☆ハッピー・アーユル・デイズ☆

☆ハッピー・アーユル・デイズ☆

 スリランカのバーべリン、アーユルヴェーダ、咬合治療の大森先生から教わる健康情報etc. どーでもいい話も多いです。
 

10月16日発売の安心2025年11月冬号

ブティック社)にて、「ごま油うがい」が

紹介されました✨

 

 

お知らせが遅くなってしまいましたが💦 

現在発売中の『安心』では、


歯周病、口臭、誤嚥を撃退!

最強の歯磨き特集が組まれており、

その中で「こんな方法もあります」として

ごま油うがいを取り上げていただきました。

 

特集では、歯周病が進むと生じるリスクに

ついて分かりやすく解説されており、その

予防・対策法が多数掲載されています。

また、別特集の「頭ほぐし」では、効用の

ひとつとして、顔のたるみやほうれい線の

ケアになることが紹介されています。ごま油

うがいでも、ほうれい線が薄くなったり、

フェイスラインがすっきりしたと感じる方が

多くいます。

 

両方を始めると。。。相乗効果で予想以上に

早く変化を感じられると思います😊

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余談ですが、今回の「ごま油うがい」紹介は、

過去の『安心』記事の再掲載です。

 

何度かお世話になっていた『安心』は版元が

変わったのですが、新しい編集社のNさんから

「もう一度紹介したい」とお声がけいただいたとき、

とても嬉しかったです。しかも、雑誌の発売が

ちょうど乾燥が気になり始める頃だったので、

タイミングも含めて、とてもありがたく思いました。

 

乾燥が進む季節は、ごま油うがいの”うるおう”

効果が分かりやすい時期ですし、長かった夏の

猛暑による疲れが、歯茎に影響している方も

いらっしゃると思います。口内ケアのひとつとして、

しばらく続けて、さまざまな嬉しい変化を実感

していただけたらと願っています。


Nさんには(再掲載なのに!)お手数を増やして

しまいました。色々とありがとうございました。

元の記事を作ってくださった以前の版元の皆様、

そして拙著『たったひと口、オイルの力』に

関わってくださった皆様。こうして繋がるご縁に、

心から感謝しています。

 

前回に続き、バーベリンリーフ訪問中の話です。

🍀ふたたび、”帰ってきた”と感じる瞬間

 

ロビーにいると、オーナーのマニックさんが姿を

見せてくれました。明るく挨拶し、近況報告をする

つもりでしたが、スタッフのお母様の訃報を聞いた

ばかりと伝え、手短に話すことに。
 

背後では、話したいスタッフが待ち始めていて、

ときに列ができることもあるこの光景に、また

「リーフに戻ってきた」ことを実感しました。



🍀思いがけない再会とランチ

 

「仕事を優先してね」とマニックさんに伝えると、

「このあとクイックランチをとるから来なさい。

アノージャも来るから」と言い残し、スタッフと

一緒にその場を離れました。

 

(Anojaさんは、ヨガ指導や慈善活動にも取り組む著名な

女優さん。10年前にも偶然お会いしたことがあり、その

時のことをブログに書いていました)

 

その後、ダイニングのチーフが呼びに来てくれ、

「久しぶり!」と挨拶しながらマニックさんの

テーブルへ。そこにはすでにアノージャさんと、

日本人女性2人が着席していました。

 

アノージャさんは私のことを覚えていないと思い、

「昔、ここでお会いしたことがあるのです」と

挨拶してから、ビュッフェへ向かいました。


ランチのピーク時で、ダイニングのスタッフたちは

テーブル間を忙しく行き来していましたが、長年

働いている人ばかりなので安定感があります。


一人ひとりと目が合うたびに、優しく目元を緩めて

「来たんだね」とでも言うように目くばせしてくれ、

ここでもまた、「戻ってきた」感覚に包まれました。

 

🍀声優さんと女医さんが登場⁉

 

テーブルに戻ると、思いがけないお話を伺うことに。

アノージャさんと一緒にいたのは、国民的アニメの

ヒロイン役でも活躍なさっていた大御所声優さんと、

若い皮膚科の女医さんでした。

 

声優さんは長年アノージャさんと親交があり、

昔から彼女の幼児支援活動に資金提供もされている

とのこと。今回は女医さんと旅行されていて、

アノージャさんを訪ねる前に腕を負傷。マニック

さんが、「バーベリンの医師に診てもらいなさい」

と勧めたそうで、驚きと感動の連続でした。


🍀長く深い絆に触れて

 

マニックさんが葬儀へ出発した後、アノージャさんは

声優さんへの感謝の想いを熱く語ってくれました。

アノージャさんの長年にわたる社会貢献。 それを

陰で支えていた声優さん。そんなお二人の強い絆に

偶然をにも、深く心を打たれるランチとなりました。
 

今回はヤーパさんのことを書く予定でしたが、長く

なってしまったので次回にまわして、余談を。

 

<クイズです⁉>

ランチ前に、ロビーで私を見かけた女医さんは、

すぐに「日本人だ」と分かったそうです。

それはナゼでしょう?

 

 ↓

 ↓
 ↓

 

肩にカルディのエコバックをかけていたから😊

お土産や上着を入れるのに重宝していましたが、

「日本人です」と表明しながら歩いていたのです。

 

🍀肩のカルディが語る旅のヒント

パスポートにはスリランカのスタンプしかないほど、

「海外旅行=バーベリン」の私には盲点でした。

日本人が狙われがちな旅行先では、使わない方が

よいかもしれないですね。

前回から続くバーベリン滞在中の話です。

🍀懐かしのリーフへ

 

ビーチ&ウェイブスから日帰りでリーフを訪ねました。

オーナーのマニックさんや、長年リーフで働き続けて

いるスタッフたちに挨拶するためです。
 


🍀”知る人ぞ知る”ヤーパさんと再会

車がリーフのレセプションに到着すると、私が降りる

前から、顔なじみのスタッフたちが笑顔で迎えてくれ、

次々と挨拶の声をかけてくれました。2000年頃に

リーフのホテル全般を統括するマネージャーに就任し、

日本人滞在者の診察時には完璧な通訳も担っていた

”知る人ぞ知る”ヤーパさんも出てきてくれました。

久々の再会を喜ぶ私に、彼は真顔で「ごめんなさい。

1つ残念なお知らせがあります」。

 

事前に会いたいと名前をあげていたスタッフの1人が

不在。彼のお母様が永眠され、これからマニック

さんたちが葬儀に向かう予定だと。

 

そのスタッフはお母様を介護するため、リモート

ワークをしていたそうで、彼の心身が心配になり

ました。再会したら、数年前に父が他界したことを

報告して、その昔、脳梗塞で片麻痺となった父が

滞在した際、お世話になったお礼を改めて伝える

つもりでした。
 

 

🍀25年分の記憶がよみがえる


リーフに来る前には、プシュパ先生とお母様の

ことも含め、普段以上に個人的な話をしました。

他の医師や新旧スタッフたちとも、私の25年前の

初滞在時まで遡って話すことが多くあったので、

自然と様々なことを考えさせられました。長い

年月が流れているので、皆それぞれの人生も、

取り巻く環境もそれだけ変化する。。。バーベリン

自体も。

 

彼の心情を想像すると切なくなりました。しかし

ながら自宅勤務を可能にしたり、彼とご家族の

ことを大切に想い、満室続きで多忙であっても、

しっかり連帯を示す経営陣とスタッフたちの姿に、

温かさを感じました。ここはやはりリーフだな、

リーフに戻ってきたのだなと実感しました。
 


🍀変わっていくこと、変わらないもの

バーベリンリーフは1968年にホテルとして創業し、

1984年に本格的なアーユルヴェーダを導入した

世界初の「アーユルヴェーダリゾート」です。

建物や施設は、増設や改修を重ねて常に変化して

いますが、彼等の温かみや、リーフの空気感は

変わりません。

 

そんな環境が、勤続年数の長いスタッフが多い

理由のひとつであり、バーベリンならではの

穏やかな雰囲気や、心地よいホスピタリティが

受け継がれ、リーフの空気として今でも自然と

生まれ続けているのだと思います。

 

次回、リーフ続編を書きます。Yapaさんのことも。