☆みくりんの Lucky days★

☆みくりんの Lucky days★

ポケモンやどうぶつの森の漫画やイラスト、小説のせてます♬
カゲプロも好きですo(^▽^)o
最近は、小説いっぱい書いてます(*^_^*)

はーい! ★みくりん☆ です!
えーと、ポケモン,どうぶつの森のイラスト、小説 、3DSのプレイ日記などなど。
色々なことをやってるんで、よろしくです!
Amebaでブログを始めよう!
※作り話です。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
僕は、体が不自由です。
みんなは、他の人に向ける目とは違う目で僕を見るんです。
僕には、友達はいないのです。


ある日、僕はいつも通り車椅子に乗り散歩に行きました。
すると、
「クゥン クゥン」
という鳴き声が聞こえてきました。
見るとそこには、上に大きな木が乗った小さな犬が。
この間の台風で木が倒れてその木があの犬に…。
僕は、急いで木を持ち上げて犬を助けてあげました。
傷だらけの犬。捨てられたんだな。そう思いました。
僕はその犬を膝に乗せ、家へ向かいました。


犬がすっかり元気になったのは…たしか拾ってから1ヶ月後くらいのこと。
その犬を僕は、よく可愛がりました。


その犬は僕に何だか似ている、そう思いました。
なぜなら、僕だって その犬だって 神に見捨てられたから。
まあ、僕の思いかもしれないけど…。
でも、犬は救われたんだ。
僕は、いつになったら救われるんだろう……




『朝よー!起きなさーい!学校に遅れるわよー!』
お母さんの声だ…。
僕は、起き上がると ふとおかしなことに気づく。
あれ…車椅子がない…!
「お母さん!車椅子がない!…」
『なに寝ぼけてるの!アンタは、歩けるでしょ!』

え…?お母さんこそ寝ぼけてるんじゃない…?
そう思いました。

僕は、怖がりながらも立ち上がってみることにしました。
あれ…!?
立てた…!?
僕は、何とそこに立っていました。
僕は、学校に行く準備をして階段を降りて行きました。
ご飯が終わると 僕は、ウキウキしながら 学校へ行きました。
もう、あの目で見られることはない…!
そう思ったのでした。


しかし
それは叶わない夢でした。

女子生徒1「ねぇ、あんたなんなの?男子のくせに弱くてさー」
女子生徒2「ほんと。ダサー」

もうやめて!!




「あれ…」
そこは、ベッドの上でした。
「夢だったのか…」

今日は、学校が無いのか。良かったや。
散歩しにでも行こっかな。
「行こ!」『ワン!』

いつもの散歩道。
今日は何が見つかるのだろうかと、僕は毎回毎回同じ道を通っています。
昨日見つかったのはタンポポのわたげ。
その前の日は、蝶。
綺麗なものにめぐる会える散歩というのはなんていいものだろう。

『ワン!』
「どうした?」
すると向こう側から、ポニーテールに
白いワンピースの可愛らしい女の子が駆け寄ってきたんです。
「シロ!」

「そのわんちゃん、私の犬です!」

「えっ?」
まさか、この犬の飼い主だったとは全く想像もつきませんでした。

「引き取ってくれた方ですね?ありがとうございました。」
「実は私病気で病院で入院してたんです。
そしたら、この子が私を探しに家を飛び出しちゃったみたいで。」

「そうだったんですか…じゃあ、シロはお返し…「いえ、シロはあなたが見ていてください」
えっ?」

「私には、もう時間がないんです。
私が先に行ってしまったら、悲しむと思うんです。だから…」
「病気、治らないんですか?」
「…ええ。
『がん』なんです。」
「そんなに、気にしなくていいですよ。」
「なんで?もう時間がないんですよ?」
「病は気からです。いつも通りしていれば大丈夫。」
「…そうかな…」
「シロ、行きな。」
シロは女の子に駆け寄ってなぐさめていた。

僕は、帰ることにした。

「シロ…ありがとう…私…頑張るよ」



次の日の朝…
「ワン!」
ん…?シロの声がすぐ近くに…
「シロ?」
目を開けたら、ベッドの上にシロが乗っていた。
「おかしいな…なんでだ?」
シロは、紙をくわえていた。
「何だそれは…」
シロの口からそれを出すと、それはあの女の子からの手紙でした。
【優しいあの人へ
今あなたがこの手紙を読んでいるのなら、
シロがちゃんと手紙を届けたことになります。
そして、その時、私は病院で手術している事でしょう。
あなたのおかげで頑張れる気がして。
本当にありがとうございました。
雨風 晴 (あまかぜ はる)より】

「成功するといいですね。」
シロは、少しさみしげな顔をした。
「大丈夫、雨風さんは帰ってきますよ。」
『ワン!』


【手術は、成功しましたか?
成功してるといいんですけど。
また、返事をください。
春山 葵 (はるやま あおい)】
「シロ行ってきて」
「ワン!」

僕は、それきり手紙がくることはありませんでした。
だって、今は学校でも会えるようになったから。
晴は、僕によく話しかけてきます。
友達もいっぱいできました。

「葵!こっちこっちー!」
「ワン!」


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
ありがとう。晴、シロ…
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

おわり


あとがき
いやー…時間かかったなw
晴、あっち(あの世)に行かせようと思ったけど、
悲しい話になりそうだからやめたw
んじゃ、ここらで、サヨナラ。
この小説は、
・私(佐藤 美優[さとう みゆ]
・逢沢 夢花 [あいざわ ゆめか]
・西谷 咲 [にしたに さき]
・その他、生徒 先生
で組み立てられています。(作ったキャラです。話も作りました。)

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

私は、佐藤 美優。
ごく普通な小学生。
窓の外をじーっと見つめてるあの子は、逢沢 夢花ちゃん。
で、窓の外 運動場で元気におにごっこしてるあの子は、西谷 咲。

夢ちゃん(夢花ちゃん)はおとなしくって消極的。
それに対して、咲は前向きで元気で積極的。

夢ちゃんはいっつも一人で窓の外を見つめてる。
おとなしすぎるせいか、友達がいないんだ。
しかも、都会生まれでみんなと違うから、のけものにされてるんだ。

咲はその真逆。
毎日外で他の学年もいっしょに遊んでる。

私はおとなしい方だと自分で思ってるから、夢ちゃんと仲良くなりたかった。
咲は、元気すぎて、あまり仲良くなれないと思った。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ある日、そんな夢ちゃんに変化が。
私が、教科書をしまっている時、夢ちゃんが声をかけてきた。

「…み、みゆさん…」

驚いた。とーっても。

『なぁに?』

「えっと…勉強教えて欲しいんですけど…」

夢ちゃんは、算数の教科書を私の机の上にバッと広げて言った。
私は、教えるのは好きだから、

『うん!いいよ!』

と元気よく言った。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「ありがとう…」

夢ちゃんは、静かに言った。

『うん!いつでも聞いてよ。』

私は元気よく言った。

「私のこと嫌じゃないんですか?」

私は、励ますように

『えっ…ぜっ全然!!嫌じゃないよ!!!』

「えっ…?本当に…?」

『うん!私、夢ちゃんの友達になりたいの!』

夢ちゃんの目には嬉し涙が出ていた。

「そんなこと…言われるの…はじめてだから…」

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

それから、私達は毎日遊ぶようになった。

しかし、そのせいで私ものけものにされるようになった。
でも、悲しくはない。だって、夢ちゃんがいるから。


しかし、学校が終わったあとのこと。
私達は、いつも通り一緒に下校していた。

生徒♀「あの二人、最近仲いいよね~」
生徒♀2「みゆちゃん、いつからあんなKYの子と遊ぶようになった?」
生徒♀「頭がおかしくなったんじゃね?」
生徒♀2「それしかないよね。」

夢ちゃんは下を向いてしまった。
泣きそうだった。
私は、夢ちゃんの肩にポンッと手をおいて、

『大丈夫!泣かないで!』

「…ねぇ…本当にいいの?」

『えっ…?』

夢ちゃんが何を言っているのか分からなかった。

「学級委員なのに嫌われちゃって。」

そこまで私のこと、考えてくれてたんだ。

『心配しなくていいよ。私のことは。』

「私…やっぱり嫌だよ…人に迷惑かけるの…」

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「美優ちゃんだって、心の中では嫌だって思ってるでしょう…?
美優ちゃんは、優しすぎるよ…本当のこと言ってよ!!!」

タッ・・・

『あっ…まって!!!』

夢ちゃんは、走って行ってしまった。


「美優ー」

呼ばれたので、振り向いてみると
咲がいた。

「帰ろーぜー」

正直、どうしようか戸惑った。
今まで話したこともほとんどないのに…
でも、もし断ったら…
「は?なんて言った??
ウチと帰らない気??え?」
ってことになる…

『う、うん…』

そう返事するしかなかった。


あっちから誘ってきたくせに、何もしゃべろうとしない。どういうこと?
結局何もしゃべらず、静かに歩いてきた。

…私が、そのところを夢ちゃんに見られていたと知ったのは、またあとの話。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

次の日から、夢ちゃんは口を利かなくなった。

先生「逢沢さん 16ページ 読んでください。」
「 … 」

私のせいだ。私が、傷つけちゃったから…

先生「逢沢さん!!!読んでくだ…」『私が読みます』

そうするしかなかった。

先生「では、佐藤さんにお願いしましょう。」

そう言うと、先生はチラッと夢ちゃんを睨みつけ、
すぐ、私に目を向けた。
確実に先生も夢ちゃんを嫌っていた。

夢ちゃんは静かにうつむいていた。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ある日…

先生「今日は、夢花さんが休みね。」

珍しく、夢ちゃんが休んだ。
先生は、いつもと違い、
「誰か、風を引いたとか聞いてない?」
と聞かなかった。

周りに嫌われてしまった今、私は遊ぶ子がいない。
昔の夢ちゃんのように 窓の外を見ていた。

すると…

『夢ちゃん…?』

そこには、はさみで自分の首を刺そうとしている姿があった。

私は、夢中で階段を駆け降りていった。

『夢ちゃんっ!!』

私は、はさみを投げ飛ばした。

「なにするのっ!」

『そんなバカなことはやめて!
私が知ってる夢ちゃんはそんな人じゃなかったはずよ!』

「私は、生きている意味がないのよ!」

夢ちゃんははさみを取りに行こうとする。

『みんな…止めて!』

私は、みんなに叫んだ。
しかし、誰も止めようとはしなかった。

『みんな…最低だよ…アンタら みんな意味不明だよ…
夢ちゃんのこと散々KYとか言っといてさ…あんたらこそKYだよ!!』

言いすぎたかなって、あとから気づいた。
だけど、クラスのみんなが動き始めたのだった。

『落ち着いて!!!』

「美優ちゃん…咲さんと仲良くなったんでしょう?
私なんて、もうどうでもいいんでしょう?」

なんと、夢ちゃんは 二人で帰っているところを見ていたんだ。

『それは…』

咲がでてきて、

「ウチが無理やり誘ったの。仲良くなってはいない…よね?」

私は、戸惑ったがうなずいた。

「そう…だったの…でも…私はこの世界に必要ないの…」

『人には、必ず意味があるわ。』

先生「話は保健室でしていうださい。迷惑ですよ。
では、佐藤さん、逢沢さんをよろしくね。」

『はい』

返事をすると、やっぱり夢ちゃんを睨んでから、私にニコッと笑った。
先生は、タッタと歩いて行ってしまった。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

夢ちゃんは落ち着いてきた。

『ねぇ夢ちゃん…』

呼んでも、黙って何もしゃべらなかった。

『人間は、意味があって生まれてきてるの。
あ、そういえば、死んだおばあちゃんが、私がちっちゃい時に言ってたんだけどね…』

私は、話し始めた。

『私が、「みゆってママのお腹の中から出てきたんでしょ?」って聞いたの。
そしたらね、「そうよ。あなたは、神様に選ばれたのよ。」って。
だから、夢ちゃんも選ばれたんだよ。』

「…そんなの 本当かは証明できないわ…」

夢ちゃんはむっつりした顔で言ってきた。

『夢ちゃんって、そういうの信じないの?
私は、信じるわ!だって、素敵じゃない!』

「私は、本当のことしか信じないわ。」

都会の子って感じがするなって少し思った。
なら、あの場所に行くか。

『ついて来て。』

私は、夢ちゃんの手を引っ張って行った。

「 … 」

『ここは、願いの泉よ。綺麗でしょ?
ここで願い事を言って目をつむるの、そしたらね 願いが叶うの。
私も前幼馴染の子に教えてもらって、お願いしたの。
そしたらね、本当に叶ったのよ!』

「で…?」

『私は、ある願い事をしにきたの。』

私は、はぁっと息を吐くと、

『夢ちゃんと仲直りしたい!』

私は、無理やり夢ちゃんの手をとった。
私が目をつむると、暖かい風が吹いて、
私は、目を開けた。

そこには、泣いている夢ちゃんがいて、

「…ありがとう…。私、生きる希望をもらったよ…!」

『良かった…。じゃあ、そろそろ帰ろう。』

「うんっ!」

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

最後がちょっと浅かったかな?って感じに終わりましたっw
どうでしたか??
これ、短いけど5日ぐらいかかったんですから!www
私は友達を待っている  今日のために買ってきた浴衣を着て
今日は、私の初めての夏祭り

『楽しみだね~!』『うん!』
と楽しそうな声が聞こえてくる

辺りが暗くなってきた
すると、
『ごめん!!遅かった??』
「全然大丈夫
じゃあ そろそろ行こー」

夏祭りが行われる公園についた
夏休みなのに 学校の友達がいるなんて今まで味わったことないな
『金魚すくい行こ!』
「…うん」


「いっぱいとれたね」
『うん!次は、ヨーヨー行こー!』
「うん。」

後ろから声が聞こえてきた。
「あっ…」

つづく






皆さん!
       お久しぶりです!!!

はいっみくりんです。
こんなにブログをやれなくてすみません


たまにしか、ブログを書けませんが、
これからも、よろしくおねがいします


一部修正です。すみません(T_T)
画像の中の右下にあった

「姉 あおいを守りたかった。」

っていうところ、

「妹のあおいを守りたかった。」

に修正します。

すみませんでした

ペタしてね
始まりました!私のオリプロ団!!
今回は、団長をしょーうかいです♪

過去のところの文字が小さいかな?

モモみたいだなw

団長のくせに12歳www
いやぁ~なんとなく、6年ぐらいがいいかな~と思って。←おい。

ちなみに、能力は目を輝かせる
効果(?)は、やってほしいことや、してほしいことを絶対にやってもらえる。←よくわからないねwww


では~
ペタしてね

5/2は、何の日だったでしょーか?
(ちなみに、分かるわけないよwww分かったら、天才w)

正解は……

私の誕生日でした←分かるかよ!

たぶん、記事に載せてないです。たぶん

プレゼントは、可愛いバッグでしたよ

では ペタしてね
遅れて、ほんっとごめんなさい
あんまり、時間が無...ツタ「みくりん、いいわけ~
ってこっとで、いっきまーす ツタ「何ヶ月遅れたと思ってんだ

その人はどんな人だったか。そう質問した。
すると、ニカっと笑って



まあ、とにかく進もう。そう思った。



・・・・・っ!?
ワタシは、驚いた。
一瞬、固まってしまった。

お母さんね!!!

ワタシは、叫んだ。
エモンガはきょとんとしていたが、
ワタシはしっかりと覚えている。
あの日起こったことを...


あの口調は、絶対にお母さんだ。そう感じた。




そうよ!なんでなの!!!



・・・なぜ・・・なぜウソをつくの・・・
・・・捨てたって言えば、すべてが分かってスッキリするというのに・・・
・・・もう、疲れたんだ・・・もう・・・



「いいわ。話しますわ。」

なんだよそれ・・・どうせ、言いわけかウソ。


火事が起こったっていうのは分かってる。
でも、あれはお母さんが火をつけて・・・



・・・もし、それが本当だとしたら、
ワタシは、誤るわ。
でも、違うの...!



...!うそよ...!!




・・・エモンガ!!!???



なんで...なんで、あなたも?
次回は、「光が差し込んで」
最終回は、「そよかぜが奏でた奇跡のハープ!!!」
次回が、最終の前かなwあと、絵がなくて、ごめんなさい!(とくに、れいちゃん(名前出してごめん
多分、遅れるよ。次回は、9月くらいかな?←それはない...かも?wwwww
では!

ペタしてね