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CFPの投資とお金のコーチングブログ

ファイナンシャルプランナー(CFP)が、お金と投資の話、日々のアイデアを書いていきます!

とうとう電気料金の値上げが進むようですね。


家庭と法人では値上げ率は異なります。


しかしながら記者会見での「電気料金の値上げは義務であり権利である」


と言うコメントに非常に違和感を感じました。


前後の発言を聞いていませんので、その言葉だけで判断することは


非常に危険ではありますが、


なぜこのコメントがでたのかが不思議でなりません。



電力会社は民間とはいえ、ほぼ独占状態であることには間違いありません。


利用者からすると電力会社を選べない状況です。


一部民間での電力供給も行われていますが、全体で見ると数%程度しかなく、


選ぶ余地がありません。



結局、電力会社は倒産を免れるためには自由に出来る状況です。

※表現に御幣はありますが。



被災者への補償が真っ先に必要です。


この点を考えるのであれば、もう東京電力だけの話ではなく、


既得権益に守られた電力会社全体でカバーできないのでしょうか?



皆様はどのように考えますか?



英詢則




前記事でホンダの話に触れずに終わってしまいましたので、その続きです。



ホンダも昨年12月に新しい軽自動車を発売しました。


かれこれ5年ぶりの軽の新車なんですね。


知りませんでしたガーン



この新車は開発段階で女性の意見をかなり取り入れて作られたようです。



この車、いたるところに工夫が施されているようですね。


福祉車両として、日常の足として、


まだ見に行っていませんが、今度本だのお店に行く機会があったら、


是非、試乗したいと思います。




英詢則



軽自動車の市場がかなりアツいようです。



4・5年前まで軽自動車の販売台数を1位から順にみると、


スズキ・ダイハツ・ホンダ・日産 の順でした。


それが、今は ダイハツ・スズキ・日産・ホンダ 


順位が入れ替わっています。



ダイハツが伸びた理由は、様々ありますが、


その中のひとつに、女性客にターゲットを絞ったことにあります。



今まで車=男性 と言う固定概念があり、


店舗デザインも男性を意識したものでした。



車オンリーのカタログや雑誌、ミニカーなど


男性が選ぶものと言うものでした。


でも良く考えていくと、軽自動車を運転する人は女性のほうが多い。



また、夫婦で車を買う場合、夫の意見ではなく、奥様の意見が優先されます(笑)



ダイハツは女性に喜んでもらえる店作りをした結果が現在のNo.1の地位を確立


した原動力の一つですね。



英詢則