unlucky7通信

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いつもツイてない男が幸せな人生を追い求めて日々葛藤する様を綴った日常記

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訃報のお知らせです。


「7つの習慣」の著者、スティーブン・R・コヴィー博士が
7月16日に、永眠されました。


どうも、事故にまきこまれたようです・・・


突然の出来事に、深い悲しみと、信じられない思いでいっぱいです。




この場で、少々不謹慎な表現かもしれませんが、


あの風貌、


「7つの習慣」をまとめ上げた頭脳からして、


きっとコヴィー博士は、地球に大切なメッセージを伝えに来た

宇宙人で、生死など超越した存在ではないかと錯覚していました。


でも、当たり前ですが、コヴィー博士といえども

人間だったのですね。


亡くなるときはあっけないものです。



人類の宝とも言える偉大な方の訃報、


実に残念ではありますが、ご冥福をお祈りすると共に、


輪廻転生というものがあるのならば、


再び、この世に生まれ変わっていただきたいものです。



かく言う私も、「7つの習慣」は、

DVDバージョンで全巻所有していまして、

一通り視聴はしていますが、

内容の深さ、ボリュームの多さに、

おそらくその10%も理解できていないと思います。

(できていれば、今頃人生成功していますよね)


本では理解しにくくとも、映像、音声を交えれば

理解度が向上するだろうと、DVDを購入したのですが、

改めて、DVDを見直すと共に、

逆に、この期に、まだ読んでいない、

原書を読んでみようかと思っています。


7つの習慣 [ スティーヴン・R.コヴィー ]
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さて、前回お伝えしたとおり、
統一教会の方より無償でいただいた、


文鮮明自叙伝、「平和を愛する世界人として」


ですが、久しぶりに、活字がびっしり並んだ本を、
380ページも読むのに結構時間がかかってしまいましたw。


私も、多くの日本人同様、
特に特定の宗教を信仰している訳ではありませんので、
余計な先入観は捨てて、オープンな気持ちで、

文鮮明という人物の自叙伝として読んでみました。


小さいころから、やると言えばやる、強情ともいえる
強い信念の持ち主であり、


15歳で、祈りの末、忽然と現れたイエス様より、
地上で天の御旨に対する特別な使命を果たすよう召命を受け、
平和な世界をつくるために邁進してゆく・・・


その活動に対して、無実の罪にて投獄されること6回、
その度に、想像を絶する拷問を受ける日々・・・


それでもなお、平和な世界をつくるという信念のもと、
活動を続け、世界中を駆け回り、


ソ連では、ゴルバチョフ大統領と会い共産主義と民主主義の和解を試み、


北朝鮮の金日成主席とは朝鮮半島の平和について話し合い、


イスラム教徒とユダヤ教徒の融和にも尽力し、


統一教会の教祖として、90歳を超えても理想郷の実現のために
活動を続けている。


まさに、神の召命のもと、強い信念で使命を果たしていると言えます。


確かに、本来平和を実現するためにあるはずの宗教が、
政治に悪用されて、紛争の原因にされていたりします。


私個人としては、特定の宗教を信仰するには至りませんが、
確かに、よく理解もせず、


統一教会→集団結婚式→いかがわしい集団


という固定観念を持っていたので、
それは、文鮮明師の自叙伝を今回読んだことにより、
誤りであることがわかりました。


文鮮明師、きっと歴史に名を残す人物の1人ではないでしょうか。

平和を愛する世界人として 文鮮明自叙伝 増補版 / 文鮮明 【文庫】
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どうもです。


先日読んだ


「大富豪アニキの教え」


ですが、


実は後日談がありまして、


アニキ本を読み終えたその日に、

予期せず、全く別の切り口の、
やはり世界のリーダーと呼べる人物の書籍を読むハメになりまして、
その顛末をご報告させていただきます。



通常、私は有り余る通勤時間(片道約1時間)に、
電車内で読書するのですが、

その日は、珍しく仕事が早く終わり、
いつもよりかなり早い時間の電車に乗っていました。


その車内で、アニキ本を読み終え、
その余韻にひたって、乗換駅で、連絡通路を歩いていました。


その途中には、広告チラシを配るお兄さん方がちらほらいるので、
いつものようにそれはかるくお断りしながら歩いていました。


ただ、ティッシュを配っているときはつい貰ってしまうんですよね。
そのときも気分は大富豪のまま(もしかしたらニヤけて歩いていたかも)、
無意識に、


「おっ、ティッシュか、もらっておこう」


と手を出したところ、なんかティッシュにしては、
厚みがあるんですよね。


で、よく見ると、誰かの自叙伝らしき文庫本。


「しまった」と思うやいなや、
配布していた、年配女性がついてきまして、


「文鮮明(ムンソンミョン)師をご存知ですか?」


いつもなら絶対に相手にしない宗教団体の勧誘に、
まんまと引っかかってしまいました。


連絡通路の移動距離自体はそんなに長くないので、適当にあしらいつつも、

先方は、ぜひ読んだ感想を聞かせて欲しいとのこと。


一度は受け取ったものの、返却しようとしたところ、



「これも、何かのご縁ですからその本は差し上げます」



とのこと。


アニキ本を読み終えたこのタイミングで、
「ご縁」の言葉が妙に引っかかり、

では、ということでいただくことにしました。


そこでちょうど、乗り換え駅の改札まできたので
うまく逃げられたのですが、



「とてもいい本なので、ぜひ読んでみてください」



の言葉が、しばらく耳に残っていました。


駅のホームで電車を待つ間、袋を開けて中の本を見ると、
文鮮明師とは、朝鮮出身にして、
世界基督教統一神霊協会の教祖、その人でした。


文庫本と言っても、約380ページ、定価780円と
無料で配布するには結構なボリューム。


統一教会といえば、集団結婚式でニュースになったことくらいしか
記憶になく、まして教祖が誰かなどまるで知りませんでした。


折角の機会、また、不思議なタイミングなので、

一通り目を通してみようと思います。


本の背表紙の裏側に、世田谷教会のシールが貼ってあり、

URLとメールアドレスが記載されていましたが、

本の感想を教会に送るかどうかは、まだ思案中ですw


ちなみに、2011年7月11日の日付で、
増補第211刷発行となっていました。
そんなに増刷されているんですかねぇ。


次回の、unlucky7通信には、

「文鮮明自叙伝」の感想を書いてみようと思います。