大好きな神社仏閣巡り。 -23ページ目

大好きな神社仏閣巡り。

初めまして。

介護の仕事をしており、不思議な話が大好きです。
神様・仏様、霊、神社仏閣の情報交換が出来れば嬉しいです。

仕事柄、休みがバラバラなので、気が向いた時に参拝に行っています。

暑くて暑くて死にそうですが、頑張って建部大社御上神社太郎坊宮に行ってきました。

 

建部大社

ご祭神 日本武尊

 

近江の国一宮なんですね

 

 

 

千円札の絵柄にもなった事あったんですね

見たことありませんが

 

手水舎

 

なんか、凄くカッコが良かったので

写真撮させて頂きました

 

境内はとっても落ち着きます

沢山の摂社末社がありました

 

境内に噴水あり風鈴あり

 

風鈴の音を聞いているだけで涼やかになります

 

本殿

 

諸願成就の神と書いてあったので

お願い事をしました

 

境内は涼しくて、ちょっとの滞在ですっかり汗が引きました

 

次は御上神社です

建部大社から30分ほどでしょうか

 

しかし、この炎天下にバイクは本当に死にそうでした

暑すぎました

 

鳥居がでかいです

御上神社

 

あ〜しまった、肝心の三上山を写真に撮ってなかった。。。

400m超の山です

登るのに500円と書いていたと・・・思う

 

奈良県の大神神社の登拝と同じような感じでしょうか

しかし見た感じは、三輪山よりもしんどそうに見えました

斜面が急・・・実際は登ってないから分かりませんが

 

 

 

 

右大臣・左大臣の随神門

 

AI による概要

京都のお酒の神様 松尾大社様 随神を修復いたしました。 | 風の ...

「随神」は、神社において社殿や境内を守る神様を指します。

多くの場合、随神門などの入り口に安置され、弓矢や剣を携えた姿で表現されます。

これは、かつて貴人を護衛した近衛府の舎人(随身)の姿を模したもので、

主神を守護するという意味が込められています。

 

 

 

 

なんか、この辺になると熱中症になりかけていて、本殿の写真も写してないという・・・

なんてこった・・・

 

境内から入り口の鳥居を写した映像

建物はトイレ

その向こうに駐車場があります

 

お腹が減ってきたので、ラーメン屋を探して走る

唐揚げ定食 1200円なり

唐揚げ熱すぎて口の中を火傷する

ラーメン美味しい

 

次は、個人的にどうしても行きたかった太郎坊宮

理由は太郎坊宮の火防のお稲荷様にご挨拶に行きたかったから

このお稲荷様は、桜井識子さが超強力と言ったお稲荷様

なので、僕も大事なお願い事をしています

今回、行けて良かったです

 

久し振りの参拝だったので

少し緊張気味にお祈りしました

 

山の中ほどに赤い建物

太郎坊宮の参集殿です

目立ちますね

 

この岩と岩の間を歩きます

悪人は挟まれるそう

 

僕は善人(笑)だから大丈夫

 

 

 

岩を抜けると、なんと景色の良いこと

 

見晴らしは良いですが、暑い!

石段を上がってくるから、汗も半端無くすごい量

おまけに今日は風がない!

あ〜、、、暑い

 

上が本殿です

宮司さんが、一人います

お札を購入しました

 

本殿から横の階段を少し降りて、下から本殿を見上げたところ

僕は怖くて、本殿の中にずっとは居れません

いつ岩が崩れるか?想像力豊かな僕はついつい想像してしまいます

このまま裏参道を降りていきます

 

お社の後ろに大きな大天狗様がいるそうです

僕のお気に入りの場所です

 

お祈りする時、それをイメージしながらお祈りしています

 

お不動様

神社なのに、お不動様?

神仏習合の名残りでしょうか

ご真言を唱えてからお祈りしました

 

烏天狗の手水舎ってとっても珍しいですよね?

 

ここも風鈴

夏は風鈴がいいね

音が耳に心地いいし、とても涼しくなります

 

そして帰り道、、、

 

 

最悪です、ゲリラ雷雨に遭遇して

全身びっしょりです

30分くらいでしょうか?降り続きました

コンビニで雨宿りするも、すでに全身びっしょりなんで

 

日が差してるのに、よく降りました、、、

 

空が明るいからすぐ止むだろうと思ってたら、一向に止まず

で、諦めてコンビニに避難しました

雷も鳴ってたしね

 

でも、気温が一気に下がって

とても涼しくなりました

車に乗ってたらわからないですが、バイクだと気温の変化は

すぐに分かるからバイクはいいね〜(負け惜しみじゃないよ)

 

本日は大好きな滋賀県の神社を三社参りましたが

とても気持ちが良くなりました

ますます滋賀県が好きになりました

 

次は、どこの神様に、あるいは仏様に

会いに行こうかな