きっかけは些細なこと

いつも些細なこと

けど、私にとってはそうではなかった

私が今日の出来事を話している最中、それを遮って自分の話をしだす

1度のみならず、2度3度…

もう3度には、ブチギレ

なんで人が話してるのに、自分の話し始めるの

今日はクリスマスイブで、ローストチキンとクラムチャウダーを食べようとしてるところだった

私が話してるのに、存在を無視するかのように、話を被せてくる

怒りが抑えきれず、チキンもスープも飲まず、自分の部屋に行った

お風呂だけ入ろうと思って、脱衣所で服を脱いでいたら、悲しさがこみ上げてきて、ぼろぼろ泣いた

どこにも私の居場所がない

家族に無視される

1人だけじゃなく、2人も

私がおかしいのか

いろいろ考えてたら、なんで生きてんだろうって思って、

風呂場の洗剤全部混ぜて飲んだら死ねるかな、でも苦しそうだな、このまま道路に出て轢かれようかな
、でも轢いた人に迷惑が…とか、

こんなこと考えてしまう自分が自分にごめんって思ってまたぼろぼろ泣いた

髪乾かしてるときも、さっきどう死のうか考えてたことがフラッシュバックして、おえおえ泣いた

あ〜あ、また過呼吸気味になって、手の指曲がらなくなった

生理前なのも関係あるのか、感情のコントロールがまるでできない

相手もコントロールできないのにね

コントロールできないことにいらいらしちゃうんだ

私の思い通りにならなかった

私の話を聞いてくれなかったってね

そして、存在まで無視されたかのように感じるとか重症かよ

重症なんだよね

だってそう思うんだもん

ほんと、ひどいことするよね

許さない

許さなくたっていいや

こんなに傷ついて泣いて過呼吸なって指も曲がらなくなって死に方も考えちゃうんだから

おかしい、私の見えてる世界はおかしい

やっぱり私がおかしい、に戻ってきちゃうな

疲れたから、寝よう

このまま、目が覚めなければいいのに