ライヴが終わり帰宅途中に更新なり(・∀・)
今回もたくさんの出会いがありました(●´∀`●)
ダンスにヒップホップ、またはDJなどなど
普段は共演しないジャンルのアーティストさんと一緒になりましたヽ(゚Д゚)ノ
なんかいろいろな刺激や音楽を聞けて勉強なりました(*´∀`)
そしてライヴの帰り道
毎日彼女と手をつないで歩いてた道を独りで歩いてるのに気づいた!
少し鬱になった22歳の冬の朝(笑)
ONE HEART
OPEN 21:00 CLOSE 29:00
場所: 大須 和やかふぇ こころひとつ
料金: 前売 1500円 当日 2000円 ( 共に1D付き)
私が小学生の頃の話です。
小さい頃にお世話になった近所のお婆ちゃんが 、倒れて寝たきりになってしまいました。
1人暮らしで、親族もいなかったようです。
当時、よく古い遊びを教えてもらっていたので 、 家に行ってはお菓子をもらったり、ベーゴマなどを教えてもらっていました。
しかし、もう倒れてしまったので、教えてもらう事が出来ません。
それがどうしても嫌で、治るように治るようにと、一日おきにお見舞いに行っていました。
しかし、2ヶ月ほど経っても治りませんでした 。
そして、ある日。
いつも通りお見舞いに行くと、お婆ちゃんが寝たまま目を開けて、何かをブツブツと言っていました。
「どうしたん?」と聞くと、
「えっちゃん、たろちゃん、さっちゃん、たっちゃん・・・」と繰り返し言っていました。
えっちゃん、たろちゃん、さっちゃんは、私の 友達です。
最後のたっちゃんは、私の名前です。
それに驚いて、なんだか怖くなってしまいました。
なぜ怖くなったのかは分かりませんが、今思うと罪悪感があります。
私はその日から、怖くてお見舞いには行けなくなりました。
しばらく経ったある日。
友達のえっちゃんが、近所の川でおぼれて亡くなりました。
なぜか私は、お婆ちゃんにも報告しなきゃと思い、久々にお婆ちゃんのお見舞いに行きました 。
するとちょうどお医者さんが来てて、帰るとこ ろでした。
私はお医者さんが帰るのを待ち、お婆ちゃんに会いました。
お婆ちゃんは、まだブツブツと言っています。
でも、なぜか違和感を覚え、耳をすますと、 「たろちゃん、さっちゃん、じゅんちゃん・・ ・」
えっちゃんが居ない!!
なんで!??
なんで知ってるの!?
そこで私が、「なんでえっちゃんが居なくなったの知ってるの?」と聞いても、 お婆ちゃんは、「たろちゃん、さっちゃん、じゅんちゃん・・・」と繰り返すばかりでした。
なんだか気味が悪くなった私は、早々に家に帰りました。
でも、しばらくすると気になり、もう1度お婆ちゃんのお見舞いに行ってみました。
すると今度は、「さっちゃん、じゅんちゃん・ ・・」と繰り返しています。
そこで私は、「たろちゃんは?」と聞くと、お婆ちゃんがこう言いました。
「知らん・・・」
どうせ「さっちゃん、じゅんちゃん・・・」と 繰り返すのだと予想していた私は、 その答えにかなり驚きました。
でも、その後はまた繰り返すばかりでしたので 、家に帰りました。
家に着くとお母さんが、慌てて私にこう言いました。
「兵庫に引っ越したたろちゃんが亡くなったみたい。 お母さんは明日お葬式に行ってくるけど、一 緒に行く?」と。
お母さんとお葬式に行って、しばらく経ったあ る日。お婆ちゃんも亡くなりました。 ひどいかもしれませんが、人が死んでこれだけ 安心したのは初めてでした。
現在、私もさっちゃんも元気です。
でも、お婆ちゃんが死ぬのがもう少し遅かったら、さっちゃんも私も死んでいたかもしれません。
ただの偶然かもしれませんが、私が体験した1番怖い出来事です。
小さい頃にお世話になった近所のお婆ちゃんが 、倒れて寝たきりになってしまいました。
1人暮らしで、親族もいなかったようです。
当時、よく古い遊びを教えてもらっていたので 、 家に行ってはお菓子をもらったり、ベーゴマなどを教えてもらっていました。
しかし、もう倒れてしまったので、教えてもらう事が出来ません。
それがどうしても嫌で、治るように治るようにと、一日おきにお見舞いに行っていました。
しかし、2ヶ月ほど経っても治りませんでした 。
そして、ある日。
いつも通りお見舞いに行くと、お婆ちゃんが寝たまま目を開けて、何かをブツブツと言っていました。
「どうしたん?」と聞くと、
「えっちゃん、たろちゃん、さっちゃん、たっちゃん・・・」と繰り返し言っていました。
えっちゃん、たろちゃん、さっちゃんは、私の 友達です。
最後のたっちゃんは、私の名前です。
それに驚いて、なんだか怖くなってしまいました。
なぜ怖くなったのかは分かりませんが、今思うと罪悪感があります。
私はその日から、怖くてお見舞いには行けなくなりました。
しばらく経ったある日。
友達のえっちゃんが、近所の川でおぼれて亡くなりました。
なぜか私は、お婆ちゃんにも報告しなきゃと思い、久々にお婆ちゃんのお見舞いに行きました 。
するとちょうどお医者さんが来てて、帰るとこ ろでした。
私はお医者さんが帰るのを待ち、お婆ちゃんに会いました。
お婆ちゃんは、まだブツブツと言っています。
でも、なぜか違和感を覚え、耳をすますと、 「たろちゃん、さっちゃん、じゅんちゃん・・ ・」
えっちゃんが居ない!!
なんで!??
なんで知ってるの!?
そこで私が、「なんでえっちゃんが居なくなったの知ってるの?」と聞いても、 お婆ちゃんは、「たろちゃん、さっちゃん、じゅんちゃん・・・」と繰り返すばかりでした。
なんだか気味が悪くなった私は、早々に家に帰りました。
でも、しばらくすると気になり、もう1度お婆ちゃんのお見舞いに行ってみました。
すると今度は、「さっちゃん、じゅんちゃん・ ・・」と繰り返しています。
そこで私は、「たろちゃんは?」と聞くと、お婆ちゃんがこう言いました。
「知らん・・・」
どうせ「さっちゃん、じゅんちゃん・・・」と 繰り返すのだと予想していた私は、 その答えにかなり驚きました。
でも、その後はまた繰り返すばかりでしたので 、家に帰りました。
家に着くとお母さんが、慌てて私にこう言いました。
「兵庫に引っ越したたろちゃんが亡くなったみたい。 お母さんは明日お葬式に行ってくるけど、一 緒に行く?」と。
お母さんとお葬式に行って、しばらく経ったあ る日。お婆ちゃんも亡くなりました。 ひどいかもしれませんが、人が死んでこれだけ 安心したのは初めてでした。
現在、私もさっちゃんも元気です。
でも、お婆ちゃんが死ぬのがもう少し遅かったら、さっちゃんも私も死んでいたかもしれません。
ただの偶然かもしれませんが、私が体験した1番怖い出来事です。








