ってなんだろう?って改めて考えてしまう1ヶ月でした。

数年前から追いかけ始めた某バンド(←わかりやすすぎ?)が活動休止を発表。
なんとなーくそんなこともあり得るかな、と思ってたところだったので大きな衝撃はなく。
勝手に親近感、というか「わかるよーそうだよねー」とか思っちゃうぐらい。

音楽とファッション。
違いは様々ある。
クリエイティブを売ってるってとこぐらいしか共通点はないんだけど。
えみコは会社員としてのアパレルデザイナーだし。
だからかなぁ。
今回の解散に対する彼らの姿勢にイラつくのは。

今はインディーズ、って昔の意味とは違う捉え方なのは知ってる。
だけど「だったらインディーズの方が~」って言ってしまう彼らの考え方がわかんない。

大手有名レーベルと契約する時点で売りを意識しなければならないのは当然だと思う。
どんな契約内容だったかなんて知らないから勝手なこと書くけど。
あくまでも個人事業主との業務契約のようなものでしょ?
だったら結果を求められてこそじゃないの?
もちろん好きなことをやって、結果も出て、ってのがベストだけど。
オトナの言うことを飲まなければならないのは状況っていうのは、
自分のやりたいことが相手に利益ベースで伝わってないってことでしょ。
もちろん「やってみなきゃ、売ってみなきゃわかんない」ってのはある。
それでも最低ラインの見込みってものがある。
コンセプトがふわついてるよーなんじゃその最低見込みすら立てられないからオトナが心配して口を出しちゃうんじゃないの?

子どもが一人で料理をやりたがる。
でもママは心配でつい、横から口を出し、手を出し、結局ママが作っちゃう。
みたいな。
放任ママならいいけど、商売が絡むとね。
そうは言ってられないから。
一人っ子はなんでも出来るよーに、って育てられても放任されたことがないから結局なにも出来ないことがよくある。

インディーズのほうが、って何?
インディーだろうが、メジャーだろうが、
えみコはお金を払って聞きに行ってるの。
お金をもらうからにはプロであるべきじゃないの?
お金を払って愚痴を聞きに行ってるわけじゃないの。
演者が楽しそうにやってるほうが聞いてる方も楽しい。
それは好きな音楽をやっててもそーじゃなくても、
ステージでお金もらってやってる以上お客さんを楽しませなきゃ。
それが出来るのがプロでしょ?
お金をもらう限りプロじゃないと。

あれがお友達で、招待されて行ったLIVEなら「そっか、大変だったね。くやしいね。次、がんばりなよ」って思えたかもしれない。
そーじゃなかったからラストLIVEのツアーはすごくモヤモヤした。

ボツになって悔しいからラストLIVEでやっちゃえ!これが俺らの音楽だ!
って言われたって。
それをオトナたちに伝えきれなかったのも自分たちでしょ。
そんな負け惜しみみたいなこと言われたって楽しくない。
確かにその曲たちは彼ららしくかっこよかったし、あの前フリじゃなかったらテンションも上がった。

応援し始めてすぐにボランティアサポートを始めたからこんなこと思うのかな、とも思った。
コンセプト立てとか、
ファンのマーケティングとか、
対バンのマーケティングとか。
全部が迷走してるように見えて。
何度かファンレターの中でそこを責めるようなことを書いたし。
マネージャーさんにも偉そうに説教?したし。
内部のことがなにも伝わってこないけど、サポートするって立場に疑問と不安があって。
私だったら上手く出来るのに、って勘違いしたり。

あのボランティアサポートをしなければファンになった当時のように目があっただけでときめいたかな、とか思っちゃった。
正直ラストLIVEは楽しめなかった。
仲良くなったファン友達が一緒にいたからそれなりには楽しかったけど。
だから仲間たちに本当に感謝。
頭の中はブツブツ独り言言ってたけど、好きな曲でみんなとワイワイは楽しかったから。

ラスト、再開予定未定。
周りのファンの子達は悲しんだり悔やんだり、でも応援してます!って感じ。
えみコはそれらの感情が全く湧いてこなくてめっちゃ戸惑ってる。
本人にことの経緯を説明して欲しいぐらいだけど、友達じゃねーし(笑)
友達だったら「そっか、これからがんばりなよ」って言えると思う。
好きなんだけどなー。。。

えみコもブランドやってたからオトナの事情とのせめぎ合いとか、
やりたいことと現実の違いとかわかるけど。
会社員だからかなぁ。
なんか諦めもあったり。
お給料もらってるしな、自分のお金じゃないしな、って思う部分があるから。
もちろん好きなようにやりたい、って気持ちはある。
でも売り上げがないと存続出来ないのもわかる。
だから飲み込んだり、なんとか制限された中でも好きなようにしようとした。
それをするにはコンセプトってしっかりしてなきゃいけないんだよね。
「好きなこと」がコンセプトじゃ負ける。
そうじゃなくて、自分の色ってものをコンセプトにしないと。
もちろんそれは進化、変化していって当然。
その変化さえも当然と思わせられなきゃ意味がない。
ま、それやってても切られる時は一瞬だけどね。
あの時は悔しくて初めて寝られないほど泣いたな。

数日かけてこれを書いてる。
書き始めたときはほんとにもやもやして仕方なかった。
でもここまで書いてちょっと落ち着いてきたかな。
あきらめ、に近い。
彼らの音楽は好きだから聞くことはこれからもあると思う。
あまり感情に結びついた曲が少ないから聞きたくなることは多くないかもだけど。
ばったり街角で出くわしてもスルーするんだろうな、お互い。
友達じゃないしw
リーダーは飲み友になれそうな気もするけど~。
ないだろうなw

twitterでメンバー、マネージャーをフォローして今後の動向を見守ろうと思ったら。
。。。マネージャーからフォロバ。
なぜ???
思わず彼がフォローしている人全員確認したよねw
ファンの子は数名。。。国内だけだとわかる限りえみコ込み3人?
リーダーに絡むなってことかしらwww

もやもやは100%は解消されないから。
ライブの感想は当たり障りのないことを書くしかできないな。
みんなの感想を参考にうまいこと書いて終わろう。

ぶっちゃけ今回の活動休止は好都合だった。
えみコこれから忙しくなるからLiveどころではなくなるし。
てかライブあるのにいけないとかストレスになるもん。
だからちょうどいいや、ってのか正直な感想なんだよねw


さて。
このブログをUPするか、しないか。。。
彼らのエゴサーチがどこまでか。。。。
しばらく非公開にしておこうかな。


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と書いたのは2014/6/16らしい。
すっかり忘れてた。
もう半年もたってるからいいか。
せっかく書いたんだからUPしておこう。
読み返すとなんかちょっと見当はずれなこと書いてあったりするな。
気持ちが先走っちゃったんだな。
今日のブログはテーマのくくりが分かんない~。

いつものように考え事かな?
自分の思考回路をまとめたいのですよ。

今の会社を辞めたいと宣言して半年以上が経った。
当初自分の中で13年末かな、でも貯金ないしな、って思ってたのではっきり期限は言わなかった。
ただ「次の契約は更新しません」とだけ。

契約社員って切られることばかりが注目されるけど。
受ける側が拒否することだって当然あるわけで。
もっといい条件から声をかけられたりだとか。
だから契約を依頼する側はそれをリスクとして考えておかなきゃいけないよね。
その人に次も続けてもらいたいならそれなりの対応と条件を用意しないと。
もちろん契約を受ける側も次も指名してもらえるようにがんばらないとだしね。
その相乗効果が契約社員を使うメリットだと思う。
受ける側は次切られるかもしれないリスクを常に考えてるんだもん。

ま、そんなことも含めて月1で話し合いを進めてきた。
来期は週3回の出勤で1年契約という提示がされてる。
私としてはここを辞めて、派遣かバイトをしながらネイリストとして働きたいのだが。
改めて考えてみた。
現在のこの感じでいいのなら(もちろん売り上げは上げて行かないとだけど)
ここの方が楽かなと。
いただける契約金によるけど、時給換算して満足なら継続でもいいかも?と思ってきた。
新しい仕事を見つける手間はかからないし、
何よりネイルとファッションは同じジャンルだから使える情報も多い。
週3にして、残りをネイリストの仕事へ使えるのであればそれはいいことかも。
スクールの先生にも「初めから社員で録ってもらえるのは少ないからバイト掛け持ちも多いよね」って言ってたし。

必要とされるのは悪い気はしないよね。
ただ、やっぱり今の仕事には納得がいってないから上手く消化できない。
ブランドとは、っていうのは人それぞれの考えだし、
向こう側には向こう側なりのロジックがあるのも分かってる。
それに向こう側がないと今の私の仕事は成り立たないからね。
「私の考えるブランドとしてのあり方」をこれからネイリストとして作っていこう。
お洋服も好きだからそれも続けて行きたいし、
トータルが出来ればいいなと思う。

ということで、
2015年6月までは現状の会社にいることにしよ。
新しい時間の使い方で見方も新しくなるかもだし。
夜仕事もちょっとずつ慣れないとな。
対人を学べるし、普段会わない人と話せるのはやっぱりおもしろい。
でもそれを繋げていくことがまだできないのが課題だな。

7月からは契約上フリーなので。
そろそろ本格的にいろいろ準備しないと。
週末あきちゃんに会うから聞いてみるのだ。
来年の7月からはネイル1本で稼げるようになってたいな~。
今年はコンテストとかデザインチップとかやりたいし。

まずは自分のブランド名。。。ネイリストの場合ショップ名なのか?会社名なのか?
屋号を考えよう♪
中学時代から温めてる『strawberry angel』にしようかな~?
でも略して言いやすいやつの方がキャッチーだとも思うし。
長いとね~。
数字を組み合わせた『274』もえみコ的にはずっと使ってるやつなんだけど。
ゴロでもなければ言いにくいしな~。

しばらくはいろんな単語を拾って集めよう。
商標登録とかあるはずだからいくつか候補が必要だし。

ブログタイトル、なんも関係なくなっちゃったw
ホントはもうひとつ書きたいことがあるんだよ。
そっちのことも含めるつもりでのタイトルだったけど。
ま、いっか\((・x・))/
恋活始めました⊂(( ´ x`))人((´x`))⊃

ってLINEのヘッダーに書いたら。
飲み会がどんどん決まる♪
誘ってもらえるってありがたいよね。

そんなえみコさんですが。
「恋」とはもう10年以上無縁です。
外見から彼氏いるって判断されるのだが。
それって何基準?
てか彼氏いないとダメ的な空気ヤダ。
とぷんぷんしてたんだけど。
たまに「ギューしてほしい!」って衝動はある。
「彼氏」がなんなのかわかんないまま28年間生きてきたわ\((・x・))/

でもここ最近「彼氏」ってものを作ろうかと思ってきた。
分かんないならとりあえず作ってみないと、と思えるようになってきたから。
ということで「恋活」始めました。

でも男の人苦手なんだよね~。
表面上はいくらでも取り繕えるから、人見知りな印象も与えないし
その場は話しもつなげる。
内心かな~り困ってるんだけどね。
仕事だったらいくらでも出来るんだけどな。

ふと自分のアドレス帳見て思ったこと。
「男友達」って呼べる人、いない。

友達と恋愛の仕方について話したことがあって。
「直感で分けるタイプ」と「友達から昇格タイプ」があるよねって。
えみコはどちらかというと「昇格タイプ」なんだけど。
でもまず「直感で分ける」からしてる。
直感で「将来好きになるかも」と「知人」に分けてる。
だからアドレスの中のメンズは全部知人。

ってか男友達がなにか分かんない!!
いないもん!
メンズと何の会話すればいいの?
って考えてる時点でそれは友達ではないとえみコは思うのだ。
女の子とはそんなこと考えたことないもん。
えみコのお友達との会話は仕事かバンド(趣味)か恋愛か。
女の子ってほとんどそうじゃない?
メンズの好きな趣味がないのだよ。
スポーツとか。

恋愛偏差値低過ぎる~。とへこんでみたり。

とりあえず今月4件ある飲み会で「お友達」を増やしてがむばて次へ繋げる。
ぎゅーしてくれる人をとりあえず見つけよ。
最近ぎゅーしてほしい日が多発。
仕事のストレスなんだろうけど。
ギューにはストレスを軽減する作用があるんだって♪
人それぞれだと思う。
小さい頃はなりたいものがたくさんあった。

ケーキ屋さん
お花屋さん
お姫様
アイドル

今は。。。?

ケーキ屋さんは作るより食べる方が好きだからいいや。
お花はそこまで興味があったわけじゃないや。
お姫様は今もなりたい。
ドレス大好き。
それと同じでアイドルもドレスという部分においては同じ。
でも表舞台に立ちたいとは思わないな。

アパレルデザイナーっていっても種類はたくさんある。
落書きみたいな絵と写真をたくさん描く人
細かい仕様を書く人
きっちり描き込みをした絵を描く人
めちゃくちゃ抽象的に描く人
好みでもなんでもないけどとりあえずパクリにアレンジを加える人
どれが正解とかはない。

でもえみコの思う「デザイナー」って世界観を描いてそれを具体化出来る人だと思ってる。

だから「なにか提案くれたら考えます」とか「提案ないので作れません」とかは好きじゃない。
赤文字ブランドでも消費者からみたら立派な「ブランド」
今は「このブランドが好き!ここのしか着ない!」って人はかなり減ったけど。
本来のブランドってそう思ってもらえてこそのものだと思う。

プチプラが流行って、安くてそれなりの物が手に入る時代。
消費者目線で考えればすごくうれしいよね。
それはえみコももちろんそう。
でも作る側からしたらぜんぜんうれしくない。

「安くていいもの」って言うのは掘り出してこそ価値のあるものじゃないかな~?
たくさん目の前に「安くていいもの」があったらありがたみなんてなくて、
むしろ当たり前と思っちゃうわけでしょ?
ほんとに「安くていいもの」なんてほんとは極少量しか存在しないんだよ。
消費者が手に取ってる「安くていいもの」は「安くて都合のいいもの」なの。
生地はタダじゃないし、縫ってくれる人とかの人件費も必要。
じゃあ何を削るかってクオリティなわけで。

そんないい素材じゃないよ?w
そんな上手な縫製じゃないよ?w
デザインだって削りに削った内容だったりするのよ?
ま、デザイナーは盛り込み過ぎて着づらいものを作ったりもするイキモノなんだけどw

いや、本題はそこではなくて。
(クオリティなんて手に取る人の感覚だしね)
(お洋服には食品偽装問題みたいなこと問われないのかしら??
 ○○産ラビットファーとは書かないからいいのかな?
 体調不良とかならないからいいのかしら?)

「何になりたいか」
ちょっと前に出会った人に聞かれたの。
「職人」になりたいか
「経営者」になりたいか。
その日のえみコの答えは「経営者」だったんだけど。
ここ3年ぐらいそっち系に興味があって本とか読んだりしてたし、
何よりその人への答えはそれが正解のような気がしたから。

でも話を進めていくうちに
「職人」だろ、って言われてしまった。
あれやりたい、これやりたい、こうしたら面白いかも
って考えが「経営者」じゃなくて「職人」だったんだろうね。

そしてここ数日自分でも「職人になりたいんだな~」って思うようになってる。
作るの好きだし、それを考えるのも、その工程も好き。
でも売れるか売れないか、で考えると売れなさそうw
万人受けではなさそうだし、需要は少なそう。
「高くても好きなものを買う」って少なくなったもん。

音楽もネットで買える時代。
それでも好きなアーティストの曲はCDっていうパッケージで欲しい。
ジャケットの紙も、印刷も、デザインも全て込で一つの物だと思ってるから。
多分レコード好きな人も似たような感覚なんだろうなって思う。
アナログ人間だな~w
もちろんデジタルの良さもあるし、そっちも使うけど。

ただ、仕事をする上では「売上」ていうものが主体になってくるので。
そうなると絶対数の多い「万人受け」するものが求められる。
それは理解してる。
でも気持ちがついていかない。

芸術家ではないから避けては通れない部分なんだけど
そこを切り離せない自分がめんどくさい。
うまいこと切り離せればマシーンにもなれると思うのに。
気持ちがない物づくりは出来ない。
「可愛くないな~ださいな~」
っていう気持ちが入ってたりするwww

デザインをするにはぶらぶらお散歩したりとか関係ないことしたりとか。
必要なんだ。
えみコ、マシンじゃないから出せ、って言われてもそんなポンポンデザイン出ません。
アナログなのでネットから探すのだってものすご~く時間がかかる。
座ってたら腐っちゃうし。
一人で考え出すと進捗しないで腐りだす。
少し「経営者」よりな相手がいたり、同じ「職人」がいたほうが進むんだ。

職人だけど経営者
を目指そうかな。

ちょっと似てる感じなのかな~って思った。
昨日フリーマガジンをもらってきて読んだインタビュー。
一方は「やりきりました!やりたいこと詰め込みました」
もう一方は「こういう方向も必要だと思っていたので出来て良かったです」
後者は散々苦しんだらしい。
なんか勝手に親近感。
やりたいことと、経営者の方向が違うと苦しむよね~。
でもその経営者が信頼出来て、うまいこと誘導してくれる人だと乗っかることが出来る。
もちろん生み出すまでは苦しむけど。
同じ方向は向いてるから迷子になることは無い。
・・・んだけどな。
ポロっとこぼしちゃったりするあたり、まだその方向が見えてないのかな~って思っちゃう。
作る側はそこまで考える必要ないんだからね。
気にしないで自分だけを見てな、って言いたくなる。
そしてまわりには「もっとしっかり地図を書いて、それを見てみなさい!」って言いたくなるね。
そこがしっかりしてくれなきゃ、ついていこうとするさらに後の方はめっちゃ不安になるんだから。
その不安が離別に繋がったりするんだよ?

と思ったり。
ちょっと前に見たつぶやきが気になってしまったので、
ぽちぽちとメモに書き連ねてたら長くなってた。
そして、最終的に支離滅裂w

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

価値観の違いなのかなー?
ちょとピクッと反応しちゃった。

英詞を歌う日本バンドの多くは英語圏の人からすると発音などの問題からか聞き取れないらしい。
えみコは日本語しかすぐに理解できないし、日本語詞の曲もよく聞き間違えるから偉そうなこといえないけど…
英語圏のネイティヴが歌うと100%ちゃんと聞き取れるの?
日本語圏のえみコは日本語の歌でも聞き間違えるよ?
歌詞カード見なきゃわかんない。

そのバンドがなぜ英語詞を選択したか、は本人たちしかわかんないけど…
かっこいいから、って理由もあるだろう。
歌詞じゃなく雰囲気で聞いて欲しいからかもしれないし。
新しい試みなのかもしれないし。
差別化の一つと思ったかもしれない。

えみコは日本語はわかるので、日本語の曲は歌詞の響きとか面白さがイイなと思う。
例えば、歌詞カードにはI to youって書いてある。
耳で聞くと「あいとゆー」
I to you
愛と言う
I(私) と you(あなた)
前後の歌詞をみるとどれも当てはまるの。
ひらがな、漢字、カタカナ、簡単な英語が混在する日本語詞だからこその表現。
これは歌詞カードを見なきゃ気づかない作詞者からのメッセージかな?とも思う。
それが日本語詞の良さの一つだと思ってる。

英語はちょっとわかるけど、語彙が少ないので歌詞カードを読んでも感情まではわからないし、
日本語詞みたいに何か秘密のメッセージが隠されててもわかんない。
ヒアリングも完璧じゃないから聴いただけでは全く理解してない。

だから【基本、曲と同時に理解できないと「歌詞+曲=楽曲」である意味がないと思う】ってのを読んだ時ショックだった。
向こうはえみコが英語出来ないの知ってるわけで。
【お前、歌詞理解してないだろ?それじゃ意味ないんだよ】って言われてる気分だった。
音楽って言語を越えたツールだと思ってたから。
そういう風に見えてるのかな…って考えちゃったのだ。
そんなつもりで言ったわけじゃないとは思うけどね。

【英語わかる身として思うだけなんだけど】ってとこもイラっとしたんだけどね。
それより前の文章でイラっとしてたからだと思うけど、
上から目線に感じてしまった。
英語が出来ない劣等感がそう思わせたんだろうけど。
えみコが100%ネイティヴ発音が出来るかといったらNOだろうし。
こういうこと言う人(英語を小さい頃から使ってた英語圏外の人)がいるから英語を勉強する日本人が文法か発音とかの人目を気にしてしまうんだよ。
(※えみコがねw)

でも大阪人とかは大阪弁に誇りをもってるからか、
変な関西弁に厳しかったりするからそういうニュアンスなのかなー?とも思ったり。

歌詞が理解できて共感したりするのはえみコの場合、その歌を歌ってる人のバックグランドとか人間性とかを知ってたりする時だけ。
もちろん全部は知らないけど、インタビューとかの範囲で。
だからG様のブラストとか泣いちゃったし。
逆を言うとそれがなければ歌詞が理解出来ても共感はしないし、響かない。
全然知らない男から「好きだよ」って言われるより彼氏とかから言われる方が嬉しいじゃん?
だから歌詞+曲=楽曲と思ったことなかったんだよなぁ。
もちろん歌詞を演出するのが曲であるとは思うけど…
歌詞のないオーケストラ曲とかでも感情は伝わったりするし。
そっちの方が自分の好きに解釈できるから自分の気持ちが乗りやすかったりもするしね。
なんにしろそれは各個人の捉え方だよね。

ってかじゃーあなた達が今歌ってる日本語詞の曲たちはどうなの?ってゆーイライラも再発しちゃう。
新曲たちはまだ歌詞カード見てないからなに言ってるか全然聞き取れない。
箱っていう環境上クリアに聞こえない上に発音が完璧じゃない英語圏の人が歌ってるじゃん。
曲もそれほど好みじゃなくて、
聞き取れるカケラから判断するに応援歌だけど、
全くバックグランドも、人間性も知らないから入り込めない。
初めて聴いた時の印象も強くないから、多分10年後とかに聞いても蘇る思い出は少ないだろうなぁ。

数年後に思い出だす、って観点で考えると彼らの曲はまだそんなに色濃い記憶になってない。
曲は好きだし、テンション上がるし、LIVEでわちゃわちゃ出来るけど。
ぁーこの曲の時こんな事あったなーとかは今のところない。
自分の日常に入り込んできてない。
毎日聴いてるのに(笑)
共感度が低いのは歌詞を理解してないからかなー?
だとするとえみコは彼らの求めてる核のファンではない…のか?

とかとか。
直近のLIVEに全く行けないモヤモヤのせいかしら?
好きなことに変わりはないから次近場でLIVEがあればスケジュールの調整はしようと思ってる。
多分アレなんだよ。
倦怠期。
一定周期でくるんだよね。
盲目期→安定期→倦怠期→盲目期→…って。
ちょっとサイクルが早いけど。
盲目期に飛ばしすぎたからかな?
ちょっと距離を置いて冷静にならないとね。

ワンマン早くー\((・x・))/←

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということなのです。
2014年がはじまった~。

28日に忘年会に出かけて、31日に買いだめをして、今日スーパーへ行った以外どこも行ってない!
THEひきこもり⊂(( ´ x`))人((´x`))⊃

しかも3が日はな~んにもしてない。

・・・わけではなく。

高校から続いていた「オタ」グッズの整理。
一昨年からTVをみる機会がかな~り減った。
そのせいだけではないんだけどここ最近ジャニ愛が薄くなってきてる。

なにがあっても必ず買っていた関ジャニ∞のCDすら買わなくなって。。。
これはえみコ的にはかなりの大事件。
もともと情報を追いかけるタイプではなかったのでTVを見なくなってからはリリース情報すら入ってこない。
あんなに好きだったのに。
いや、いまでも好きなんだけど。

グッズというか雑誌に未練がなくなった。
処分してしまいたい。
と思う2013年だったので。
とうとう決行することに。

昔中学3年間集めていたジャニ雑誌を中学卒業後処分。
その後、高校卒業後にジャニ熱が再発。
その時雑誌を捨てたことをものすご~~~~く後悔した記憶。
その記憶があるので。。。

今回はせめて気に入ってるジャニだけは切り抜いておこうと。
それと一緒に今だ嵐熱が冷めてないこっつぃへもプレゼントを。
ほんとは雑誌丸ごと送りつけるつもりだったwww

今回整理したなかで一番古かったのは05年春のもの。

まだNEWSが8人で、関ジャニ∞も8人だったころ。
一番好きだった頃。
それを1雑誌毎に年代を追って切り抜く。
「あ~この頃はまだピヨいたんだ」
「あ、ピヨが病気で抜けた時だ」
「草野。。。」
「あ。。。ピヨも草野もいなくなった」
「プレゾン!復活!」
「ピヨソロコン!!」

なんだかんだ切り抜きが多くなったのはピヨがいた時代のNEWSと∞ばっかり。
あとはアイドルをしてたころの仁のいるカツン。
この頃がえみコ的に一番熱かったんだよね。

とか冷静に思いながら切り抜いてることを考えると、やっかし今はもうそんなでもないんだな~と改めて実感。
HDDがいっぱいになっても見てもなかった少クラとかも整理しないと。
こっつぃに頼まれてたもしツアもHDDがいっぱいでほとんど録れてないし。
てかHDDのなかの一番新しい記録が2012年夏っていうwww
とりあえずこっつぃの分はダビングした。

箱をものすごーくオタっぽい仕様にしてやった⊂(( ´ x`))人((´x`))⊃
これを受け取るのは。。。
おばちゃんかしらw
そもそもまずこれをえみコが宅配屋さんにお願いしに行かないといけないという羞恥プレイw
自分でしたんだけどw
これを受け取った時のこっつぃの反応が楽しみなのでいいのだw

雑誌の箱が1.5こ空いた。
次はCDをりんごちゃんの中に取り込んでCDを処分しないとな。
これの方が時間かかりそ~。
考える。

そして。

えみコは「ゼロからスタート」したがる傾向。

このブログのタイトルも「ゼロから始めればいいじゃない」だしw

自覚なかったけど、言われてみると確かに。

でも人は完全なゼロにはなれない。

いろんなものが積み重なって今のえみコになってるのは確かだ。

でも、人の記憶なんて曖昧なものだから。

都合のいいように書き換えてる部分がきっとたくさんある。

昨日頭をよぎった「Sorry」のメールは思い返せば小6の時に好きだった子に宛てた手紙と同じだと気付いた。

進歩してないw

その「Sorry」に返事は来ないって知ってるから送らなかったけど。

思考回路がそのまますぎて笑ったwww

勝手に燃えて、勝手に起こって、勝手に謝って・・・

ま、人ってそんなものよね。

ということで、経験のうえでの「ゼロスタート」を2014年から始めよう。

その為にあと26日残ってる2013年を楽しむのだ♪
ちょっと週末、てか金曜日もやっとする事があって。
その結果 渋谷→原宿→代々木→新宿 と山手線を3駅分も歩いた。
歩いている間にちょっとすっきりしたから土日は普通に過ごせたんだけど。

やっかし仕事してるとちょっともやっとする。

まだまだ修行が足りんのかしら?

好きで勝手にやってることなんだから、見返りを求めても意味がない。
とアドバイスもらってから「それもそうか」と割り切ることが出来てたと思ったけど。
あの場がま~ったく楽しめなかった自分に疑問。

やっかしまだ割り切れてないのか?
ただのかまちょか?とも思う。

でもこのイベントの意味は?
やることによって何が変わるの?
宣伝するなら他にもあるでしょ?
アナウンスじゃなくて見込み客にフライヤーの1枚でも渡してアピールした?

ってもやもや。

そこ、えみコが考えなくてもいいことなのに。

でもやっかしかまちょなだけなのかな。
少しは話せるかと思ったから。
でも酔っ払い勢いで来られて、なんかもう諦め。
「ま~がんばってね」としか言えなかった。
話したくて捕まえて、じーっと顔見てたら迷惑そうな色だったから諦めた。
そうだよね。
向うからしたらなんでもないファンに酒の勢いで絡まれただけだもん。

それに別イベントを見てた時思ったのが、
ここに言っても意味ないんだってこと。
もっと大きな枠で動いてるんだから本意も不本意もあるだろな。

それもひっくるめて「もう、いい」ってセリフ。
大丈夫、相手には何も響いてないから。

なんだろ~な。
恋ではないけど、失恋した気分。
今度こそスタンスを変えて、自分の思うまま気持ちのままに動こう。
しばらくのお休みも必要だ。
プンプンしても意味がない。
暖簾に腕押しだ。

今までが前のめりすぎた。
楽しかったんだけど。
おかげで新しい物の見方や考え方も出来たし。
前のめりすぎてこけちゃったけど。
立ち上がれない程重症ではない。
恋愛の失恋ですらもう何年もしてないから立ち直り方とか分かんないから
ちょっと姿勢を正して、改めて「見る」ってことをしてみようか。

もう近くに寄らない。
話を聞いてもらえる距離だから勘違いしちゃったんだ。
ステージの上と下は明らかな別世界。
向いている方向すら違うでしょ。
「向き合ってる」けど視線がすれ違ってたら「反対を見てる」ことになる。
話が出来る状況になると途端、自分もそちら側にいる気持ちになっちゃってた。

楽しい勘違いだったな。
今度は勘違いじゃない関わり方になれますように。
勘違いだけど、間違いではないから。
あの視点を取り入れてくれて広げてくれるならもっと面白いことができたはず。

余計なことに首を突っ込んだのも面白かったし。
まさかのやらかしもいい経験だった。
経験値も増えたし、アイデアは今も浮かんでは消える。
だから自分を整理しながらちょっとずついろいろしていこ。

迷惑そうな顔色されたのはえみコが悪いんだしね。
↑酒をねだったw
別件でイラついてたから八つ当たり。
なんで東京は自分で財布出さないと飲めないのかしら・・・
・・・・若さかorz
10歳年取った。。。w

あ~酔っぱらいたいな~。
記憶飛ばしたい。
もちろん楽しい酒で。

さ、過去にとらわれてると進めないので。
この記事のUPとともに次へ行こう。
今夜も面白い話を聞きに行く♪
昨日、上司と相方そして部長とでミーティングがあった。
なんだろ?引き継ぎの子が見つかったとかの話しかな?とか思っていたら。

現在うちのチームの業績が悪いため
ちょっとコミュニケーションをとったほうがいいのでは?
という話しだった。。。

その中で上司から言われたのが
「たくさん売れて、追加発注があるときが一番やりがいを感じて嬉しくないか?」
ということ。
えみコはそれに対して
「たくさん売れる、というのはお客様に評価いただいたということなので
それも一つとしてあると思います」
って答えた。
なぜそこで「答えの一つ」としてしまったのか。。。
めんどくさいのだから「そうですよね」で良かっただろうに、って今なら思う。
でもそう言えなかったのは、それが全くえみコの考えに当てはまらなかったから。

過去にも同じようなことを言われたことがあるな。
その時は「わたしは街中で着ている子をみてもものすごくテンションが上がることはないです」
って言って、それもまたややこしいことになった。

もちろんうれしいよ。
今思うと以前その話しが出たタイミングは「もうどうしたらいいかわかんない」って
頭の中が混乱してて振り返ることが出来てない、気持ちに余裕がなかった頃。
売れたら嬉しかったし、着てる子みると目で追ったりしてた。

えみコが仕事に対してやりがいを感じるのは?って聞かれたら。
作った服を可愛く着てくれてる子を見つけたとき。
それも「服に着られてる子」じゃない子。
もしくは何年も気に入って着てくれる子。
ものに対して等価交換が行われること。

今仕事をしている環境は「売れてなんぼ」の世界。
常に最先端のものをアレンジして、ほかと同じようでちょっと違うものをつくる。
安い、1年も着れないようなものばかり。(※物理的ではなく、空気感として)

ほんとはそんな使い捨てみたいなの好きじゃない。
えみコ自身同じ服を何年も着てる。
その服が好きだから。
傷んでどうしようもなくなったらポイするけど。
だからって新しいのを買わないわけでもないからクロゼットが溢れるんだけどw
気に入ってるやつは2着買っとけばよかったな~って後悔するぐらいだもん。
出来ればそういう子に買って着てほしいなと思う。
同じものを着るってことは、「好きなものが変わらない」「世界観が変わらない」ってことでしょ。
もちろん年齢とともに変化して行くものだから、
徐々に変化はしていくと思うけど。

商売をしている以上
好きなものを作ればいい、1着でも売れればいい、ってわけじゃないのはわかってる。
そんなのじゃ成り立たないことは十分理解出来る。
だけど、それを生み出せるようにはどうしてもなれない。
なりたくないから、なれないんだけど。
好きなことを仕事にしない方がいいってこういうことなのかな。

今はブランドに属してないから、点・点の仕事。
だからこそ余計にできない。
ブランドにいた時は「好きなことしていい枠」「売り上げを取る枠」っていうのがあったから
切り替えが出来たし、はきだすとこもあったからまだやって行けたかな。
それでも当時めっちゃ悩んで病んだけど。

「売る」ってことに落としドコをつけるなら
「万人に受ける」ってことが焦点になる。
それが自分のやりたいことではない場合、
自分のモチベーションの持って行き場が難しいのかも。
それでもなんとかやって行かないといけない立場になってしまうと辛いかもな。

いくつもSPL作って、採用されなくて。
SPLありきだからまた作って。
それに費やす時間は少なくない。
まだ気持ちこめて思い入れがあっての作業ならいいけど
「万人受け」だけを考えながらつくるから気持ちが入り込めない。

えみコはクリエイターではないからそれをこなさなきゃいけないんだけど
もうそれも疲れちゃった。
あと1年かな、アパレル。

服は好きだし、
デザインとか、仕様書書くのとか、ディスプレイ考えるのとか好きだし
今後はこれも活かしながら
いろいろ広げて行こう。

別件でも似た話しを聞いたから、
やっかしどの業界もクリエイターと売り上げって仲良くできないのかなと思っちゃった。
溜め込まず吐き出す場所があるといいね。

と、久々のブログに吐き出してみたw