みなさんこんばんは。

 

今日は、一度試したらやめられない、会社員の早起きメリットをご紹介しますキラキラ

 

プロフィールにも書いていますが、私は根っからの睡眠大好き人間で、

昔から朝起きるのが大の苦手でしたスライム

 

しかし、ある日を境に朝型生活に切り替える決心をして、それを継続できています。

 

【別記事→朝型生活に切り替えるきっかけは…

 

継続できている理由は、実際にやってみるとメリットがたくさんあって、

早く起きたいと思うようになったからです。

 

ちなみに、「早く起きて会社に行きたい!ワクワク!」ではなく、

「どうせ会社に行くなら、早起きして行った方が良いや」という感じです。

まだその境地には達していませんのでご安心を(笑)口笛

 

早起き出社のメリットをまとめましたので、

これを読んで気になった人は、一度試してみることをオススメします。

意外と継続できるかもしれませんよ。

 

会社員の早起きメリット

メリット1.通勤が快適

一番のメリットは、通勤が快適になったことだと思います。
 
車も電車も、朝の通勤ラッシュは大変ですよね。
いま社会人になって車通勤をしていますが、高校生の時は電車通学をしていました。
社会人一年目には東京勤務していたこともありますが、東京の電車はすごいですね。
毎日お疲れ様です、としか言いようがありません。
 
 

【電車通勤の人】

満員電車

出勤ラッシュの時間帯と重なると、

身動きできないほどの満員電車に乗って職場に向かう人が多いと思います。
乗車中に出来ることと言えば、イヤホンで音楽などを聴くくらいで、
吊革を掴んで倒れないようにするのがやっと、
周りの人との距離も近く、ストレスが溜まってしまう。
出勤した頃にはもうすでに疲れていて仕事の効率が下がる、
ということはないでしょうか?
 
出勤ラッシュを避けた時間の電車に乗ることで、通勤が快適になります。
場合によっては座席に座れることもあるかもしれません。
 
乗車中の時間を読書や勉強にあてれば、有意義な時間を過ごすことができます。
また、会社についた時にすでに疲れているということもなくなり、
仕事の効率も上がります。
 
どのくらい早い電車に乗れば良いかわからない方は、
まずは1時間くらい早めてみてはいかがでしょうか。
 

【車通勤の人】

私は今の勤務地で働くようになって8年間、車通勤をしていますが、
始業ギリギリに出社していた頃は出勤ピークと重なり、道路は渋滞していました。
 
割り込んでくる車や、信号が青になっても進まない車列にストレスを感じながら、
50分かけて職場まで通勤していました。
 
早起きするようになってからは、以前より1時間家を早く出るようになりました。
この1時間でかなり違うもので、
道路はスムーズに流れ、職場まで30分で到着しました。
 
今まで50分+ストレスのおまけつきで出勤していた8年間は何だったんだろう
と思いました。
1年に250日出勤するとしたら、年間5000分=83時間も、
渋滞にハマることだけに時間を費やしていたのです。
 
 

メリット2.静かなオフィスで仕事に集中できる

朝のオフィスは仕事に集中できます。
その理由は、
  • 人が少なく、静かである
  • 電話がかかってこない
  • メールも来ない
  • 上司や部下、同僚からの邪魔が入らない
  • 打ち合わせもない
  • 夕方に比べて、疲れていない
です。
業種にもよると思いますが、生産的な仕事をするには、
集中して頭を使って考えられる状態で、まとまった時間をとる、
というのが大切だと思います。
 
昔、自分の業務を客観的に見て、何に何分かかっているか、を記録したことがあります。
その結果、
  • こちらの都合は関係なしにかかってくる電話の対応
  • メールへの返信
  • アポなしで突然やってくる来客
  • 上司や同僚から依頼される仕事
  • 長い打ち合わせ
これらに時間を取られてしまっていて、
たった30分さえも、自分のための仕事だけをする時間が取れていなかったのです。
 
早い時間に出社すると、誰も邪魔してこない、自分だけの時間をとることができます。
毎日1時間、自分の仕事に使ってみましょう。
日々外から追われる仕事ではなく、自分のアイデアを出せる仕事に時間を使いましょう。
 
 

メリット3.朝礼が息抜き時間になる

みなさんの会社には、朝礼はありますか?

朝から今日の予定や連絡事項など、正直あまり意味はないなぁと思っていました。

朝出勤してさぁ仕事をしようというタイミングで、

15分や20分、長い時では30分近く、会議室に座って話を聞く。

 

その日一日のやる気を削がれる瞬間です。

 

これも早く出勤することで、良いものに変化しました。

 

朝礼前にすでに1時間30分くらい仕事をしていますから、

集中力が切れてきた頃に朝礼が始まります。

ちょうど朝礼が息抜き時間になるのです。

 

もちろん休憩ではありませんから、

居眠りしたりを推奨しているわけではありませんが、

話を聞くだけであれば、頭を休めるにはうってつけの時間です。

 

朝礼が終われば、またスッキリした頭で仕事に取り掛かることができるのです。

 

メリット4.体調に合わせて睡眠時間を長く出来る

毎日早起きして出社するメリットの一つに、

体調に合わせて、睡眠時間を長く取ることもできる、ということも挙げられます。

 

毎日頑張って早い時間に出社していますが、たまには遅く行っても良いのです。

前日遅くまで仕事をした時や、ちょっと睡眠時間が足りないな、

と思った時は、いつもより30分〜1時間長く眠ることも可能になります。

 

もちろんその日は、通勤ラッシュや渋滞を覚悟しなくてはいけませんよ。

 

メリット5.お肌の調子が良くなる?

これは個人的に実感したわけではないのですが、
「お肌のゴールデンタイム」というのをご存知でしょうか?
 
毎日22時から翌日の2時くらいを指していう時間のことらしいです。
この時間に睡眠を取ることで、壊れた細胞が修復されてお肌の調子が良くなるとか。
 
生活リズムを全体に前倒すことで、
このゴールデンタイムの睡眠時間を増やすことができますので、
お肌の調子も良くなるかもしれませんね!
 
 

まとめ

以上、会社員の早起きメリットについていくつか紹介しました。
 
繰り返しになりますが、昔から朝起きるのが大の苦手だった私が、
朝型生活のメリットを知り、その後も継続できています。

 

一度、騙されたと思って試してみてください。

早起きにハマってしまうかもしれませんよ。

 

 

今日は、私が朝型生活に切り替える決心をした日のことについて書いてみようと思います。

 

きっかけは、普通の遅刻

結論から言うと、きっかけは普通の遅刻でした。

 

私の会社は8時に朝礼が始まります。

通勤には自家用車を使っており、朝の渋滞も相まって、

家を7時頃に出て、オフィスには7時55分につく、という出勤時間でした。

 

少し早く目が覚めたときには、その分余裕をもって出社することもありましたが、

大体は55分ギリギリに到着することがほとんどでしたガーン

 

こんなギリギリの時間に出社していましたから、

5分10分家を出る時間が遅れたらもう大変です。

 

電車通勤の場合は、決まった時間の電車に乗れないと遅刻確定してしまうため、

焦っても間に合わないものは間に合わない、のですが、

 

車通勤の場合は幸か不幸か、

少し運転を無理すれば通勤時間を短縮できてしまうんですね車

 

 

その日は目覚めたのが7時5分、そこから急いで支度をして、7時15分に家を出ました。

7時15分というのは、とにかく急げば、7時59分に到着できる時間なのです。

 

少しでも進みの良いレーンへ車線変更を繰り返し、住宅街の抜け道を通り、

オフィスの来客用駐車場に車を停めて、、、

 

…残念ながらその日は間に合いませんでした。8時3分に到着しました。

 

 

通勤中ずっとイライラしながらリスクの高い運転をし、

朝礼の途中に忍び込み、上司に謝り、その後も業務に追われる一日。

 

ふと我に帰り、一体どうしてこんなに焦らないといけないんだろうショボーン

と思ったのです。

 

それが朝型生活に切り替えるきっかけでした。

 

朝型生活のスタート 5時に起きてみた

反省した私は、次の日、朝5時に起きてみることにしました。

その日は22時にベッドに入り、5時に目覚まし時計をセットしました時計

 

翌朝、5時の目覚ましに反応して、目は開けました。

しかし、いくら前日早く寝たからといって、やはり5時は辛い。寒いし眠い。

 

なんとかベッドから出て、身支度をして5時30分に家を出ました。

まだ夜も明けていない、冬の朝でした。

 

しかし、眠くて辛い気持ちは、すぐに希望へと変化したのです。

 

車が全然いない。信号はほとんど黄色点滅で止まらなくて良い。

 

なんと30分でオフィスに到着してしまいました爆  笑

いつもは50分+ストレスのおまけ付きの通勤が、なんたる変わり様でしょうか。

 

オフィスに6時について、朝礼は8時。なんと朝礼まで2時間もありますね。

しかも人が少なく静かで、電話も鳴らない、来客もない、メールも来ない。

 

まさに自分のやりたいことに集中できる環境でした。

ずっと手をつけられずに放置していた仕事を片付けることができたのです。ニヤリ

 

8時に朝礼をして、みんなの業務がスタートすると、いつもと同じオフィス。

携帯電話が鳴り、来たメールに返す。

 

上司や同僚からの仕事依頼、さらには打ち合わせ。

 

なるほど、この環境では自分のやりたいこともできないな。と気づいたのです。

 

その後、さすがに5時はきついが…

次の日から、毎日早起きして出勤するようになりました。
 
といっても、1週間くらいは5時起き5時30分出発の生活が続きましたが、
すみません、やはり眠り大好きな性分には勝てずてへぺろ
 
結局いまは、5時30分に起きて、6時に家を出る生活に落ち着いています。
 
それでも朝の時間に十分自分の仕事をする時間が取れています。
 
単に毎日早起きしろ、と言われたら続かないと思いますが、
 
自分の中に早起きして出勤するモチベーションが湧いてきたことが、
続けられている大きな理由だと思います。
 
今では、ずっとイライラしながら運転していた8年間は何だったんだろう、と後悔しています。
 
皆さんも、一度やってみましょうキラキラ
 
そのメリットにやみつきになるのではないでしょうか。