目指せ東大?笑顔で子育て!パパさんの1日

目指せ東大?笑顔で子育て!パパさんの1日

子育てや育児、教育などについて、思っていることを書いていきます。

Amebaでブログを始めよう!
年末ということで、バシッといきます。


「お風呂にひらがなポスターを貼って、毎日読み上げる。」

これだけで、読めるようになるんです。(うちの子2人と友達の子ども3、4人程度の実践ですが(-_-;。)

さらに読み上げるときに、歌に合わせると子どもは覚えやすいみたいです。

私は、「あいうえおほしさま」という曲を歌いながら、ひらがなポスターの文字を指差ししました。

youtubeで見られますし、私と同世代のアラフォー世代の人たちなら、聞いた事あるはず!

#ちなみに教育とは全く関係ありませんが、「パップラドンカルメ」という曲も懐かし大好きです。



あと、ひらがなは漢字(たとえば「木」)と違って、「き」という形自体には、意味はありません。

なので、「き」を覚えさせるためには、「きりんのき」というように、知っていることばと

関連付けながら覚えさせることが大切だと教えてもらい、実践することで、比較的早く覚えてくれました。

あとお風呂には、テレビも何もないので、子どもと楽しく学習するには最適な場所なんです。

#金持ちの家は除く。。。

しかも毎日入るので繰り返しの指導にも最適です。

なので、うちは、お風呂場には、たくさんのポスターがたくさん貼ってあります。

・ひらがなカードみながら、りんごはどーこだ?
・お父さんの「お」は、どーこだ?
など遊び方も工夫次第でいろいろとあります。


おすすめのお風呂場用ひらがなポスター

おふろシール ひらがなおぼえちゃおう!

うちは、このポスターを上の子(6歳)、下の子(3歳)そろぞれが2歳ごろになったとき、買いました。

おふろシール カタカナおぼえちゃおう!

このポスターも同じです。あと、数字も買ったり、日本地図も買いました。

数字もオススメです。

このポスターシリーズは、文字が隠れていて、お湯をかけるとでてくるようになっているのですが、

日本地図だけは、おすすめではありませんのでご注意ください。

#日本地図を覚えにくそうにしてたので、普通に全ての都道府県名が出ている地図を再度購入して、

お風呂場に貼るようにすると、覚えられました。



年末、年始は、お風呂場で親子の時間を満喫しながら、楽しく学習しませんか。

ペタしてね
先日は、ヨコミネ式について書かせてもらいましたが、ヨコミネ式は大好きな考え方ですが、

全て丸々信じて実践しているってわけではありません。


下の娘3歳を抱きしめないなんて考えられません(笑)

さらに上の可愛くて純朴な長男坊を抱きしめないなんて考えられません(パパ、子離れできるのか。。)


第一、寝ていると子どもたちが上に乗ってくるんです!!

下の子は、「おうまさんしてー!」と乗ってくるんです(^^;

元ネタの本
おうまさんしてー!

。。。

少し白熱してしまいましたが(どこが?)、とりあえず1~200冊の教育書を読みましたが、

その中からええとこどりで子育てに活用したいと思っています。

その活用している内容をこのブログでお伝えしていけたらと思っています(^^)



前置きが長くなりましたが、私は、公文式も大好きなんです。

というのも、自分が子どもの時に公文式に通っていて、2~3学年先の勉強をしていたおかげで

自分にすごく自信がもてたんです。漢字テストで0点をとったことがあるくらい漢字は苦手だったんですが、

算数は誰よりもできる!と自信を持っていました。

#今ならLDの診断が出てますね(^^;高校の時、社会も学年最下位でした。。。。

公文式(算数)は、計算力しかつかないとか言われていますが、計算力以上に自信をつける効果が

あるんじゃないかなと思っています。



うちの子も通わせて、年中の時に1年生の勉強(A教材)を終わらせて、2学年先の終了の賞状を

貰ったのですが、繰り上がり、繰り下がりの計算と漢字を小さなマスに埋めるのがしんどくなってきて、

このままだと勉強嫌いになってしまいそうだったので、やめさせることにしました。


今は、先取り勉強より1年生の勉強をしっかりと理解させることに重きを置いているので、

もう習わせることはないと思います。でも、下の子は年中になったら、習わそうと思っています。



公文式は、素人の人が先生をしていることも多くあるので、どの教室に通わせるかも

ものすごく重要だと思っています。発表会などを実施し、子どもの意欲を高めてくれたり、

公文式のカードをフラッシュカードとして、どんどん唱えていく学習をしてくれたり、するところもあります。

近所にいい先生がいてると、ほんまラッキーです。



あと公文式の幼児教育もヨコミネ式に通じるところもあって、

3歳まで?に「うた200、読み聞かせ1万、賢い子」という名言もあります。

やはり学力は積み重ねなんですね。

あと、2歳になるまでに子ども自身で絵本が読めるようになることを目標にしているみたいです。

2歳で本が読めるってものすごいことですよね。



公文式がわかる―なぜ、自分で考え、自分で学び、伸びていける子が育つのか?


遺伝子に打ち勝つうえで、ヨコミネ式の考え方は、とても参考になると思っています。

ヨコミネ式の保育園に入った子全てに、
ブリッジ歩き
跳び箱高いのが跳べるようになる
逆立ち歩きができる
絶対音感を身につけさせる
本を一人で1000冊とか読む

などの力をつけるのは、ほんますごいですよね。

昔テレビで見たのがきっかけで、本は出ているものほとんど全て読ませていただきました。
DVDも買いました(^^

百聞は一見にしかずなので、DVDも見るのはオススメです。

我が子もヨコミネ式の保育園に入れたいと思い、系列の保育園も探しましたが、
そう都合よくあるわけないですよね。
自分で頑張るしかありません。(^^;

子どもに問題集とかスポーツとかさせていて、うまくいかないときは、ヨコミネ式の指導の4つの
ポイントから外れてしまっていることが多いです。

1 子どもは競争したがる
2 子どもは真似したがる
3 子どもはちょっとだけ難しいことをしたがる
4 子どもはみとめられたがる

私の場合、課題が難しすぎたというのが多いです。

また、子どもは競争したがるというポイントから、タイムを計って学習させているのですが、
うちの子にはとても効果があります。タイムが速くなるのが嬉しいみたいです。

どの子も天才!ということばに勇気をもらって、子育てを楽しみたいと思います。

読んでいただき、ありがとうございました。


DVDでわかるヨコミネ式 子供が天才になる 4つのスイッチ

ペタしてね
天才はうまれもったものだ、という話をよく聞きます。

でも、それって普通の家庭でうまれて、普通の仕事についている私の息子、娘にとっては、

夢のない話だなと思っています。(^-^;

#実際、ワーキングメモリーの研究の中で、双子の一方の子に指導を行ったが、差はでなかったという発表を聞いたことがあります。

私の持論は、遺伝子の影響もあるだろうけど、それは天才の中でもものすごくトップの人たちだけ。

東京大学に入る程度の能力は、教育の力でなんとでもなるはず。はず。はず。。。。

そう思って、楽しみながら子育てをしています^^

#といいながら、この土日、一人で遊びまわっているんです。ごめんなさい。汗


みなさん、一緒に遺伝子論に打ち勝つ、子育てしていきましょうね。

ペタしてね
ご存知の方も多いかもしれませんが、だいぶんと前のニュースで子ども全員を灘→東大に入れたお母さんの話の中で

3歳までに、1万冊の絵本の読み聞かせと1万曲の曲を聴かせていたと記事に書いていました。

(詳しくは)
ココ

魔法とかじゃなく、繰り返しの指導が結果を生んだことがわかるとてもよい例だなーとすごくよい刺激を受けました。

ただうちは、そこまではできていません。汗

公文式の考えと横峯式の考えのもと、いろいろと工夫してやっているんですが、

なんとか上の子は4歳までに自分で700冊くらい自分で本を読ませることができましたが(詳しくは、別の機会に)、

下の子は、まだ100冊くらいしか読めていません。

なので、今回このブログ開設をきっかけにまた毎日何かやっていきたいなと思っています。


本題になりますが、毎日の積み重ねと共に子育てにとても大切なことがあります。

それは「ほめる」ことです。

横峯式では、ほめるのは盆と正月だけで、認めることが大切などとありますが、

その辺りの考えは、今回は、おいときますね。



ある塾の調べで、能力的に差がないクラスの中で、

伸びた子どもたちと伸びなかった子どもたちにどういった違いがあったのかを調べると

伸びた子どもたち    →「たくさん、親からほめられて育てられていた」
伸びなかった子どもたち→「たくさん、親からおこられて育てられていた」

ということだったみたいです。

詳しくは、子どもの成績は、お母さんの言葉で9割変わる!



自分の人生を振り返った時、先生にほめられたことで今でも覚えていることはありませんか?

私は、いくつかあります。就職活動の時に自分の長所として言ったこともあります。笑

そういう一生残る褒め言葉が言えれば最高だと思って声かけしています。

ただ、こういう一生に残る言葉がけって親以外からのものかもしれません。私は、そうです。

◯「10分勉強できたね。」→子どもの心の中(明日も10分頑張ろう)→どんどん増えていく

×「10分しかしてないの。」→子どもの心の中(怒られるから10分頑張ろう)→増えていかない。もしくは勉強が好きじゃなくなってくる。

もちろんこれ以外のパターンもあるでしょうが、こうなることが多いようです。

何より前回も書きましたが、

怒って育てていると、「勉強が楽しいもの」というイメージから遠ざかってしまいますしね。

私もついつい「やりなさーい!」といってしまうことがありますが、こういうときは、できない何か他の原因が

あることが多いです。


とにかくですが「ほめる」ことがとても大切だと考えています。しかも!!!無料でできるんです!!!(笑)

ほめ達という資格があるくらいです。よかったら、一緒にほめる子育て始めていきませんか(^o^)



よかったら励みになるので、ペタしてください。


ペタしてね