乳がんとの闘い…私らしく -12ページ目

乳がんとの闘い…私らしく

右胸乳がん発症から9年…。
人生の転機毎に転移。。
病気を以って自分の生き方を考えるよう知らされてるのでしょうか。

先週の土曜日に退院し、とりあえずまた実家に身を寄せて過ごしていた火曜の夜。

お風呂から出たあと目眩にみまわれ、早く休もうと横になったら周りがぐるぐる

仰向けに眠れなく、ひどい吐き気に襲われ、それでもガマンをしていました。

明け方近くトイレに起きようとしたら、立てなく血圧を測ったら200に下が130私どうなるの?

がんセンターから、高血圧はかかりつけの脳外科に相談するよう言われていたので、母親に救急車を呼んでもらい脳外科の話をすると、満床なので受入拒否を言われているとのこと。

でも、かかりつけなので電話をしてもらいましたが、やはり答えは同じ。

寒い救急車の中でどのくらい経ったのか
救急隊の方があちこち電話をしてくれているけれど色んな理由で何処も拒否。

やっと受入先が決まり入りましたが、嘔吐も目眩も治らず、そのうちに骨の強烈な痛みが重なって出てきて‥

看護師はがんセンターと違い担当の患者以外は知らんぷり。
目眩がして立てなくてもポータブルのトイレをベッド脇に置かれ自分で用を足させる。

救急車騒ぎで仕事を休ませてしまった弟を電話で呼び戻し、がんセンターへ転院したいとお願いして、受入を承諾してもらった後に弟の車で転院。

車の揺れにも嘔吐が止まらず、がんセンターに着いた途端安心して涙が流れてしまった

とっくに診察時間は過ぎていたのに受付の方、先生と外来の看護師さんが待っていてくれました。
すぐにいつもの病棟に着いた時に3人の看護師さんが私を抱えてベッドへ寝かせてくれました。

目を開けることが殆んどできないので、優しい声とふかふかのベッドに再び安心。
脳圧を下げる点滴もしてもらいました。
2日でトイレまでは自立歩行で行けるようになり、目眩もなくなり家族には迷惑をかけたけど転院して良かったと思いました