オリエンテーションが終わり野球部に俺は入部した、普通は小さいころや中学でやっていた奴等が当たり前のように入るのに俺は初心者で入部だ。 理由は中学で幼馴染に野球をやってみろと言われたのだ、こいつとは幼稚園からの古い仲なのだが小学校のときから野球をしようとせがまれていた。高校は違っていたがなんか知らんが入ってみようと思った。で、話は戻るが入部したのはいいがやっぱり周りは経験者ばかりであったなんか自分だけ浮いていてすごく嫌だった。


キャッチボールを始めろといわれたがする相手がおらずとゆうかやっぱり初心者とは相手にしてもらえない、どうしようと思っていたら後ろから

「俺も初心者なんだいっしょにやろう」と声をかけてくれた。

誰だろうと振り向いたらオリエンテーションであった池神だった。

水無月「あれ、お前も初心者なん?」

池神「そうなんだ一緒にやってくれるか?他は相手にしてもらえないんだ。」

水無月「俺も今さっき思ってたところなんだ。」

俺らは初心者とゆうことでグラウンドの隅っこでキャッチボールをした。みんなは、経験者のことでもあって球の投げる距離がすごかった、俺らは別ですごく短かった。

水無月「なーお前は中学何に入っとったん?」

池神「中学は陸上部だったんだ、野球部に入ろうとしたんだけど部がなくて お前はどーなん?」

水無月「俺! あー俺はなんもやってなかった」

池神「へー よく野球部に入ろうと思ったな」

水無月「いろいろあるんよ」

こうして話をしながらキャッチボールがすみ部活が終わった。

俺は同じ初心者の友人ができ野球部入ってよかったと心からよろこんだ。




皆さんGWどうでした?

俺はずっと仕事で忙しかったです。

フラワーフェスティバルがあったからその分大変でした



夜は物語の続きをのせようと思います
出来が良いかわかりませんが
よろしくお願いします
春の季節は桜が咲き、中学生は 新たな旅立ちの別れで涙するのもあれば新しい出会いで希望を抱くものもいる。

俺はそんな新しい出会いを待ちわびながら高校の入学式を迎えた。 オリエンテーションでとある島でカッター講習をうけに新一年生は全員その島へ行った。

三泊四日の講習 俺の周りに同じ学校の奴らが入学していたが俺はそいつ等とはあまり仲がよくない
実は俺はそいつ等にいじめられていたからである、最悪なことにそいつ等と三泊四日同じ部屋になってしまった。

とても憂鬱な気分だ 部屋の仲ではやりたくもないプロレスを やらされボロボロ状態になりみんなは部屋をあとにした、 その部屋に独りとなった俺は落ち込みながら外の景色を眺めてた

しばらく時間が過ぎ 独りの少年がやってきた、そいつはなにもいわず誰にも見つからないよう俺の隣の窓でコソッと覗いていた

水無月「お前なにやっとん?」

訳の分からない行動をしていたので質問をしてみたら

池神「しー静かにしてくれ、実はな今 目の前にある建物は女子たちが泊まってる寮なんだよ」

水無月「へーだから」

池神「覗きだよの・ぞ・き」

そいつはニコニコしながら覗いていた 俺は呆気にとられながらそいつの行動を観察していた

池神「くそーカーテン閉まってて見えないじゃないか、窓が開いているから風が吹けば見えるんだけど ほら風ふけ風」


何なんだコイツとばかりと観察していたらコッチを振り向き近づいてきて

池神「なぁ お前見たか?」

水無月「何を?」

池神「部屋だよ部屋女子の部屋だよ」

水無月「見ねーよ」
池神「お前つまらないな~ こんなチャンスないんだぞ、もしかしたら良いのが拝めるかもしれないんだぞ」

水無月「嫌だよ もしそんな事して見つかって指導受けるのは真っ平だ」

池神「お前つくづくつまらん奴だな いいか 人の人生は一度しかないんだ今を楽しまなくてどうする この覗きだって今逃したらきっと後悔するだろ」

そう捨て台詞をはいて又覗きを実行した しばらくして 先生がやってきて

先生「ここで覗きしてるのは誰だー」

先生の突然の訪問に、驚きを隠せない池神は捕まった 後から詳しく聞いたところ アイツは隠れてたつもりだったのだろうが向こうからは丸見えだったらしい

そんな池神の首根っこをつかみ部屋をあとにした

これが俺と池神の最初の出会いであった。