素敵な出会いに感謝です![]()
今日の出会いは「本」です![]()
今日は素敵な2冊と過ごしました![]()
はじめに。
『一歩を超える勇気』
栗城史多(くりきのぶかず)さんの本です。
栗城史多さんは、エベレスト単独・無酸素登頂をめざす冒険家。
そしてインターネットの配信によって、
夢が実現する瞬間をたくさんの人に伝えること、
「冒険の共有」
をめざす挑戦者です。
登った後、それが達成した後ではなく、
その瞬間を伝えること、
それが栗城さんのめざすこと。
想像するだけでワクワクします。ドキドキします。
そう、その瞬間から、栗城さんの夢が私の夢にもなりました。
栗城さんはこう語ります。
生きることとは何か。
希望(夢)を持ち、行動すること。
夢をもつと人は明るくなり、元気になる。そうするとまわりの人も明るくなる。
そうやって一人ひとりが夢を持つと、自分、家族、友達を明るくし、
日本を明るくすることができると。
夢をかなえるために必要なのは、夢を志にかえること。
夢は自分とまわりを明るくし、志は世界をよい方向にもっていく。
冒険家や登山家の本当の使命は記録をつくることではなく、
人に勇気と感動を伝えることでは、と。
栗城さんの冒険は、山だけにあるのではないことが書かれています。
山で自然の偉大さを学び、下界で人間学を学び、
学びが大きな財産になっているという栗城さんにとても親近感を感じ、
勇気をもらい、心から応援したいと思いました。
栗城さんは、苦しみにありがとうといいます。
ポジティブなこともネガティブなこともぜ~んぶひっくるめて受け入れる。
そうやって一歩一歩山と対話しながら山を登るといいます。
困難という闇が濃ければ濃いほど光は輝く
とても嬉しいメッセージです。
本を読んで、栗城さんに会ってみたくなりました![]()
そこで栗城さんのホームページを見てみたら、なんと今週末に講演会が…![]()
迷わず申し込みしました。
何というタイミング![]()
ワクワクドキドキ![]()
そして2冊目。
『手紙屋』
喜多川泰さんの本です。
こちらは大学生の主人公諒太くんが、手紙屋さんという謎の人物と
手紙のやりとりをしながら学び、成長していく物語。
そして最後にはその手紙屋さんの驚きの正体が明かされます。
会社って何?
仕事って何?
生きるって何?
独特で新鮮で自然なたとえ話で、
人生の成功を応援する手紙屋さんが語りかけます。
人生という大海原に漕ぎ出す航海に
どんな船に乗るかよりも大切なこと。
その船が何を目的として航海をするか。
多くの人に必要とされる船はどんな船だろう
そう、それは多くの人をその航海で幸せにする船
夢を持つということは壁をのりこえる覚悟をもつこと。
その壁のむこうにも、壁をのりこえようとするそばにも
応援団がいるということ。
今目の前にあるものに全力を注いで生きる。
目の前にあるものを取捨選択しない。
必要なのは才能ではない。
やりたいことに情熱を注ぎ込むこと。
そうすることによって才能を開花させることができるから。
止まっているものは止まり続ける。
動いているものは動き続ける。
人生の目的、情熱、勇気を手にしたら、そう、次は行動。
- この本も読み終わった後に、著者に会いたくなりました。
そこで喜多川さんのホームページをみてみたら、なななんと!
今週末に講演会が![]()
しかも栗城さんの講演会の前日、栗城さんの講演会と同じ会場![]()
本を読んで、著者に会いたいな、話も聞いてみたいな、と思って
それが実現するなんてとってもラッキー
だと思います。
しかも、同じ日にたまたま2冊の本をてにとって読んで、
2冊ともその著者の講演会がその週末にあるなんて
すごい偶然です
しかも同じ会場![]()
もちろん喜多川さんの講演会にも即申し込みしました。
今日の出会いがこの週末の出会いにつながりました。
嬉しいです![]()
出会いに感謝です![]()
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