手紙を書こう -50ページ目

原点

「キミが好き」


その大切な気持ちを

いつでも
いつまでも

見失わずにいられたらいいのに


惑わされて
流されて

何が本当かわからなくなる時がある



でも
悩んだっていいよね


ちゃんと元の場所に

戻ることができるなら

想うのはキミのこと

恐い夢見て目が覚めて
キミを思う真夜中の時間

また眠りについた時には

夢の中に


キミがいる

安心

ケンカして

やっと仲直りして

久しぶりに聞いた

電話の向こうの君の声


君はいつも

こんなに優しい声で話してくれていたんだね

「満ち足りる」って

こういう気持ちを言うのかな☆