こんばんはKzです。



このまま暑くなっていくのか・・・!!



まぁここで宣伝しても効果は分かりませんが

自分がヘルプで、ギター参加させてもらうライブについて。



6月1日

車道3starで高校時代の友達とかと一緒に

Paramoreのカバーをやります。

カバーというよりコピーですかね。

ギターは一人なのでカバーなのか。。。

25分間の出番です。



この話もらった時はParamoreの曲一つも知りませんでした笑

コピーする為に聴いたら、結構暗めですね。

エモ系っていうのか?有名どころだと、Evenescenceの明るいバージョンみたいな。

結構有名みたいです。







では今回は今までも何度か登場している、Butch Walkerのアルバムを。

ソロアーティストとしてはマイナーですが

自分の一番好きなアーティストです。

プロデュースはP!nk、Panic! At The Disco、Fall Out Boy、Simple Plan

Avril Lavigne、Katy Perry、などなど、、、挙げるとキリないです。







The Spade/Butch Walker



只今絶賛新アルバムレコーディング中らしいですが

今のところ最新アルバムのThe Spadeです。



これより前のアルバムを聴いていると

1stを除いて、結構ゆっくりな曲が多かった印象ですが

このアルバムは元気で明るめな

ポップなロックンロールです。



エレキギターを全面に出した曲もあれば

アコギでしっとり聴かせるカントリー調のものもあり

全体的に良い意味で軽くて、ユルくて、テキトーって感じです。

ただこの人のテキトーは、本当に何も考えてないテキトーではなく

熟練しているからこそ出せるテキトーさ、だと思います。

でも適当ってのとはちょっと違う気がします。



Butchはライブでもテキトー。でもライブをテキトーにやることって、実はとても難しいです。

メンバーが好き勝手やってるように見えて、しっかりまとまってる。

つまり、全員楽しんで、好き勝手やってるようで、かつそれが全て曲に合っていて

そして、それにそれぞれが合わせられる。みたいな?笑



この人が出すテキトーさって

あんまり深く考えすぎないテキトーさって感じですかね。

結構、生きていく中で必要な感覚じゃないですか。

Take it easyってやつですねw



まぁ雑なまとめかたしましたけど

お気に入りの曲はSweetheartsって曲です。

前述した軽さやユルさが伝わってきます。

歌詞も良いので、気が向いたら読んでみてください。



あとデジタル版についていた、ボーナストラックの

Answering Machine Girlって曲も良いです。

間違い電話で掛かってきて、留守電に入っていた声の女の人を

好きになっちゃう曲です。

なんだそれ!って感じですね笑







参考URL

Live From Daryl's House - Ep #54 - Butch Walker - Sweethearts

http://www.youtube.com/watch?v=ioqZQlo7Ce4



Butch Walker - Answering machine girl

http://www.youtube.com/watch?v=OSuXub6tcAk



Butch Walker - Uncomfortably numb Live

http://www.youtube.com/watch?v=_Ulm0krW2iM

どうもKzです。





あったかくなってきましたね。


このまま夏ですかね!夏ですかね!





今回はちょっとマイナーなバンド。


てか今活動してるのか分からんっていう笑


まぁそんなバンドのアルバム二枚を一気に!


1stと2ndアルバムです。





Don't Dance Rattlesnake


Oh, Scorpio /The Films





The Films


って検索すると完全に映画サイトが上位に出てくるっていうね。


YouTubeとかの動画サイトでも映画が出てきちゃいます。。。





このバンドはアメリカのバンドなんだけど、結構ブリティッシュロックっぽい。


ボーカルの歌いまわしやら発音のしかたとかも。


The Strokesに近いっちゃ近いのかな、、、





まず1stアルバムは元気な内容!


とげとげしいんだけど、メロディーは聴きやすくて馴染みやすい。


メロディーセンスは凄いなー!と思います。





それに比べて2ndは全体的にゆったりした印象。


プロデューサーがまたまた登場Butch Walkerなので


そういう感じになったのかな?


でもメロディーは相変わらずレベル高いのが多いです。





どちらも個性的でいて、キャッチーな


わくわくする内容です。





自分は1stからはBelt Loops


2ndからはSomething Familiar


が好きです。


Belt Loopsはノリノリでカッコイイ感じ。


Something Familiarはゆったり綺麗な感じです。





The Films、なんたって情報が少なくて、現状が分からないのが残念ですが


新たに曲出すなり、ライブするなりしてほしいですね。。。





ちなみにボーカルのMichael Trentは、現在Shovels&Rope


というこれまた素晴らしいバンド?デュオ?で活動しております。


そこでも才能発揮してます。


ジャンル的にはカントリーになるのかな?


結構有名になってきているので、検索したらすぐに音も聴けると思います。





参考URL


The Films - Belt Loops


http://www.youtube.com/watch?v=bq9YnGKY90M





The Films - Something Familiar


http://www.youtube.com/watch?v=WNMtGWo2Yqw





Shovels & Rope - Gasoline


http://www.youtube.com/watch?v=u1XMhdAGDgc





Kzです。





8月に来日することもあって


今回はエアロの新譜で!


てかB'zともまたやるみたいですね。





Aerosmith/Music From Another Dimension





カッコイイですね!


こんなおっさん、てかもうおじーちゃん?になりたいと思えます。


若いせくしーねーちゃんと映ってても、全く違和感ないっていうね。。。





Steven Tylerの声も、確かに以前よりは張りとか減ったかもしれないけど


渋さは出てて好きです。


Joe Perryのギターは音からフレーズから相変わらずな感じ。


リフは全体的にLed Zeppelin的。





楽曲は、昔の曲と比べるとちょっとおとなしめかもしれません。


まぁ産業ロックって言われるのも仕方ないかな、と思える感じ。


自分はポップなのも好きなので抵抗はないですが


往年のファンとかにとっては、残念なところもあるのかもしれないです。





個人的にWhat could have been loveが好きです。


バラードなんですが素敵なメロディーです。


ロックかといわれると微妙なとこですが、、、笑





という恐らく賛否両論なアルバムですが


60歳?とかになってもやり続けて


まだまだ終わるつもりがなさそうなサウンドが自分は気に入ってます。


次のアルバムはまた進化を期待しますが


その前にライブ!


ライブでは昔から変わらない、ロックなエアロを見れる事を期待します。


楽しみ!