新年の誓い
遅ればせながら、これを読んで2026年の誓いを立てることができました。
(昨日まで は、とにかく会社の鍵のことが気になって他のことに集中できなかったから…
←はい、言い訳!)
本というのは、実は必ずしも「著者が書きたいこと」から生まれているわけではありません。「今、売れているジャンル」を見定め、そこに“売れそうな著者”を当てはめるという、マーケティング的な発想から企画が立ち上がることも多いです。僕のもとにも昨年、「売れそうだから」という理由で(いや、勿論…
— 引地耕太 | VISIONs CEO / COMMONs 代表 (@kouta_hikichi) 2026年1月6日
フリーランスという働き方、生き方を選んで、
なんとかコロナ禍も生き延びて(?)約20年。
(
えっ…?もうそんなになるのか…!?
自分でもビックリ!!)
仕事をする上で(どの仕事を請けるか見極める上で)
必要なこと、大切なこと、
真意というのか本質というのか、
とにかく今私に欠けている部分を
指摘されたような気がしてドキっとしました。
今年から仕事の請け方を慎重に考えようと、
新年の誓いみたいな気持ちにもなり…
本音は、昨年11月に突然来た案件を正当化するための気持ちの部分。
仕事を請けるのが初めてのクライアントで、
オファーが来たとき喜んで飛びついたけれども…
(クライアントの会社自体は以前から知っていて、いつかご一緒したいな、できればいいな、とは思っていた)
↑つまり下心があった
スタートからゴールまで長期間に及ぶけど、
ちゃんとペイできるのか?
費用対効果は本当にあるのか?
順調にいきますように
うまくいきますようにとの願いも込めて、
自分への戒めであり
新年の誓いでもあり…![]()
心に響いた部分(引用)
自分自身の仕事の価値を否定することにならないように
マーケットを追いかけるための本ではなく、社会を更新するための本
今年一年のテーマとして、肝に銘じて![]()


