長い長い不妊治療をして、子宮出口ギリギリに着床。
前置胎盤で6カ月点滴しながらの入院という、努力努力愛の結晶である我が家の息子K。
1歳半検診で主治医の小児科の先生から手渡された
自閉症の本。
2歳で幼稚園に通ってから他の子どもとの発達の差がついてきて、2歳半の時に発達支援センターで自閉症スペクトラムと診断。3歳の時の担任からの連絡帳に悩み、3歳半で低機能自閉症&知的と判定。療育手帳を取得し、4歳からは発達支援の幼稚園に転園‥そして現在に至ります。
簡単に今までを上に書いてみましたが、悩んで泣いてばかりだった普通の幼稚園から発達支援の幼稚園に変えてからは、子どもも私も前向きに元気に毎日過ごせてます。
高校の教諭でしたが、もともと特別支援に携わりたいと教員をめざしていた頃から思っていたし、子どもの障がいや必要な支援、将来について考えたいというのもあり、特別支援の免許を取得し、現在支援学校で働いてます。
発達に遅れがあるこどものママとしてがメインで、時々は支援する側からの視点などもつぶやいていこうかなと 思い、書いてみました。
これからボチボチ思ったこと、感じたことを書いていきたいと思います(^ ^)
