今夜もこの部屋はとても寒い。風呂上がりだからなのか、体温が空気に奪われる感覚だ。
冷えた指先で3年前のモデルのpcからこの文字を打ち込んでいる。
pcの奥には2本のギターとベースが1本、その隣には化石と思われる三菱さんのブラウン管テレビ。
イケメン臭が漂う部屋でもなく、悪趣味で女性に嫌われるような部屋でもない。
あえて言うならばカーテンはワインレッド、いくつかのピンクのクッションとキティちゃんの消臭剤が部屋をポップにしているかもしれない。
「部屋はその人物を表す」と誰かが言っていた気がするが、まさに趣旨が見えなく芯がない中途半端な自分を表したような部屋である。
そんな部屋で過ごして1年と数ヶ月、まさになにもしていない。
はっきり言って本当にクズである。
自分がどれほどのクズでどうしてこうなったのか今は触れない。
しかし変わりたいと思ったんだ
そのきっかけもしょぼいし薄っぺらいし弱い意思だ。
でも意志を持った。それは変われるきっかけになる十分な理由だろう。
海賊王を目指す方が簡単と思うほどの未来、しかも理由は薄い。
挫折し内容のない未来を想像する方が簡単だ。
もしこの中途半端のゴミクズが社会的・人間的に成功出来た時、今ここに書いた文章はその時の自分にどう見えるのだろうか。
マスコミ、雑誌などのメディアがここから引用するのだろうか、その際のギャラは出るのか、その反響により美人のお姉さんに甘い眼差しを向けてもらえるのだろうか。
とても興味深い。
ここでは出来事や考えていること、これからどうすべきかなどを自己満足で書いていく。
そして今、私はただのクズからブログを書くクズになった。ブログズである。
どうなっていくのか本当に楽しみだし恐怖である。
では今から、ここから私の濃い人生の始まりである。
お楽しみに。
公開をクリックしたらタイトルを入れてなかった。
この先が思いやられるな。
