こりは「肩」が原因じゃない?

何をしても楽にならない本当の理由

「肩が重い」
「首から肩がガチガチ」
「マッサージに行っても、またすぐ戻る」

そんな肩こりに悩んでいませんか?

多くの方が
「肩こり=肩を揉めばいい」
そう思っています。


肩こりは“結果”であって、原因ではありません

肩こりを感じている場所は「肩」。
でも、本当の原因は
まったく別のところにあることが多いのです。

たとえば、

・スマホや家事で酷使している「手や指」
・常に緊張している「前腕」
・丸まった姿勢で縮んだ「胸の前の筋肉」
・うまく使えなくなった「肩甲骨の前側の筋肉」

これらが連動して硬くなることで、
肩は引っ張られ、逃げ場がなくなります。

その結果として
「肩こり」という症状が出ているだけなのです。


なぜ肩を揉んでもすぐ戻るのか?

肩を揉むと、その場では楽になります。
でも数日後、また同じ場所がつらくなる。

それは
原因が残ったままだから。

手から腕、胸にかけての筋肉が
縮んだまま、使いづらいままでは
肩はまた引っ張られてしまいます。

だから
・何年も肩こりが続く
・マッサージをやめられない
・年齢のせいだと諦めてしまう

そんな状態になってしまうのです。



肩を触らなくても、肩が軽くなる理由

本当に必要なのは
「肩をほぐすこと」ではなく
肩こりを生み出している流れを整えること。

手・腕・胸の緊張をゆるめ
本来使えるはずの筋肉が正しい位置にもどると、

「肩を触っていないのに軽い」
「呼吸がしやすい」
「姿勢が楽」

そんな変化を感じる方も少なくありません。


こんな方にこそ知ってほしい

✔ 何年も肩こりが当たり前になっている
✔ マッサージや整体に通い続けている
✔ 湿布や薬でごまかしている
✔ 更年期や年齢のせいだと思っている

その肩こり、
まだ変わる可能性があります。


肩だけを追いかけない。
症状ではなく、原因を見る。

それが
「繰り返さない肩こりケア」の第一歩です。☺️