こんにちは。
「個人の見解」として、真心を込めて温かく、共感を呼ぶようなブログ記事を書こうと思います。

 

私は、日々の暮らしを大切にしながら、美味しいものを食べたり、時にはランニングを楽しんだりしている、離婚経験のある中年女性です。

 

年齢を重ねた今だからこそ、見えてきたこと、感じることを少しずつでも言葉にしていけたらと思い、こうしてブログを書いています。
今日は、最近特に考えることの多い2つのテーマについて、私なりの見解を綴ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

女性の「役割」は、誰のためのもの?

昔は、「女性は家庭を守るもの」といった暗黙の価値観が社会にありました。私も若い頃、結婚して家庭に入り、その“役割”を果たそうと必死でした。けれど、家事や育児を担う中で、自分自身が少しずつ「個」としての存在を失っていく感覚を抱えていました。

 

一方で、社会に出て働く女性も増え、キャリアを築くことが当たり前になった今、それでもなお「家庭もちゃんとやらないと」と求められる。まるで「完璧な妻」「良き母」「できる社員」の全部を同時にやらないといけないような、無言のプレッシャーがあります。

 

私はもう家庭という形には縛られていませんが、「女性としてどうあるべきか」を問われる場面には、今でもときどき出会います。

でも、最近は思うのです。
 

働くことも、家庭を持つことも、そのバランスをどう取るかも、他人の評価ではなく、自分が納得できるかが一番大切。そう思うようになりました。

 

 

 

 

現代社会のプレッシャーと、私なりの逃げ方

現代は本当に「便利」になりました。SNSで世界中とつながれたり、仕事も在宅でできたり。だけどその一方で、どこか常に「誰かに見られている」「比べられている」ような気がして、息が詰まることもあります。

 

私は時々、ふと「もう全部投げ出したい」と思う日もあります。特に、何かうまくいかない時、無力さを感じた時。そういう時は、走りに行きます。好きな音楽を聴きながらただ前に進むと、少しずつ心の重さがほぐれていくのを感じます。

 

あとは、美味しいものを食べること。たとえば、お気に入りのパン屋さんのクロワッサンや、疲れた日に作る自分だけのカレー。
「今日もよく頑張ったね」と、自分に小さなご褒美をあげるような気持ちです。

 

逃げることは、悪いことじゃない。
 

 

正面から向き合いすぎて苦しくなるくらいなら、一度立ち止まって、呼吸を整える時間を持つのも、自分を守る大事な方法だと思います。

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

 

正解はなくても、自分なりの答えを少しずつ見つけながら、これからも日々を大切に生きていきたいと思います。
 

そして、このブログが、どこかで誰かの心に少しでも寄り添うことができたら嬉しいです。