こんばんは。


中條水絵でございます。



あなた様は、大切な方に、どんな感情でも表現なさってらっしゃるでしょうか?



嫌われまいとご自分の正直な気持ちを表さないのは、お相手の方の器が小さいと仰っているようなものですわ。



素晴らしいあなた様が選んだ、大切なあの方を、もっと信じて差し上げてよろしいのではないでしょうか。




昨日、わたくしは些細な事で彼様に感情をぶつけ、そのまま帰路につきましたの。


泣きながら歩いていましたら、しみじみと感じ入りましたわ。



あぁ、わたくしは、彼様を心底信じているのだわ、と。



どんなわたくしも受け入れてもらえる、という前提があるのです。



そして、彼様は、その大器のような器の持ち主である、と。




また、もしわたくしが言いたい事も儘ならなくなれば、その圧し殺した感情は、いつか刃となりわたくしを切り刻むでしょう。



我慢は、美徳ではございません。




嘘で固めた美辞麗句より、あなた様の本心が顕となる感情表現はお相手の心を動かずと思います。




吸っては吐き出すことが自然な空気のごとく。

あなた様の素直なお心を見せてさしあげてくださいませ。





今日もあなた様の1日が佳き日でありますように。