毛は剃るよりも、抜いて処理すると仕上がりがきれい。

けれど、肌には大きな負担がかかります。

毛のつけ根である毛根の毛母細胞には、血液が通っており、酸素や栄養が送られています。

毛を抜くということは、生きている毛根を力ずくで引きちぎるということ。

このとき、表.面からは分かりづらいのですが、毛穴の奥では出血が起こっており、痛みも伴います。

そこへ菌が侵入すると、毛包炎などの皮膚トラブルにつながってしまうのてす。