オリエンテーションが終わり野球部に俺は入部した、普通は小さいころや中学でやっていた奴等が当たり前のように入るのに俺は初心者で入部だ。 理由は中学で幼馴染に野球をやってみろと言われたのだ、こいつとは幼稚園からの古い仲なのだが小学校のときから野球をしようとせがまれていた。高校は違っていたがなんか知らんが入ってみようと思った。で、話は戻るが入部したのはいいがやっぱり周りは経験者ばかりであったなんか自分だけ浮いていてすごく嫌だった。
キャッチボールを始めろといわれたがする相手がおらずとゆうかやっぱり初心者とは相手にしてもらえない、どうしようと思っていたら後ろから
「俺も初心者なんだいっしょにやろう」と声をかけてくれた。
誰だろうと振り向いたらオリエンテーションであった池神だった。
水無月「あれ、お前も初心者なん?」
池神「そうなんだ一緒にやってくれるか?他は相手にしてもらえないんだ。」
水無月「俺も今さっき思ってたところなんだ。」
俺らは初心者とゆうことでグラウンドの隅っこでキャッチボールをした。みんなは、経験者のことでもあって球の投げる距離がすごかった、俺らは別ですごく短かった。
水無月「なーお前は中学何に入っとったん?」
池神「中学は陸上部だったんだ、野球部に入ろうとしたんだけど部がなくて お前はどーなん?」
水無月「俺! あー俺はなんもやってなかった」
池神「へー よく野球部に入ろうと思ったな」
水無月「いろいろあるんよ」
こうして話をしながらキャッチボールがすみ部活が終わった。
俺は同じ初心者の友人ができ野球部入ってよかったと心からよろこんだ。