.6%)
◆合計 119,900円/165,000円(72.7%)

【2020/09/20 中京11R ローズS】
◎クラヴァシュドール
3歳牝馬戦線は上がり馬らしい上がり馬がおらず、春の実績がそのまま人気になっています。クラヴァシュドールは昨秋からサリオス、レシステンシアなどG1馬と差のない競馬をしてきた馬。同世代間での強さはトップレベルでしょう。
春クラシックは馬券外でしたが、連戦で馬体が減っていたのがマイナス要因でした。今回はじっくり休養を挟んで長距離輸送もなく、力を出せるコンディションが整いました。二千での適性がどうかというところですが、コーナー4つで逃げ馬不在、距離適性の問われるハイペースの目は薄いでしょう。じっくり構えて乗れば上位は堅そうです。
《買い目》
単勝9×1,000円、複勝9×4,000円

 

【先週までの収支】
◆単勝 29,300円/32,000円(91.6%)
◆複勝 90,600円/128,000円(70.8%)
◆合計 119,900円/160,000円(74.9%)

【2020/09/13 中京11R セントウルS】
◎セイウンコウセイ
中京開幕週で行われる今年のセントウルS。現在は良馬場ながら天気は雨、波乱含みです。例年の時計勝負なら分が悪いですが、斤量不問で二枚腰を使えるセイウンコウセイはこの条件なら一発あり。実際に道悪の高松宮記念を勝っています。相手関係からもコース適性からも、中山のスプリンターズSよりも今回の方が狙い目でしょう。
今回は内目の枠を引いて、背負い慣れた57kgも強気になれる条件です。中途半端に控えるよりも多少のハイペースでも逃げが最善手の印象です。近走からもスピードの衰えは見られません。自分の形に持ち込めば、早め先頭から押し切り十分とみます。
《買い目》
単勝6×1,000円、複勝6×4,000円

 

【先週までの収支】
◆単勝 29,300円/31,000円(94.5%)
◆複勝 90,600円/124,000円(73.1%)
◆合計 119,900円/155,000円(77.4%)

 

【2020/09/06 小倉11R 小倉2歳S】
◎セレッソフレイム
毎年、秋競馬のフィナーレはこのレース。今年は小倉の開催日程が変則で、そのせいか例年に比べてやや少頭数になりました。開幕週にフェニックス賞が組まれ、人気のモントライゼも小倉初出走となります。2歳戦で千二1分7秒台のバカ時計が出た馬場も多少傷んできました。差し傾向が強まっており、さらに台風接近中と、波乱の目もありそうな感じです。
2歳戦の予想はやはり経験重視。梅雨時の阪神で重馬場を経験し、小倉の高速馬場でも健闘したセレッソフレイムに食指が伸びます。小柄な牝馬ですが非力な一本調子のスピードタイプではなく、気持ちを前面にしぶとく食い下がる根性タイプ。新馬戦はラチを頼れず、終始並走状態で直線相手馬を競り落とす強い内容。フェニックス賞は負けたとはいえ、インにこだわって2着を確保する素晴らしい内容でした。勝ち馬とは枠順の差もあったと思います。
デビュー戦を鮮やかな内容で勝ってきた若駒ばかりで、展開も読みにくいメンバー構成。デビューからベテラン小牧騎手が手綱を取り、1戦ごとに成長しているセレッソフレイムのコンビ3戦目が楽しみです。
《買い目》
単勝6×1,000円、複勝6×4,000円

 

【先週までの収支】
◆単勝 29,300円/30,000円(97.7%)
◆複勝 90,600円/120,000円(75.5%)
◆合計 119,900円/150,000円(79.9%)

【2020/08/29 小倉11R 釜山S】
◎ハクアイブラック
夏のダート1000M戦線もこのレースで完結します。準OPは年間を通じてこのレースだけです。重賞とは言わないのでせめてOPを1鞍だけでも、と思いますが偏ったローテは仕方ありません。
噴火湾特別を勝ってここに照準を絞ってきたハクアイブラック。昇級初戦、まだ3歳、経験不足でここは本来なら挑戦者の立場ですが、フタを開ければ前走と同等のオッズで1番人気。それくらいこのクラスの層が薄いのか、壁になるような対抗馬が見当たりません。
春から使い詰めできて、ここが決勝戦、最後のレースです。メイチの仕上げで臨むはずです。今回も好枠を引いて、スタートダッシュを決めたら徹底先行でしょう。前走と同じデキなら十分勝ち負けです。
《買い目》
単勝4×1,000円、複勝4×4,000円

 

【先週までの収支】
◆単勝 29,300円/29,000円(101.0%)
◆複勝 85,000円/116,000円(73.3%)
◆合計 114,300円/145,000円(78.8%)

 

【2020/08/23 小倉11R 北九州記念】
◎アンヴァル
小倉のワンターン千二は極端な前傾ラップ、高速時計が出る馬場、と傾向はハッキリしています。上級条件になると追い込みが決まりやすいのも特徴です。
モズスーパーフレアが久々の登場で、これがおそらく1番人気。実績は認めつつも、一度叩いて良くなるタイプで、ここは56.5kgを背負います。牝馬の斤量についての所見は先週書いた通りで、56kg以上は要注意。目標にされる脚質でオッズ的にもあまり旨味がありません。
イチかバチか、掟破りですがスプリント戦の差し馬狙いでいきます。本命はアンヴァル。平坦の軽い芝が得意で、小倉は初勝利を挙げたコース。展開ひとつで強烈な末脚があります。問題は注文通り前が崩れるか、その上でフルゲートをさばけるか。こればかりは運任せになりますが、今回は人気のない気楽な立場。このオッズなら過剰に期待せず楽しめそうです。
《買い目》
単勝15×1,000円、複勝15×4,000円

 

【先週までの収支】
◆単勝 29,300円/28,000円(104.6%)
◆複勝 85,000円/112,000円(75.9%)
◆合計 114,300円/140,000円(81.6%)