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ノーリスクで確実に収入を23%以上上昇させる為のブログ

リアルビジネス、インターネットビジネス関係なく、あなたが行っているビジネスがほぼノーリスクで確実に売り上げ上昇する方法を記載しております。宜しくお願いします。

こんにちは

あなたは人見知りですか?

今では、全く思われなくなったことなのですが
「自分は極度の人見知り」でした。

というか、人と話すだけで震えてしまうぐらいです。

今では、人見知りすることは全くありません。
初めての方でも、普通に話すことができるどころか
グイグイ自分から話をしてしまうぐらいです(笑)

そんな極度の人見知りだった自分が
どうやって人見知りを改善できるようになったか
お話ししていきたいと思います。

自分が極度の人見知りだったので、
再現性の高いノウハウになっています。


極度の人見知りを治すことができれば
コミュニケーションが円滑になりますので、
ビジネスが上手くいくようになります。
はたまた、異性とも仲良くなり易くなります。
何と言っても、人と話す充足感を得ることができます。


あなたが、人見知りでなくてもメリットはあります。

人見知りの人の気持ちが理解でき、
改善のアドバイスすることができますので、
信頼されるようになります。

人見知りは本当に辛いです。
言葉がうまく浮かんでこない
それどころか、挙動不信。
相手に嫌われないようにと考えるだけで、
焦ってしまって、変に思われ、逆効果に…


未だに思い出すだけで冷や汗を感じます。

しかし、ビジネスを行う上で、
「初対面の人とは話すことができないのですー」

なんて言ってられませんよね…
どこかで慣れなければなりません。
そのために根本的な原因を探る方法から
人見知りを完全に治す方法をお話ししていきたいと思います。

では、本題に入りたいと思います。

人は、何故人見知りをするようになったのでしょうか?
人見知りしない人もいるのに…


それは、転んで膝を擦りむいた時「痛い!」と思う時と似てます。

「自己防衛本能」です。

人は学習する生き物です。
人と接することで、「強い痛み」が生じると学習した場合
人と接する時に、防衛本能が働きます。
手が震えたり、何故だか落ち着かなくなったり、声が出なくなったり…。

それが、人見知りの正体です。

何故そんな自己防衛本能が働くのでしょうか?

それは、子供の頃の人間関係に起因します。

・親に厳しく説教され、褒めてもらえなかった
・体罰を受け続けてきた
・友達に仲間はずれにされた
・いじめを受けていた。


こういったものが人見知りの原因です。
「人と接する=痛み」と本能が働きかけ
人と接することから避けようと
人見知りになってしまったのです。

では、そういう傷を受けてしまった。
人見知りを治すにはどうしたらいいのか?

れから具体的にお話しします。

まず、第一に「人と接することで、強い痛みを感じた出来事」を
なるべく鮮明に思い出します。


正直、これは辛い作業になりますが、
人見知りが治ると思って、行ってください。

できるだけ、
「誰が、どこで、何を言った」など、詳しく思い出してください。

親なのか?
友達なのか?
学校の先生なのか?

それは、家なのか?
学校なのか?
公園なのか?など

鮮明に思い出すことができれば、
次の改善策につながります。

「人と接すること=痛み」の出来事を思い出すことができたら

次にその過去の出来事を
ポジティブに捉える方向へ変えることができないか?と考えてみます。


過去は変えることができません。
できることは、「過去の捉え方」を変えることです。

ここで、自分の話を例に出したいと思います。

自分は過去に「お前は変わっている」と言われ
(今思えばその通りですが笑)
みんなとは違う点をバカにされ、誰にも認められず
惨めな気持ちになっていました。

それこそが、自分にとって
人見知りになった原因です。

そんな出来事があったおかげで
人一倍「認められたい!」という願望が強くなりました。


自分でも自覚はなく
「仕事」や「音楽」に熱中し
「認められたい!自分はできる。自分はできる」と
根拠のない自信でいっぱいでした(笑)

時は経ち、自分の些細な努力が実り
少しずつ、人から認められるようになりました。
「なんとも言えない充足感です。」

認められるようになったその時こそ、
自分が「人と接する痛み」が
ポジティブなものに変わった瞬間でした。


辛いことが、ポジティブなものに変わった瞬間。
「ああやってバカにされてよかったな」と
思うようになりました。
そうじゃなかったら、今のスキルや経験を得てないと思います。

人と接することから
無意識に避ける自分とは決別できるようになりました。


このように、強い痛みを感じたことも
捉え方一つで、ポジティブなものに変わります。


ただ、これはすごくデリケートな問題でもありますので、
急激に変える必要はありません。

少しずつ、少しずつ
ポジティブに捉える方法はないか?と考えてみてください。

最後は自分みたいに笑って話せると思います。

さて、人と接することの痛みから少し緩和された状態。
「では、積極的に人と話をしてみましょう!」
と言っても、まだまだ難しいと思います。

言葉は思い浮かばなくなったりするし、
相手の気持ちを読み取るなんてできません。
そもそもまともに話せれるかが不安ですよね?

それでも、なんとか会話ができる方法があります。
どうすればいいかを
続けてお話しさせていただければと思います。

自分が行ったことは
会話の原稿を作ることです。

決まった言葉があったとしても
だいたい頭が真っ白になると思います。
しかし、事務作業を行うが如く、
一旦原稿を作ってみましょう。
そして、シュミレーションをします。

あなた:こんにちは
A:こんにちは

あなた:最近私は忙しいのですが、あなたはどうですか?
A:ぼちぼちですね

あなた:そうですか。そういえば◯◯はどうでしたか?
A:いい感じですよ!

あなた:そうですか!それはいいですね!今後も頑張ってください!
A:ありがとうございます。


こういう風に、、、

そこで、思うでしょう。
原稿なんて書いたとしても
「予想外の答えが返ってきた場合どうするんだ」と

ここではその問題を解決する
重要なことに触れられています。

実はその答えがさっきの会話に入っています。


その答えは
自分が会話の主導権を握るということです。

会話というのは
どちらかがボール(質問)を放った瞬間から始まります。

自分がボールを投げる立場になれば、
相手がキャッチャーとなりボールを受け取る。

ピッチャーがボールを投げなければ、野球は始まらないように
自分がピッチャーになれば、自分が会話の主導になれます。

相手から質問される前に自分から質問する。

その中で相手に共感し、同調することで、
ある程度会話としては成り立ちます。


相手から逆に質問をされた時は
「頑張ってます」「いい感じです」等と
上手く流して答えれば大丈夫です。
完璧に会話しようなんて思う方が失敗してしまいます。

とにかく原稿どおりに話をして
会話に慣れていくことが大事です。

もちろん、ずっと原稿を使って会話をしてはダメです。
慣れてきたらその場その場で、話を広げることが大事になります。

このようにして、
人と話をする経験を積むことができると思います。

どんなにいい言葉や言い回しを学ぶよりも、
人と接する場数を増やすことが、
コミュニケーションスキルを磨く一番の近道です。


人と話すことを頑張っていると
「いい出会いが」いずれやってきます。

いい出会いにより
「人と接することがこんなにも楽しいんだ!」と思った時。
本当に人見知りではなくなります。


自分も「本当にいい出会い」があり、
いい方向へ自分を変えることができました。


これからもっといい出会いが待っていますので、
ぜひ、実践してみてくださいね。

人と接することが苦手だった人が
いつからか、人より口八丁の営業上手になるかもしれません。

出会いには、いい出会いの他に
落ち込んでしまうような、悪い出会いもあるのは事実です。
そんな時どうしたら、人嫌いにならず
接することができるか?について
またの機会にお話しさせていただければと思います。


~~~まとめ~~~
人見知りになった原因は
子供の頃の人間関係の痛みに起因する。

その出来事は何だったのか鮮明に思い出し、
ポジティブな捉え方に変えることができないか試す。

人と接する痛みが緩和されてきたら、
事前に原稿を書くようにし、
シュミレーションをし、
実際に人に接し続ける。

その時、会話の主導権を握り、
こちらから会話を進めることで、
原稿どおりに話が進めれるようになる。

場数を踏むことで、素晴らしい出会いを引き寄せ、
極度の人見知りを改善することができる。

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